クレアの散歩
先週まではクレアにとっても私にとっても、散歩にはちょうどいい気候だったのが、
日曜日の散歩の後、シャンプーをしたら、
今週に入って急に肌寒く感じるようになってきました。しかもこのところ毎朝雨模様です。それでも紅葉はきれいだし、虹も薄ぼんやり架かっていますが、クレアにはわかっているのかな。。。
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「ドナウの真珠」といえばブダペスト、「アドリア海の女王」と謳われるヴェネツィア、そして「アドリア海の真珠」と言えば。。。。ドゥブロヴニク旧市街である。15~16世紀はラグーサ共和国として、ヴェネツィアと競いながら海洋貿易で栄えた都市として知られる。
ドゥブロヴニクの旧市街は全長約2キロの堅牢な城壁によって囲まれており、陸からのアクセスはピレ門を含む3つの門に限られる。主な見どころは、ピレ門から東に延びるプラツァ通りが突き当たるルジャ広場周辺と、そこから南へ300メートル程度の狭い範囲に集まっている。またプラツァ通りの両側には多数の細い路地が走っている。車両の入場はできないし治安も非常にいいので、地図に頼ることなく気楽に街を彷徨い歩くことができる。今回は、紺碧のアドリア海とオレンジ色の街並みが美しい昼の旧市街と、陽が落ちた後の旅情あふれるロマンチックな夜のドゥブロヴニク旧市街を回想してみることにした。
以下の写真は(最初の5枚を除いて)上図でグレーがかった狭いゾーン内で撮ったものです。
陽光が降り注ぐドゥブロヴニク旧市街
スルジ山頂から眺めた「アドリア海に浮かぶドゥブロヴニク旧市街」
プロチェ側の高台から見たドゥブロヴニク旧市街
民俗学博物館前から見た旧市街の街並みとその上のスルジ山
城壁から望む旧市街の街並み(時計塔、聖ヴラホ教会、聖母被昇天大聖堂)、及びその向こうのロクルム島の眺め
城壁からの旧港方面の眺め
(左)プラツァ通り:西方面(ピレ門、フランシスコ会修道院方面)の眺め(1)
(右)プラツァ通り:東方面(時計塔方面)の眺め(2)
(左)スポンザ宮殿(3)、(右)旧総督邸(4)
(左)前方に聖母被昇天大聖堂(5)、(右)グンドゥリチェフ広場(6)
(左)イエズス会師の階段(7)、(右)聖イグナチオ教会(8)
魅惑的なドゥブロヴニク旧市街の路地裏(9)
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哀愁漂う夜のドゥブロヴニク旧市街
プラツァ通り:東方面(時計塔方面)の眺め(2)
(左)プラツァ通りから西方面(ピレ門、フランシスコ会修道院方面)の眺め(1)
(右)プラツァ通りから時計塔の眺め(2)
聖ヴラホ教会
(左)スポンザ宮殿(3)、(右)市庁舎
(左)旧総督邸(4)
(右)旧総督邸を右手に正面にスポンザ宮殿、向こうにスルジ山
(左)グンドゥリチェフ広場(6)
(右)グンドゥリチェフ広場横の小径を抜けてイエズス会師の階段へ(7)
イエズス会師の階段(7)
(左)階段を上り詰めて振り返ると、向こうにスルジ山
(右)となりの聖イグナチオ教会(8)
聖母被昇天大聖堂
聖母被昇天大聖堂の側面(5)
大聖堂の裏手でどこからともなく聞こえてくる哀愁を帯びたギターの音色。。。
(左)よく見ると、大聖堂の階段に腰掛けたおじさんがギターをつま弾いている。
(右)向かいの場末のレストランに雇われているのかも知れない。。。
哀愁漂うドゥブロヴニク旧市街の夜の路地裏(9)
(注)昼と夜で互いに同じ番号の写真は、ほぼ同じ撮影場所に対応しています。
若い頃はニューヨークやパリのような大都会(東京も)の煌びやかな夜に心が浮きたった。しかし歳を重ねるにつれ、旧市街の路地裏の夜のような、人生の哀感というか、メランコリックでロマンチックな風情に心が惹かれるようになってしまった。
さて今晩は、ジュリエット・グレコ、イヴ・モンタンのシャンソン「Les Feuilles Mortes」から、ナットキング・コール、フランク・シナトラ、トム・ジョーンズ、ポール・モーリアに至るまでジャズやポップスの「Autumn Leaves」を聴きながら寝るとしませう。
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覚書
帰国後、ドゥブロヴニクをもう一度行きたい街のリストに加えた。同時に、一回の旅行でヴェネツィアとドゥブロヴニクの両都市を訪れるルートを探していた。ただし、船でアドリア海を渡りたかったので、これまでは、イタリア側のアンコーナとクロアチア側のスプリットを結ぶフェリーを想定していた。
しかし、最近のMIHOさんのブログを拝見してクロアチアのロヴィニが隠れた観光地であることを知った。そうすると、ヴェネツィアからすぐにフェリーでロヴィニに渡り、ここからドゥブロヴニクに向かうコースの方がおもしろそうだと思った。
もっとも、それまで生きておれるかな(😄)
多分、インポッシブル・ドリームだろうな。。。(😢)



















































