体重が少し落ちた。
お腹も僅かながら凹んだかも、、
この半年くらい走れど走れど、体重が落ちず悩んでいた。
きっかけは健康診断。
再検査こそなかったが、主治医から血糖値の上昇を指摘された。
間食はしないし、お菓子も好きだけど滅多に口にしない。
炭水化物は控えめにしている。
色々考えると、乳酸飲料を結構な頻度で摂取していた。一日2本。
朝食の無糖シリアルには無糖のヨーグルトと少しのカルピス。
腸に良いかと、、確かに快腸だ。
しかしこれらには糖分が多く含まれる。
父方の祖父も晩年は糖尿だったと聞く。
一気に止めた。
昼食後の習慣にしていたネスカフェドルチェのスタバ・カフェラテも加糖されていると分かり、これも止めた。
これが効いたか、ランニング前の自重筋トレが効いたか不明だけど、早速ちょっと効果があった。
社員さんの健康にまで積極的に配慮した経営を目指し、昨年は
「健康経営ブライト500」
にも選んで頂いた会社の社長が肥満や糖尿では、今年の再選は程遠いだろう。
長く健康でいたいものだ。
さて、
弊社では翌月5営業日には前月の試算表が出る。
これがいかに有難いかは経営者なら分かってもらえると思う。
問題点がすぐに明確になって、素早く対処できる。
ただ一点、我が社の試算表は在庫を反映しておらず、粗利が正確でないということが長年の不満だった。
月末の在庫を考慮しないと、その月の仕入が増えれば、実際より粗利が少なく表示され、仕入が少なければ粗利が増え、営業利益も多めに見えていた。
毎月末に実地棚卸を行い、試算表に反映させれば是正可能なのだが、社員さんの負担を考えると簡単ではない。これまでは年4回の実地棚卸に留めていた。
この改善を依頼して数年経つが、ようやく在庫を反映したほぼ正確な試算表が見れるようになった。
在庫の理論値をシステムで把握し、循環棚卸で一部門づつ毎日少しづつ実地棚卸を行いながら誤差を潰す方法だ。
もちろん100%正確ではないけど、以前よりは遥かに正確な試算表を見ることができる。
既にきっちり経営されている方からすると
そんなこともやってなかったの?
と言われるかも知れない。
ただ何万種類という在庫の実地棚卸を毎月やるのは簡単ではないし、
なぜだか、理論値と実在庫って様々な要因で乖離していくというのが我が社の常識であった。
血液検査抜きの健康診断で正確に健康状態を把握するのに限界があるように、正しい試算表抜きでは経営はできない。
今年は過去経験のないインフレで、舵取りが難しい一年。
正確な試算表が欠かせない。
身体も会社も健康でいたいものだ。
穏やかな日曜の朝、自宅にて