CISスキャナカメラの製作(8) - LIDE 400の分解 | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

ちょっと勿体無いとは思いながらも、新品のLIDE 400の分解を始めました。

結論から言うと、本体ケースの構造が変更されており、ガラス横のパーツを剥がさなくとも分解できるようになっていました。

私は構造がわからなかったので、真っ先に剥がしてしまいましたけれど。


 

キャリブレーション用の反射板のついた板を剥がすと、ネジが2本ありそれを外すことでケースの手前部分を外せます。

その後ガラスを手前にスライドして取り出すことができます。

従来のものと異なり、ガラス横パーツをガラスから剥がす必要はありませんが、どちらかの片側のパーツを剥がしたほうが簡単にはずせます。
 
 

センサーブロックも基本構造は変わっていません。

ただしセンサーはやはり奥まった位置にあるため、そのままの位置で使うには何らかの加工が必要です。

上にもってきたいところですが、ガラスに押さえつけることで平面性を保持する仕組みになっていることから、単純に上にもってくるのも難しそうです。
ガラスなしの構造を考えるべきかもしれません。
 
がりがり削ってしまうと戻れませんので、どうするかを考えます。時間ばかりかかってしまいますが、納期のある仕事でもありませんので。