悩み相談

私はよく「付き合ってみるといい人なんだけど、
第一印象はすごく悪かった」とみんなに言われます。

別に仏頂面しているわけではないのに愛そうが悪いといつも言われ、
人に会うのがつらくなっています。

初心者の人にもいい印象を与えるにはどうしたらいいのでしょうか?



江原啓之さんの回答

第一印象は3つのポイントで決まります。
「声」と「言葉」と「表情」です。
これらをよくすればいいのです。

声には不思議なパワーがあります。
大きく。明るい声を聞くと、人の心は浮き立ちます。

元気のいい声は、聴く人にとてもいい印象を与えます。
声にエネルギーがこもるからです。

心を込めて、明るく元気な声を出して、相手にいい波動を送れるようにしましょう。

また、言葉そのものにも注意してください。


乱暴な言葉遣いや、切り口上で言葉をポンポン投げつけると、
初対面の人でなくても相手は引いてしまいます。

元気がいい話し方と乱暴な物言いは違うので、注意が必要です。

また、「バカみたい」とか「イヤ」などのマイナスの言葉は、
親しくなれば許されても、初対面では使わないように十分に気をつけてください。

目に見える顔の印象も大切です。

明るい表情、幸せそうな笑顔、元気のいい顔色などから、
人はいい印象を受け取ります。

反対に、疲れ果てた顔、不機嫌そうな顔、陰気で不幸そうな顔には、
なるべく近づきたくないと思うでしょう。

人間の顔や表情は、その人の心、人格を表します。

蔵さではなく、内側から出てくる明るさやオーラが、第一印象を決めるのです。

始めて人を会うときには、自分の「声」「言葉」「表情」をよくチェックして
OKを出してから出かけましょう。

そうすれば、第一印象が悪いなどと言われることはなくなると思います。




丸江原啓之の名言

結婚できない人は、人が嫌いな人。

人が好きで、人に興味をもってたら、結婚できる。

えり好みするというのは、本当に人が好きなのではない!

自分が中心で自分が一番好き。


人に興味を持つということは、人のいいところも悪いところも分かって付き合っていかないといけない。




結婚できるようになるには・・・人を本当に愛すること。
私たちは皆、未熟な存在。

自分自身でカリキュラムを作って生まれてくる。

そして、この世の中で一番大切なのは、経験と感動


人からもらおうとするのではなく、「あげようあげよう」と思えば、
自然にパワー(愛情)が溢れてくる。

もらう必要はない。自前で調達できるものだから。

人生で起こる問題を解決するために生まれてきている。

人は、自分の中の悪いところを治したら、良くなると思っているが、

それは違う。


なぜなら、もともと、あなたの本質に悪いところはないからです。


悪いところがあるとしたら、それは、「自分に悪いところがある」と信じ込んできたことです。


小さい時に、その考えを自分の中に取り込んでしまい、

それを信じて生きてきてしまっています。


そして、その古い考え方に自分を限定して、生きてきています。


でも、あなたの中に悪いところはありません!



ほとんどの人が、どのように幸せになるかを学んできていません。


どのように良い人間関係を作っていくことができるかということも誰も教えてくれません。


ですが、学ぶことはできるんです。



幸せになることのカギは、あなた自身の価値を見出すことです。


そして、自分自身を愛し始めること。


そして、自分自身の可能性に自ら開いていくこと。


片方が愛しているのに、もう一方は愛していない。どうしてそれが起こるのか?


誰にとっても片思いというのは、心の痛みを伴います。


私達はみな、エゴを持っています。


私達の根本的な土台となってる感覚は・・・


・欠乏感

・自分は十分でない

・自分は完全ではない


というものです。


そこから、色々な方法で、それらを満たそうとし始めます。


つかの間、何かが満たしてくれたと感じる時意外は、

頭はひっきりなしにその欠乏感を満たそうとします。


なぜなら、その時だけは欠乏感を感じなくて済むからです。


それは長くは続かないので、次に、あるいは未来に、

常に変わることなく満たしてくれるものを求めていくのです。


「私は、本当の自分ではない」

「私は、完全ではない」

「ここは居心地がよくない」

「何かが違う」


という感覚を、色々な方法を使って満たそうとするわけです。



そして、その欠乏感を一番に満たしてくれそうなのが、

恋愛関係、人との関係においてなのです。


彼か・・・彼女か・・・です。


すると、すべてのフォーカスが自分からある一人の相手へ移っていきます。


その相手が無意識のうちに

「自分を完全に満たしてくれるだろう」と思われる対象となっていきます。


そして、その人の存在イメージに、ほとんど所有に近い愛着を持ち始めます。


それがいわゆる、「恋に落ちる」と言われているものです。


そして、あなたがラッキーならば、相手もあなたに対して同じように感じてくれます。

相手もあなたが「自分を完全なものにしてくれる」と思い始めるのです。


もちろん、それは素晴らしいことです。


お互いにお互いを完全にしようと思い始めるのですから。

そうなったら、あなたが相手と結婚したくなるかもしれないのです。


それは、「今後の人生、最後まであなたは私を完全にしていく」と

お互いに同意して確認し合うわけです。

それと、「最後まで私から離れない」ことを確認し合うのです。



しかし、結婚後、新婚旅行の途中かもしれませんが、

私が選んだ相手は、私を満たすためにしなければならないたくさんのことに応じてくれるだろうか?

という疑問を抱き始めます。


そして、日常生活の中で、徐々に

「これは上手くいっていないのではないか?」と思えてくるのです。


あの「欠乏感、十分でない」という感覚がまたやってきて、

パートナーは、自分を満たすために幸せにすべきことをしてくれていない!

と分かってくるのです。


そこでまた、自分を幸せにしてくれそうな相手を探し始めるのです。


「誰が私の期待に応えることができるのだろう?誰にもできそうにない・・・」


「この人が満たしてくれる」という妄想が欠乏感に一時的にふたをしまうわけです。


でも実は、その人はペインボディだったのですが、あなたには分からなかったのです。


この人が、私を満たしてくれるはずだとという一時的な妄想が、

突然、自分の中の欠乏感、不完全さ、孤独感、恐れとなって、再び出現してくるのです。


でもあなたのマインドは、その欠乏感や孤独感を感じるのは、相手のせいだと思うのです。


あなたは、単に根本的にあったエゴの状態をまた感じただけなのです。


それは、今までちょっとの間、愛の関係で覆われていたために

今度はもっと強く感じることになったのです。


そこで、徐々に愛がある期間、憎悪に変わって、

相手に義務として課していた「自分を満たす」ということがされなくなって、

愛は攻撃となったり、敵意となったり、変貌していきます。


自分自身に閉じこもって、「何か気分でも悪いの?」と言われても、

「別に・・・」

「話をしたくないだけ」

モノを投げてみたり・・・

できうることをやって表現するわけです。


そうするうちに、関係がきくしゃくしてきて、

上手くいくときもあるし、そうでない時もある・・・を繰り返し始めます。


そして、上手くいかない期間が長くなり始めて、あなたは気分が悪くなってくるのです。


幸せであるはずの結婚が幸せでなくなっていき、

一緒にいるだけで幸せだったのに、新婚旅行では幸せだったのに、

離婚することになるのです。


でも実はそれらはすべて同じものです。


それは、何か外の要素によって自分を満たそうと試したようなものだったのです。

でも、最終的には、もっと強く満たされないことを感じることになってしまったのです。


あなたは、自分が心を痛めているのは相手のせいだと思っています。

でもそれは、自分自身の「エゴの痛み」であって、

愛と憎しみの関係性において浮上してきた「エゴの痛み」だったのです。



片思いの場合・・・


彼はある人に強い愛を感じているのに、その愛は報われない。

どうすればいいのでしょうか?


答え:あなたがその「欠乏感、満たされない思い」を強く感じれば感じるほど、

あなたの心は痛んでいきます。


そして、頭はファンタジーの世界に色々な物語を作って生きる傾向があるので、

そこで、とても傷ついた自分のイメージを作っていきます。


それは、魅惑的であるときもあれば、憎しみになる場合もあります。


そこで、それはもともと愛ではなかったのだと分かるのです。


ですから、愛と言われているものは、ある一人の対象に向かった、

根深いところにあるエゴの欲求なのです。



微笑んでいればいい


→微笑んでる人を嫌いな人はいない


現代は、不安、不満、憂鬱なことを探して、それをぶつけようと強迫観念に駆られている。

マイナスの感情を漂わせて、その中にどっぷり浸かっている。


だから、それを全部取り払う。

→いつも微笑んでいる。


すると、待たれる人になる。

→「あの人が来ると明るくなるから、あの人来ないかしら?」


感謝してると、いつでも幸せになれる。

→聞こえる、見える、話せる、屋根のついた家に住める

→ありがたいと思ってると、いつでも幸せ

グレーは、死、死神の色。

街は、ビルだらけで、お墓のカラーになってる。


・・・生命力を与え、情熱を盛り上げる

    例)赤ちゃん・・・生命力の塊の人間

      還暦、赤ふんどし、鳥居


・・・平和を呼び、金運を招いてくれる


ピンク・・・優しさや愛情


・・・知性と情熱を兼ねそろえた理想の色


・・・落ち着きと知性をもたらす


・・・リラックス効果のある癒しの色


ベージュ・茶・・・母なる大地の色、落ち着きを与える


・・・汚れのない無垢の色


家族・親・子供というのは、私の人生のテーマになりそう。


親が子供に与える影響というのは、それはそれはもう莫大で、それは人の目には見えにくいからとても分かりづらいのだけど、人の感情、喜び・楽しみ・悲しみ・怒り・恐怖・嫉妬などは、親と子がどういう関わりなのか、子供は親とどう関わっているかで、子供のその後の人間関係の基礎を作ってしまう。


それは、素晴らしい財産にもなり、毒にもなりえるのだと、最近つくづくそう感じてしまう。


私も父親にいろいろ思うところがあった。今はかなり懐柔しているけど、当時はひどかったなー。

もしかしたら、母親にも何かしらのネガティブな影響が出ているのではないかとひそかに思っているのだけれど、それはまだ分からない。


私の両親は理想的な親ではなかったけれども、「私は愛されていた」というのを今振り返ってみると思う。



みな何かしらの苦しみがある。


その苦しみを抱えていきている。


だから、その人たちを少しでもサポートできたらいいなと思う。


そして、その人その人の幸せを掴んでほしい。


そのサポートができるために、まずは自分だな。


と。


決意新たにしてみる。



彼と別れて、1ヶ月は経ったかな。


私から振った形だけど、実質私が振られたと思ってる。

でも、彼は自分が振られたと思ってると思うけど。


未だに、別れてよかったのかな?


もしかして、別の道があったんじゃないかな?


どうにかしたら、2人は上手くいったんじゃないのかな?


て思ってしまって、彼のこと考えて泣いてしまうことが今もあります。



でも、客観的に冷静に考えてくれてるもう一人の私の分析だと、彼との過去も現在も未来も私はどこにも2人の間に希望を見出せない。彼のやってることを考えてると、私は本気で愛されてなかった。そう思う。


でも、彼は私に振られて、すごいショックを受けてるような感じもする。失恋旅行的なこともしてたみたいだし。



彼はとても複雑な人だった。最初彼を知ったときは、かなり完成された人間だと思って、彼の歳のこともあって、こんな人が世の中にはいるんだと感心したのを覚えてる。彼は私と同じものを見つけた人なんだと思った。同じ価値観を持ってる人なんだと思って、そんな人が日本にいるとは思わなくて、とても嬉しかったのを覚えてる。


でも、彼と付き合うようになって分かったけど、彼は私と同じ価値観を持ってなかった。

私が大事にしてるものを彼も大事にしてると思っていたけど、それは私の思い違いだった。


彼は私以上に、家族との問題があるようだった。


彼と会った最後の日、たぶん私が彼の言葉にもっと気をつけて、彼のお母さんの聞いてあげれば、もっと彼のことが理解できたような気がする。私がたぶんそのチャンスを逃したしまったんだ。今となってはそれが心残りになってる。


彼は自分に自信がないのだと思う。

自分の存在をポジティブに受け止められてない。

だから、他人から承認を必要としてしまう。


彼は誰よりも頭がいいのに。


彼は誰よりも努力してるのに。


彼は誰よりも仕事で成功してるのに。


なのに彼は本当の意味で自分に自信がないのだと思う。


たぶん、愛が何か分からない人。



「男は女から捨てられるんじゃないかと怖れてる」って言ってた。


付き合いはじめの頃も言ってたけど、最後の日も何度も言ってた。


だったらなんで、不誠実な行いなんてするんだろ?

なんで、私と二股かけて、相手に子供まで作るの?

なんで、女の人を買うの?


彼は女の人が信じられないのかもしれない。

やっぱりお母さんの影響かな?

女性を大事にできない人。尊重できない人。


とてもプライドの高い人だった。それも、いらないプライドの方。

誰もが羨む人なのに。そんなに虚勢はらなくても、十分なもの持ってるのに。



彼も苦しんでると思う。私だけじゃないと思う。


彼のこと今でも好きかな?て考えるとその答えはすぐ出てくる。


彼のこと今でも好き。


でも、一緒にはいれないと思う。彼と一緒にいて幸せを感じるイメージができない。笑顔でいる自分が想像できない。


たとえもし、彼が今の苦しみから脱して、幸せに近づけたとしても、彼は7歳も年下だから。やっぱり、年下の彼といるのはすごい恐怖だな。彼から圧倒的な愛と支えがないと、歳の差カップルは難しいのかもしれない。



彼には幸せになって欲しいと思う。


本当にそう思う。


何も恨んでることはない。


本当は、私が彼と一緒に幸せになりたかったけど、それはやっぱりできないから。


また、涙が出てきた。



彼が幸せでありますように。



・経験なくして、自信はつかない


 →何もしてないのに「自信がもてない」のは当たり前



・生まれてきた目的とは?使命とは?魂の目的とは?


 →今ある自分に答えがある


  →どういう家族に生まれてきたか?


  →どういう人間関係、環境にあるか?


  →職業、仕事はどのようであるか?


  →今、抱えてる課題や問題