スキャナの分解は思ったよりも簡単です。
ガラス左右のプラスチック部分が両面テープでガラスに張り付いているので、これを剥がすとガラスを外して、内部にアクセスするこができました。
センサーのついているステージ部分は、LED光をアクリルの棒で全体に行き渡らせるようになっています。ただの棒ではなく、全体に均等に光を反射させるため細かい溝が掘られているというなかなか凝った作りです。
このパーツははめ込まれているだけなので簡単に外すことができましたが、LEDは基盤と一体化されているので外せません。
ちょっと考えて、パーマセルテープを貼り付けて遮光しました。
センサー部分はガラスに押し付けることで均等な走行を保証しているので、ガラスを取り去ってしまうと対策が必要になります。
そんな面倒なことはしたくないので、再度ガラスを取り付けて、組み立てました。
スタンドの光を当てて正しく読み取れることを確認できたので
これで本日の作業は終了です。
#最新のLide400もこの程度で改造できるのでしょうか?
