(た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

エフェクターの電源は単3電池6本で給電できるようにはしているのですが、

使い捨ての電池は勿体無いですし、モバイルバッテリーで給電したいとは思っていました。

まあ、昇圧回路を通してやればよいだけなので、簡単といえば簡単なのですが、

3.6V電池を5Vに昇圧しているものを、さらに回路を通して9Vにするのもどうなのよ

という感があったのと、普段はPCに接続しているので、エフェクターもそちらで済んでしまうので、そのままにしていました。

 

昨日久しぶりに秋葉原にでかけた際、あきばおーを覗いたところ、こんなアダプターが売ってました。

PDで9V出力するアダプターです。

5V,9V,12Vで様々な仕様のプラグのものがありました。

これはまさにエフェクター利用にぴったりではないですか。

 

価格は350円でした。

 

PD対応のUSB充電器につないで手持ちのテスターで図ったところ、8.86Vでした。

 

ただし、エフェクター用ではないので極性はセンタープラスです。

エフェクターにはこのままでは使えないので、極性を反転させるアダプターが必要です。

 

私はエフェクター用に電源を分岐させるアダプターを作成していて、その一つの極性を逆にしているので、そこに差し込みました。

 

 

 

ちゃんと機能します!

すばらしい。

 

 

これでPD給電のモバイルバッテリーをつなげば良いわけです。
 

エフェクター用メインであれば大きな電圧を必要としません。

普段仕事用に持ち歩いているものはPCに使える高出力のものですが

厚くて重いので、これを気に薄くて軽いものを購入しようと思います。

 

子供が高校入学の際に購入し、ほとんど履かずに放置されていたローファー

高価なものではありませんが、本革でしっかりしたものです。

 

かかとが削れているのと、経年で接着剤が劣化したのか靴底が剥がれかけてきていました。

 

なんとなく勿体無くて捨てずにおいていましたが、ブーツの補修結果がそこそこ良かったのでこちらもやってみることにしました。


靴底はシューグーではなく通常の接着剤を使うことにしました。

縛って数日放置。
 
シューグーの黒
 
ずいぶん前に買ったまま放置していてダイソーの靴底補修材です。
現在売られているものは釘とか紙ヤスリが省略されています。

 

こんな感じ。
前回の反省もあって、枠は牛乳パックを切って使いました。

 

 

なお、シューグー付属の木製のヘラはアイスの棒と似ているなあとは思ったのですが、
 

並べて見るとまさに同じ大きさです。

 

厚みも同じ。

同じメーカーで作られているのでしょうか。

ということで、シューグーのヘラはアイスの棒で代用できることがわかりました。

 

チョコよりもバニラのアイスの方が棒への色の染み込みがなくておすすめです(笑)

 

 

 

 

しばらく放置してしまっていましたが、

なくなってしまっているキーバンパーを作成して取り付けます。

 

まずはキーバンパーの作成。

材料はコルクです。

 

スパークリングワインの栓のコルクを切って加工します。

多分天然コルクの貼り合わせですが、今回作る分には十分な大きさです。
 

何で接着したらよいのか悩んだものの、スーパーXを使いました。

 
組み付ける前に本体全体の曇りをとりたいのですけど、なかなか取れないのですよね。
どうしたものか。
考え中です。
 

GPD micropcの不具合として、バッテリー過放電があります。

バッテリーが過放電するとその後一切充電を受け付けなくなるというおまけ付きです。

私も購入1年近いところでそれに直面してしまい、購入元に連絡して無償でバッテリー交換していただきました。

バッテリー周りは保証対象とならないケースは多いのですけど、何も言わずに修理扱いになったのは、この手のトラブル・クレームが多かったのいではないかと思います。

 

それからは使用頻度の低いPCではあるものの、充電がゼロにならないようにたまに充電するようにしていたのですが、2月上旬にバッテリー0になっていることに気づきました。

案の定、充電器を刺すと起動はしますが、充電はされません。

 

すでに販売元でもバッテリーは販売停止になっていました。

急がないのと、あまりお金をかけたくなかったのでアリエクで発注。
3週間ほどで届きました。
 
 

海外からのバッテリー購入は届かない場合があるようですが、無事に届きました。

 

こんな工具が付属していました。スマホのバッテリー交換想定ですかね。

精度が悪くて使い物にならず、手持ちの精密ドライバーを使いました。

 

ネジは4隅と、手前側のシールの下です。

もう保障なんて気にする必要がないので気にせず剥がします。

 

こんな感じ

 

両面テーブで固定されているバッテリーを剥がし、新しいバッテリーを取り付けます。

バッテリー取り付けコネクタ横には固定用の穴がありますが、購入したバッテリーには固定用の出っ張りも固定具もありません。

 

もとのバッテリーもコネクタ接続だけで、ネジ止めなどされていなかったので、大丈夫だとは思いますが、念の為ポリイミドテープを貼っておきました。

 

元のバッテリーコネクタはこんな感じ。

だめなら押さえるパーツを作ろうと思います。

 

少しおいておいたらほぼ充電されました。

 

充電完了がわからない(ずっと赤ランプがついたまま)というのもこのPCの特徴ですが、およそ電源管理をやってないということかと思います。

今度は過放電させないように注意しないといけません。

 

少し様子をみてから押さえになるスポンジなどを取り付けようと思います。

 

ここのところ気温のせいか、千束の銃を撃ってもスライドストップしないことがちらほら。

1発だけ入れてちょっとマガジンを手で握って温めるとちゃんとかかるのでやはりガス圧が下がるのでしょうね。

 

なにかガス周りの対策はないのかなあと思っていたら、

バレルとパッキンの隙間からガスが漏れるのでシールテープで固定するという情報が…

 

なるほど、確かに一時的に強い圧力がかかるところなのでその可能性は十分にあります。

さらにテープを巻くだけなのでお財布に優しいカスタマイズです。

 

 

シールテープはダイソーで売っていることがわかったので買ってきました。

ちなみに近くの4軒のうち、売っていたのは1軒だけでした。

ダイソーのアプリを入れておくと、こういうニッチな商品は在庫のある店を検索できるので便利です。

 

ばらして

 

ばらして

 

バレルと弾を押さえるゴムパッキンをシールテープで巻いて固定して戻しました。

 

この部分は構造的にも左右からパッキンの形を意識したチャンバーパーツでしっかりとはめ込まれる構造になっていますので、バレル外径が細いといったことでもない限りはガス漏れ問題は起こらないようなな気がします。

…まあそれはそれとして。

 

 

結論。

(やっぱり)効果はありませんでした。

もう少し暖かくなるのを待つことにします。