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PACK RATのブログ

こちらは退職したあるシニアのブログサイトです。はるか昔の想い出話と無責任なひとり言を書き綴っています。

クレア

 

  

最近の散歩でクレアが出会ったワンちゃん:(左)シェルティと(右)ゴールデン

 

 

マゴ

 

長女一家のDC近郊への渡米の経緯を振り返ってみた。

 

   2018年10月:夫単身赴任

   2019年02月:長女と孫二人(3歳と1歳)渡米

   2020年04月:休暇で一時帰国の予定がそのままコロナ疎開

   2020年10月:夫単身再渡米

   2021年03月:長女と孫二人(5歳と3歳)再渡米

 

2019年度を前半とすると、2021年度は後半ということになる。子供たちも少し成長したせいか、長女の愚痴も最近はまったく漏れ聞こえてこなくなった。残りの時間がどのくらいあるのかは知らないが、後悔しないようしっかり楽しんで欲しいと思う。

 

  

言葉の理解はかなり進んだようで、ボランティアおじさんのマジックショーも楽しんでいるようだし、文字も少し書けるようになったみたいだ。

 

 

 

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オータム・フォリエージ

 

 

10月になったばかりで、日本では紅葉のシーズンにはまだ早いが、アメリカの東海岸ニューイングランド地方では紅葉がピークに差し掛かってくる頃だろう。

 

 

ニューイングランドの秋

 

この季節になると、40年前の滞米時のコネチカットの紅葉を思い出す。日本の紅葉も素敵だが、アメリカの紅葉は雄大であった。残念ながら1980年10月ごろの写真は以下の2枚しかない。

 

  

(左)マンスフィールド・アパートの入り口付近の紅葉(1980.10)

(右)ミラー・レイクの紅葉(1980.10)

 

私が最も記憶に残っているのは、ウィリマンティックのスーパーからの帰り道にしばしば通った長さ100 m程度の紅葉の並木道だ。

 

これは私が通った道ではなく、単なるイメージ画像。こんな雰囲気だったと思う。

出典:https://artcenterofcitruscounty.org/camera-club-board/merit-winners-october-2016-open/184-new-england-fall-foliage/

 

  

記憶のイメージを探し求めている最中、もっときれいな画像を見つけた。左はニューハンプシャー、右はボストンの紅葉。

(左)https://www.roadstodrive.com/kancamagus-highway/kancamagus-highway-in-northern-new-hampshire-839327220-5ba282b746e0fb005043d822/

(右)https://rismedia.com/2021/04/06/4-iconic-architectural-styles-for-your-lake-home/autumn-in-bostons-brighton-neighborhood-picture-id1032330550/

 

 

ローレンシャンの秋

 

2012年10月、モントリオールに飛ぶ前日の朝、私はハートフォードのユニオン駅前のホテルの窓から州議事堂の建物とその周辺をぼんやり眺めていた。「紅葉が綺麗だ!」、「そうだ!ローレンシャンに行こう!」と決めた。

 

  

コネチカット州議事堂とブッシュネル公園の紅葉(2012.10)

 

 

ローレンシャンという地名は昔は知らなかったが、その少し前から秋のカナダへの海外旅行ツアーの宣伝でよく見かけるようになっていた。

 

 

よく新聞や雑誌の広告で見かけていた秋のローレンシャンの風景

https://magazine.his-j.com/archives/262/ローレンシャンctourism-quebec

 

 

10月16日モントリオールに着いて直ちにグレイラインのオフィスに電話をかけ、滞在最終日19日のロレンシャン1日ツアーを申し込んだ。

 

モントリオールに着いて以来ずっと空模様はあまり芳しくなかったが、10月19日のツアー当日もあいにくの小雨模様だった。添乗のバスガイドは、この日のツアーが2012年シーズン最後のお勤めとかで元気いっぱいだった。「秋になって気温が下がると、木の葉の光合成能が弱くなり、クロロフィル量が減少してカロチノイドの存在が目立ってきたり、アントシアニンの生成量が増えてきて、葉っぱの緑が黄色や赤に変わっていくのですよ!」とにこやかに説明していた。しかし、バスの外は霧雨が降っていた。

 

途中、トイレ休憩などを取りながらサーブル湖(Le Lac des Sables)に到着した。ここでクルーズ船に乗るようだ。

 

クルーズ船乗り場付近

 

  

曇天のサーブル湖(1):湖面も波立って景色の映り込みも見られない。

 

  

曇天のサーブル湖(2):湖畔には別荘が立ち並ぶが、肝心の紅葉はくすんでいる。

 

どうも、曇天霧雨に加えて、紅葉のシーズンはピークを過ぎていたようだ。旅行会社のWebsite上の写真と比べるとその違いがよくわかる。

 

  

ほぼ同じアングルの写真:(左)私が撮った写真、(右)Web上の写真。

ピーク時の紅葉は私の訪問時にはすでに終わっており、落葉が進む中、遅れ気味の紅葉がこの時期に残っていたことがわかる。

 

グレイ・ラインのWeb上の写真:こんな景色を見たかったなあ〜😢😢😢

 

曇天に霧雨であったこともあるが、それ以上に紅葉のピークは過ぎていたことに強い失望感を味わいながら帰路についた。しかし、途中2時間ほど自由行動となったサン・ソヴェール・デ・モンの街はチャーミングだった。

 

 

サン・ソヴェール・デ・モンの秋

 

 

ハロウィーンを12日後に控えて、その飾り物がかわいい。

 

ここはパン屋さんのようだ。左の木に人の👁👃👄の彫りが。。。

 

 

  

ハロウィーンの飾りを施したサン・ソヴェール・デ・モンの家々

 

 

 

モントリオールの秋

 

ローレンシャンとモントリオールは車で2時間程度しか離れていないと思うが、モントリオールの紅葉はまだピークを過ぎているとは思えなかった。以下はモントリオールで見かけた秋の紅葉である。

 

  

ドルチェスター広場

 

 

 

上2枚はいずれもボンスクール埠頭付近

 

  

モントリオール・タワーからの眺め