(た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

5/11に妹の病状説明を受けました。
高リスクの白血病。
骨髄または臍帯血の移植をしないと治らないとのこと。
 
これから1ヶ月から1.5ヶ月ほど抗がん剤治療を行い、
一旦退院して、大学病院にゆき、移植準備・移植となるそうです。
骨髄移植は私が適合するなら私のものを、そうでなければ骨髄バンクに頼ることになるとのこと。
なんと私の子供では適合可能性はずいぶん落ちてしまうそうです。
 
ネットでみると兄弟で1/4、両親だと1/30、それ以外だと数百〜数万分の1とのこと。
ここしばらくは健康に注意するのと、少し痩せないと…
 
先週2回の抗がん剤投与。
足がむくんでいるとのことですが、痛いとか苦しいとかはないようなので一安心。
 
 
息子についても担当医から説明があるとのことで、
本日5/16に妻と病院にいってきました。
事前に息子からはそのまま退院できるとの情報。
 
CT画像を見せながら、この部分が膵臓の炎症ですが、これは薬で収まったよう。
肝臓の数値が下がらない。
ウイルス性ではないのでこの先は生体検査をすることになる。
ウチではできないので、病院を紹介する。
 
とまあこんな感じ。
来週水曜日に少し離れた大学病院にゆくことに。
息子は至って元気で、見た目はまったく普段と変わらないのですけれどね。
 
半月ぶりに病院から出て一言は、暑いなあ... だよね。
飼い猫に忘れ去られていないかが心配だったようですが大丈夫だったようです。
 
 
そんなばたばたしているわけではないのですけど、
私自身、仕事を含め、何か手に付かない感じがずっと続いています。
私生活の安寧って重要です。
 
 

前々から気になっていた懐中時計です。オークションで良さそうなものがあったので入札しました。

だいたい落札相場位。

数も出ているものなので、激しい競り合いにはなりません。

 


丸環、アラビア数字、白文字盤、青針なので1963-68年の製造でしょうか。

ちょっと傷や凹みがありますが、目立つサビはありません。

年代を考えると比較的よい状態かと思います。

 
 

この時計はかつて鉄道時計として使われていました。

かつての運転席には懐中時計をはめる凹みがあったのを憶えています。

これは裏蓋に国鉄などという刻印がないので、普通に販売されたものかと思います。

 

竜頭を引くと秒針が0位置まで動いて止まるのはすばらしい機能です。

時刻を正確に合わせる鉄道仕様ならでは。

普通の機械式腕時計にも搭載して欲しいです。

 

実際に平置きでまる1日おいてみたところ-14秒、縦置きで半日で-13秒(1日だと26秒?)でした。

実用レベルではありますが、もう少し様子をみてオーバーホールに出すかどうかを判断しようかと。

 

いくらくらい掛かるのかな。

近々別の腕時計をお願いするつもりなのでついでに聞いてみたいと思います。

 

 

 

今乗っているのはホンダのフリード。一つ前のマイナー前のモデルでガソリン仕様です。

サイズ感も悪くなく、後席のシートが一人掛けになっていてホールド性に優れるのもよいところ。

デザインも今のものよりもずっといいと思います。

 

残念なのは燃費。

車重に対してエンジンが小さすぎるのでしょうか。

街乗り燃費が10km/lを割り込むこともしばしば。夏場など9km/lを割ることも。

もう少し走ってくれるものと思っていたのですが。

 

ガソリン価格高騰の中、やっぱりハイブリッドにしとけばよかったなあ、と思うことしきり。

 

 

さてこの車は普段は妻がパートの通勤に使っていますので必要な場合は妻の休みの日か、妻に別の手段で通勤してもらう必要があります。

今回の妹、息子の入院もあり、やはりもう一台自動車が欲しいところ。

いずれ両親の介護が必要になったら買うつもりでしたが、妹に頼れなくなってしまったのでもう買った方がよさそうです。

 

スペース上もう一台置くなら軽自動車になります。

移動目的ですし、安くて燃費が良さそうな中古車から選ぶことになります。


本当はコペンとかS660みたいのがとは思うものの、実用性が…となると選択肢から外れます。

そうなると走ればなんでもいいやって感じ。

 

アルトかミライースの5-7年落ちあたりですかねえ。

ドライブレコーダーとバックカメラがついてて車検が1年以上残ってるのがいいですね。

ただ、いざ探すとあまりヒットしないのですよね。

 

そうしたらもう少しお金を出してハイトワゴン系にする方が装備も豪華になってよさそう。

うーん。

 

5/9 ほぼ水物の流動食が出たと、息子から写真入りでLINEがありました。鰹出汁が美味しいとのコメント。
味覚もかなりリセットされているのでしょう。
このまま普通食に移行ですかね。
主治医からの説明が5/16あるとのこと。
家族も来てくれとのことですので、そのまま退院できるといいのですが。
 
妹は本日から無菌室移動、明日から抗がん剤治療が始まる予定。
点滴や輸血で比較的元気なのかなあと思っていたのですが、母からは39度の発熱があったことも聞きました。
病気であることをあらためて感じます。
 
明日5/11はお願いしていた、妹の病状等の説明を受ける予定で、病院に行ってきます。
会社には妹の件のみ伝え、お休みをいただきました。
 
これから今まで妹に任せきりだった両親の対応もあります。
自宅の自動車は妻が通勤に使うので、自分用に安いクルマ買おうかなあと…物色中。
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 

5/2息子の検査で膵炎ではなく肝炎の可能性が高いとのこと。
膵炎、肝炎、胆嚢炎は同様の症状のよう。

若いころ同期が生牡蠣で肝炎になったのを思い出しました。

 
5/3今日はやっと熱が平熱に下がったとのこと。
とはいえ気分は今ひとつのようです。

下着の足側から、太ももの付け根に点滴を刺していて、下着も変えていなかったとのことで、看護師さんに点滴のチューブを下着の腰側から入れるように変更してもらいました。
まだ風呂にも入れていないようで大変そう。
水のいらないスプレー式のシャンプーを購入して差し入れ。
 
妻は過剰な位あれが必要じゃないか、これを買ってなんて言ってます。
もう子供じゃないのでそこまで細かにあれこれやる必要もないとは思いますが、母親とはそんなものなのですかね。
 
妹は5/1に脊髄検査を行ったそうなので、その結果で今後の治療方針が変わってくるのでしょう。
5/11から抗がん剤を使い始めるとのことですが、いずれにしても今後の説明がある際はできるだけ参加したい旨を伝えてもらいました。
高齢の母からの伝聞ではちょっと…
 
面会は一人づつ、面会に来ても妹の個室以外に出ることを禁止されているとのこと。
他の患者さんは誰も面会に来ていないし、自分も元気なので、面会は控えてほしいとの連絡がありました。
まあ規則やらもあるのでしょうが、高齢の母が車を運転するのをできるだけ避けたいという思いもあるのではないかと想像しますけれど。
 
 
いずれにしても両名ともに今後の話はGW明けてからですかね。