第21回行橋別府100キロウォーク | 株式会社 丸信 社長のブログ

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包装資材販売、シール・ラベルの印刷、紙器印刷加工業を営む株式会社丸信の社長のブログです。

MCの宮崎さんの

「どMの皆さん〜」

で今年も始まる。

よくこんなイベントに5000名も集まるものだ。

 

2年ぶりの参加。

去年はうっかり申し込み期限を過ぎていた。

が、結局台風で中止となった。

 

参加者を募った所、13名が一緒に歩いてくれた。

例年のごとく最後の方からのスタート。

 

今回タイムトライアルはせずに

紅一点参加してくれたKさんを完歩までサポートすることにする。

深夜に暗い山道を歩くので女性一人の参加は怖い。

 

 

 
川沿いを歩き
 
 
海岸沿いを歩く。
気温低めで雲が多く歩きやすい。

 

 
もうすっかり日も暮れて、第一CPの中津に到着。
その少し前に一緒に歩いていたY君の足の親指の爪が剥がれる。
ここは冷静にリタイアを勧める。
かなり練習積んでただけに無念だろう。
 
例年通りTOTOでトイレをお借りして、
梨を頂く。
新高2切れ、美味い。

 

 

 
ここからが100キロウォークの本番。
宇佐のチェックポイントを目指す。
Kさんが睡魔に襲われ、何か会話しようということになり、
眠気を吹き飛ばすべく、衝撃の過去^_^を披露。
墓場まで持っていってもらわねば。
 
深夜1時ごろ第二CPの宇佐に到着。
しばらく仮眠をとって、七曲峠を目指す。
 
これが遠い。永遠に感じる。

 

 

夜明けだ。

 

 
なんとか七曲峠のスタート地点へ到着。
楽しみにしていたぜんざいをもらうが、もう団子は残っていない。

 

 

 

 
ちょっと仮眠をとってから、竹の杖を借りて七曲り峠を登る。

 

 

 
下りってこんなに長かったっけ??
眠い。
 
そして峠を越えると長い登り。
ハーモニーランド。この頃はキティちゃんどころではない。
これまでなんとか粘っていたKさん、大ブレーキ。
足の裏が痛過ぎて、休み休みのペースに。
ちょっと完歩は微妙かなと頭をよぎる。

 

 

 
Kさんが粘りに粘って最後のCPの日出へは制限時間の4時間半前に到着。
眠気を訴えるKさんに少し仮眠させても間に合うはずだ。
 
そして別府湾を望みながらゴールを目指す。

 

 

 
これが例年通り遠い。果てしなく。
 
最後の5キロは地獄。
でもどんなに辛くても一歩一歩進まない限りゴールはできない。
 
そして

 

 

 
日焼けしたなー
 
Kさんも完歩。
華奢な身体でよく頑張りました。
最初から何がなんでも完歩するという強い意志がありました。
普通ならリタイアしていたと思う。
 
最後尾のHくん、Uくん、Kくんも制限内にゴール。

 

 

 
完歩7名、リタイア6名。
 
このリタイアには過去2回完歩で万全と思われていた今回体調不良のMさん、
初参加ながらフルマラソン経験者、最後の日出CP手前で肉刺を潰して止む無くリタイアのIくんが含まれる
さぞや無念だろう。
 
忘れていけないのは参加はしてないけど、
スタートの行橋、ゴールの別府まで送迎してくれた4名の社員さん。
有難う。
来年は出場してもらって私が送迎したい。
 
この大会は過酷だ。アップダウンも多い。
今の率直な感想だけど、もう今年で辞めたい。辛過ぎる。
でも毎年完歩直後は二度とやらないと思っているのに
また戻っている。
 
もしたった一人でもこの大会を通して
一生の思い出になったり
自分自身に自信が芽生えたのであれば
望外の喜びだ。
 
お疲れ様でした。