エフェクターの電源は単3電池6本で給電できるようにはしているのですが、
使い捨ての電池は勿体無いですし、モバイルバッテリーで給電したいとは思っていました。
まあ、昇圧回路を通してやればよいだけなので、簡単といえば簡単なのですが、
3.6V電池を5Vに昇圧しているものを、さらに回路を通して9Vにするのもどうなのよ
という感があったのと、普段はPCに接続しているので、エフェクターもそちらで済んでしまうので、そのままにしていました。
昨日久しぶりに秋葉原にでかけた際、あきばおーを覗いたところ、こんなアダプターが売ってました。
PDで9V出力するアダプターです。
5V,9V,12Vで様々な仕様のプラグのものがありました。
これはまさにエフェクター利用にぴったりではないですか。
価格は350円でした。
PD対応のUSB充電器につないで手持ちのテスターで図ったところ、8.86Vでした。
ただし、エフェクター用ではないので極性はセンタープラスです。
エフェクターにはこのままでは使えないので、極性を反転させるアダプターが必要です。
私はエフェクター用に電源を分岐させるアダプターを作成していて、その一つの極性を逆にしているので、そこに差し込みました。
ちゃんと機能します!
すばらしい。
これでPD給電のモバイルバッテリーをつなげば良いわけです。
エフェクター用メインであれば大きな電圧を必要としません。
普段仕事用に持ち歩いているものはPCに使える高出力のものですが
厚くて重いので、これを気に薄くて軽いものを購入しようと思います。

























