8年前に宮崎の青太でサブ4(4時間以内でマラソン完走すること)達成してから、目標を見失った。
40歳でマラソンを始めて、最初はハーフマラソン完走、そしてフルマラソン完走、それらを達成すると、最後にサブ4を目標とした。マラソンをやる人なら誰しもそうだろう。それを45歳になる直前にあっさりと達成してしまった、、
私の基礎体力でサブ3.5は実現可能な目標とは思えない。
努力では克服できないだろうと、、
それで、以後は大会出場はせずに、肥満防止の為にだらだらとジョギングは続けたものの、ターゲットをロストした魚雷のように彷徨うしかなかったのだ。
体育は子供の頃から全て苦手だった。
ほぼ通知表は2、たまに3という程度。短距離、水泳、体操、球技どれも苦手。唯一平均以上だったのが「長距離走」。心肺が長距離向きだったのだろう。それに運動神経は不要で単純に練習すればするほど、速くなる。
高校時代の卓球部ではよく走らされたので、あの頃に心肺機能がさらに強化された。確か1500mを5分切ったこともあった。今考えると素人にしては相当速い。(今なら頑張っても7分30秒前後)
努力と成果が正比例する私向きの運動だと思う。
しかし、大学、社会人と運動とは無縁で40歳の頃は不健康かつ肥満であった。先日、家内が昔の写真(肥満時代の)を見つけ、大爆笑していた(^-^;
肥満克服してのサブ4達成は数少ない成功体験の一つだ。
しかし、それも8年も前のこと。
2ヵ月前にお取引先とのご商談の際、会社が大阪マラソンのスポンサーで出場枠があるからと、誘って頂いた。
普通に応募しても中々当選できないビックな大会だ。
すると日々のジョギングがトレーニングへと変わってくる。
つくづく目標設定って大事だなー
これまでなら、脂肪が多少燃焼すれば良いかという程度に走っていたが、脚をどう鍛えよう、心肺機能を高める為に何をしようと考えるようになる。
経験上、サブ4への有効な練習は
・LSD(Long Slow Distance) 「長く」「ゆっくり」「距離」を走る練習
・ペース走(ちょっとキツイくらいのペースで5km、10km走る)
・山登り
であるが、忙しい方に特に有効と思えるのが、