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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

今週は仕事で名古屋出張3日目の朝

本当は今晩帰りたいのですけど夕方から懇親会があるので、もう1泊して土曜日朝の新幹線で帰る予定。

 

なぜかPCの調子が悪く、起動しようとすると電源が入らなかったり、一度入ってもすぐに消えてしまったり。ファンが爆音で回るだけだったり。

電源の長押ししても、うんともすんともしなかったり…

 

古いPCから交換してまだ2ヶ月経ったかどうかくらい。

初期不良というには微妙な時期。

社内のOA担当に電話してみたところ、ハードの可能性が高い。裏蓋を開けてメモリを指し直せば回復するかもしれないとのこと。

こういう回答を返してくれるところは、リスク優先で不確かな情報を伝えようとしないメーカーサポートなどよりもはるかに有能です。

 

昨晩ホテルに戻る途中で、駅前のビックカメラの5Fにあるセリアで精密ドライバーを買ってきて背面を開けてみたのですが、メモリ部分がカバーで覆われていて、外し方がわかりません。

さすがにはるか定時外。問い合わせようがありません。

下手なことをして壊してしまうと、それこそ業務影響がでますので、その上から全体的に押して、他見えているコネクタ部分をしっかり止め直したりして。蓋を閉じました。

 

大丈夫そう。

今朝あらためて起動してみましたが普通に起動します。

今日1日、元気に動いてくれますように。

 

ギターの塗装は何が正解なのでしょう。

以前はジェルカラーニスを塗り込んで今もいい感じで使えていますのでそれの方がお手軽なのですけれど、今回は塗りつぶしにします。

ネットの情報を参考に行き当たりばったりでやってゆきます。


まずは指板部分をマスキングして塗装準備。

 

マホガニーは導管を埋めたほうがよいとのことですので、との粉を使ってみます。

白にしました。

塗り込むと全体的に白くなります。
これを#240のペーパーでサンディング。
 
確かにすき間につまっています。
 
サンディングシーラーを吹きました。
今週はここまでです。
 
 
ディスクの音が大きくなって怪しくなってきたRECBOX。
 
どうせなら容量増大したいのですが、調べた限り、交換はできるものの初期化が必須で、初期化すると外部退避したデータも観れなくなるようです。
 
しかしながら、録画データをcontentsフォルダに移動することで、外部退避して戻すことができることがわかったので、事実上ディスクサイズを拡大した運用はできそうです。

 

先走って8TBのHDDを購入してしまっていますが、これは他に転用することにして今回はデータ維持が最優先。

 
元と同じ3TBのHDDに交換することにします。
 
背面のネジ2本を外して、底面のカバーをスライドさせるとケースを開けることができます。
WDのBLUEなので普通のディスクですね。REDじゃないんだ…
 
内部は基盤ごとケースにはまっているだけなので、ファンとLED部分を外し、指をすき間に入れて持ち上げれば外れます。
ファンと背面の取り付けネジは同じものです。
 
HDDのネジを外せばHDDが外れます。
かなり固く締め付けられているのと、通常の横だけではなく、下側にも1本ネジ固定されているのが注意点です。

 

同じWDではなくSeagateにしました。

ディスクの記録密度が上がったのでしょうね。薄いです。

 

ディスクのクローニングのためのHDDスタンドを購入しました。

ディスクはかなりぐらつきます。そういうものなのでしょう。

 

背面のボタンを3秒以上押し、中央の白色LEDが4つすべて点灯したら、再度ボタンを押せと書いてあります。

点灯している時間が短いのでスタートできたのかわかりにくいのが難ですが、一番左の白色LEDが点滅すれば開始しています。

 

ということで、一晩放置しました。

 

 

クローン終了したディスクを装着。

 

さてさて。

起動してネットワークからも認識されるのですけれど、肝心の録画ファイルが見えません!

正確にはPCからだと、contentsフォルダにファイルがあることは確認できますが、ブラウザからだとダメ。

もちろんテレビからも。

 

元のディスクに戻すときちんと表示されます。

HDDの個体情報も含めて暗号化とかされているわけ?

それじゃだめじゃん。

結局もう一台の機器を購入してそちらにムーブしないとダメなのかな。最低。

 

念のため、再度クローンを実行中です。

 

 

#後日談。結局ダメでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ買い換えに備えてRECBOX(HVL-S3)を買ったのは、このブログによると2018年10月でした。

まだテレビは買い換えておらず、ハードディスクに録画したもののうち、残しておきたいものをRECBOXに動かす運用をしています。

 

ここのところ、RECBOXの音が急にうるさくなりました、そろそろハードディスクが壊れる前兆のように思います。

一応ディスクのチェックは行いましたが、音は変わりません。

 

ネットをさっとみた感じ、HDD交換はできそうです。

 

どうせなら容量を増やしたいところですし、3TBと6TBのHDDの値段がほぼ同じです。

どうせならと8TBのディスクを購入しました。

 

さて、ディスク交換を始めようかとよくよく調べると、HDDは交換できるもののこういうことのようです。

 

①同容量のディスクにクローンすれば交換して使える

 ただし、録画操作などをした後は、前のディスクを挿し直しても使えない

②容量を大きくするにはクローン後にパーティション拡大し、RECBOXで初期化が必要

 なので、録画していたデータは全て削除されてしまう

 

ということで、私の場合だと、3TBのディスクを買えば問題なかったようですが、先走って8T買っちゃったのですよね。

それはそれとして、RECBOXのデータバックアップってどうやったらいいのかどこにも書いてありません。

RECBOX間ではデータのやりとりができるっぽいので、複数RECBOXで運用しろということ?

正直、PCでもNASでもいいのですけど、バックアップデータを外部に退避させることができて、それを戻せればいいのですが、そんなこともできないというのはどういうことなのでしょうか。
相変わらず何かしようとするとすぐに行き詰まる融通の効かない著作権保護機能です。

 

と、いろいろいじっているうちに

dlnaフォルダに入っている録画データを、contentsフォルダに移動すると、

ネットワークのPCからファイルが見えることがわかりました。

とりあえず無くなってもショックの少ない録画データをcontentsに動かしてみました。

TVからは一つのRECBOXの録画データとして見えるのでこれまでと変わりません。おおっ!

 

とりあえず10個位のファイルをcontentsに移動しました。

移動完了してもすぐに表示されないので不安になりましたが、その後問題なく表示されました。

 

拡張子 .dtcpというファイルで、PCからおそらく録画時のタイトル名の日本語ファイル名でちゃんとみえます。

とりあえず下記を試してみることに。

 PCにコピー

 RECBOX上から削除

 RECBOXに録画等の操作を実施

 RECBOXに戻して認識、再生できるか?

 

とりあえず問題なさそう。

 

まずは録り貯めたファイルをとにかくPCにコピーする作業をはじめました。

これかなりかかりそう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製作開始です。

まずはネックとボディの接着から。

 
タイトボンドをつけて、当て木・クランプで固定。
 
このまま固まるまで24時間放置ですが、ここで問題が。
どうおいておくのが正解なのでしょうか?
 
立てておこうかとも思ったのですが、
 
寝かしておくことにしました。
とりあえずはネックの重さで接合部に負荷がかからない程度に、ネック下に本を置きました。
 
このあとは下地を作ったあとに塗装するわけですが、
ギターを吊るして塗装したいのですが、そんなスペースは室内に作れないので、どうするか考えないといけないです。
裏表分けてやったらだめなのかな…