Apple Watchを買った。
アップルウォッチを買うのは初めて。
思えば、中学生の頃からポケコンを持っていたし、
古くはシャープのザウルスに始まり、palm pilot もよく使った。(若い方には分かるまい、検索されたし)
日本で初めてiPhoneが発売された時は長年契約していたDOCOMOから
当時電波が繋がりにくいと言われていたソフトバンクにキャリアを切り替えてまで手に入れた。
昔からこういうモバイル機器が好きらしい。
Apple Watchをこれまで買わなかったのは、そもそも腕時計が好きでないし
iPhoneを肌身離さず携帯しているから必要性を感じてなかった。
ランニングや散歩する際に重いiPhoneを持ち歩くのが嫌になったのが
購入に踏み切ったきっかけだけど、使いこなすのはこれからだ。
確かに、これ単体で電話もできる、LINEもできる、メールもチェックできる。
もちろんFacebookのMessengerも返信もできる。(もちろん音声入力が可能)
Googleカレンダーとも同期できた。
まだ試してないが、決済もSuicaとPayPayは可能だ。
同じくトライしてないが航空機への搭乗もこれで可能になりそう。
それだけではない。
なんと!血中の酸素濃度が計測できるし、
心拍数など以前フルマラソン・サブ4に向けてガチで練習していた時に使用していたランニングウォッチに必要な機能はすべて揃っている。
早速、土曜日はランニングに使ったが、リアルタイムに速度が計測されていて、ちょっと煽られて久しぶりにペースアップしてしまった。
私的に唯一の欠点はカメラが搭載されていないこと。
(カメラ絡みでいうとiPhoneのカメラを固定して、Apple Watchでシャッターを切る機能はある。)
ただ、ランニングの途中での野鳥や草花の撮影は諦めるしかなさそうだ。
しかし、カメラ機能も何世代か後には搭載されるかも。
そして、ひょっとすると、Apple Watchが将来スマホを代替するのではないかとさえ思った。
ムーアの法則によれば、今後もチップやデバイス、バッテリーはどんどん小型化かつ高性能化する。
あとは動画を観るとか、大量の情報を確認するようなことには不向きだけど、
これはスマートグラスが補うようになるのではないか。
こうなるともう、SFの世界だけど、、そう遠くない近未来に実現されそうだ。
どんな製品にも始まりがあれば、成熟期、衰退期がくる。
スマホとて例外でない。
より便利なものに代替されるのは宿命だ。
