グレゴリーの劣化したコーティングを剥がす | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

以前、ミッションパックという手提げバッグデザインのシンプルな3wayがあって、

 

格好いいなあ

 

と思っていたのですが、

外にポケットのないやつは使い勝手が悪いよなあ…なんてやっているうちに生産終了。

 

今はジッパーのポケットが付いた後継モデルなのですが、

ポケットがついたらついたで普通のバッグみたいで物欲がわかないのです。

…買っておけばよかったなあ。

 


 

なんてたまに思ったりしているところ、旧ロゴの古いミッションパックが売られていました。

外側は綺麗ですが内側は劣化しています。

 

四千円弱…

グレゴリーは内側のコーティングが劣化してはがれるというのをよく聞きます。

 

幸いにも私のもっているものは今のところ大丈夫。
Amazonの履歴を見ると、最初に買ってオフで使っているのが2018年、通勤に使っているのが2019年の購入なので、7-8年経っています。

いわゆる新ロゴのものですが、多少素材が改良されているのかもしれません。

 

グレゴリーのコーティングを落とすという記事はよく見かけたので

これを機会にやってみることに。

 

重曹にしばらくつけておく必要があるとのことですが、

風呂をまる1日専有するわけにもゆきません。

 

厚手のビニール袋でやってみました。

 

 

重曹は100均で。

 

いざ重曹水を入れてみると思いの外膨らむのと、さすがに重くて動かせないので、コンテナにいれてバケツで抑えました。

 

 

1日半ほどおいてみました。

重曹水に色がついています。

 

水洗いした後、少しクエン酸を入れた水でしばらく中和して干しました。

 

 

濡れている間はコーティングがどうなっているかはさっぱりわからないのですが、

乾くとこんな感じでうまくとれていません。

 

表側

落ちてはいますが、細かい点々だったり少しまとまったりという形で残っています。

触るとポロポロと破片が落ちます。

 

底側

かなり残っています。

 

ガムテープを当ててとれるだけ。

 

背中側

ここはかなりしっかりと固着しています。


全然とれません。

 

それと、写真撮ってませんが、持ち手に縫い付けられた革の塗料が流れ出します。

アルカリ性の重曹水に長時間漬けたことで革の繊維に影響が出てしまったのではないかと思います。

この部分は縫い付けられているので外せません。

 

 

再度重曹につけてみてもいいのですが、どうしたものでしょうか。

匂いはしないようなので、このまま使うのがベスト?

 

まあ外観はきれいなんですよね〜