Road to Osaka2023 | 株式会社 丸信 社長のブログ

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株式会社丸信 代表取締役 平木洋二のブログ
包装資材販売、シール・ラベルの印刷、紙器印刷加工業を営む株式会社丸信の社長のブログです。

8年前に宮崎の青太でサブ4(4時間以内でマラソン完走すること)達成してから、目標を見失った。

40歳でマラソンを始めて、最初はハーフマラソン完走、そしてフルマラソン完走、それらを達成すると、最後にサブ4を目標とした。マラソンをやる人なら誰しもそうだろう。それを45歳になる直前にあっさりと達成してしまった、、

私の基礎体力でサブ3.5は実現可能な目標とは思えない。

努力では克服できないだろうと、、

それで、以後は大会出場はせずに、肥満防止の為にだらだらとジョギングは続けたものの、ターゲットをロストした魚雷のように彷徨うしかなかったのだ。

 

体育は子供の頃から全て苦手だった。

 

ほぼ通知表は2、たまに3という程度。短距離、水泳、体操、球技どれも苦手。唯一平均以上だったのが「長距離走」。心肺が長距離向きだったのだろう。それに運動神経は不要で単純に練習すればするほど、速くなる。

高校時代の卓球部ではよく走らされたので、あの頃に心肺機能がさらに強化された。確か1500mを5分切ったこともあった。今考えると素人にしては相当速い。(今なら頑張っても7分30秒前後)

努力と成果が正比例する私向きの運動だと思う。

 

しかし、大学、社会人と運動とは無縁で40歳の頃は不健康かつ肥満であった。先日、家内が昔の写真(肥満時代の)を見つけ、大爆笑していた(^-^;

肥満克服してのサブ4達成は数少ない成功体験の一つだ。

しかし、それも8年も前のこと。

 

2ヵ月前にお取引先とのご商談の際、会社が大阪マラソンのスポンサーで出場枠があるからと、誘って頂いた。

普通に応募しても中々当選できないビックな大会だ。

すると日々のジョギングがトレーニングへと変わってくる。

 

つくづく目標設定って大事だなー

 

これまでなら、脂肪が多少燃焼すれば良いかという程度に走っていたが、脚をどう鍛えよう、心肺機能を高める為に何をしようと考えるようになる。

 

経験上、サブ4への有効な練習は

 

・LSD(Long Slow Distance) 「長く」「ゆっくり」「距離」を走る練習

・ペース走(ちょっとキツイくらいのペースで5km、10km走る)

・山登り

 

であるが、忙しい方に特に有効と思えるのが、

 
大会に数多く出る事
 
である。
ハーフマラソンや10km走など探せばどこかで大会が開催されている。大会は練習と違い、アドレナリンが出るので、普段以上の力で走ってしまう。上記練習の2つ、3つ以上の効果があると思う。
 
大会に参加する度に脚が鍛えられ、心肺機能が向上してくる。
しかし身体へのダメージも大きいので、本番のフルマラソン大会からは3、4週間以上空けた方が良いと思われる。
 
などと偉そうに書いたが、、

8年のブランクを経て53歳で挑むフルマラソンでサブ4はちょっと難しそうだ。ビックな大会は参加者も多いので渋滞もある、怪我せず5時間を切れば十分だと思う。
 
昨日は久しぶりにハーフマラソンに出場。
最近は1km6分30秒が通常ペースなのに、周りのランナーに煽られて、ハードな山岳コースにも関わらず平均すると1km5分50秒で走ってしまった。
 
長時間、苦しいことに耐えて、ゴールした瞬間の解放感。
うちに帰ってのお風呂&ビール。
 
最高だ。