故郷ベラルーシからパリに移ったシャガールは、大都会パリの絵をたくさん残しています。特に空の絵が多いように思います。

 

実際の絵画全体像はこちら。


花嫁が亡霊になって飛んでいます。おなじみ最初の妻ベラですね。



牛かな馬かな。手は人っぽい動物と、それをモデルに描くシャガール自画像。

 

なにやら色んなものを描き込んでは消して。。葛藤が見られます。



こちらにも。クジラを飛ばしていたのかな?

 

彼にとって夜の空は海との境を失っていたのでしょうね。

東京の感染者数が4,000人を超える中、モデルナワクチンの2回目接種を終えてきました。本当はワクチン反対派なのですが、このご時世でわがままを言ってられません。出来ることはしなければ。

思いのほか体調が良かったため、この週末は楽団のリハに参加しただけでなく、愛車のワックス洗車も久々に行いました。梅雨に入ってからできていなかったのです。

 

接種後3日間経過しましたが、おかげさまで発熱も頭痛もありません。副反応は人によって異なるようですね。

 

せっかくCLAが綺麗になったのでまた写真を撮りました。

 

ルーフエンド部。この伸びやかな曲線が好きです。

 

ウェルカムライト:外とアンビエントライト:内が点灯しています。この配色は[レッドムーン]のアニメーション。

 

エントリーする瞬間からバイブス上がります✨

 

ようやく把握できてきた操作系。右コラムシフトだけはまだ間違えます。

 

センターコンソールのサイド。また少しイメチェンさせてみました。

 

配置を簡単に変更できて楽しいメーターパネル。表示は[プログレッシブ]。

 

タービン型エアコンアウトレット。コーディネートされたアンビエントライトがAMGラインを示すアルミパネルロゴ反射して一層映えます。

 

メルセデス独自のシート操作スイッチ。便利なのに他社では見ないから特許とってるのかな。

 

助手席から見たコクピット。こんな景色なんだな。

 

スマホアプリを使用したオーディオのスペアナ表示。ドライブが楽しくなります。

 

後席のドアハンドル周り。この辺りの仕上がりも抜かりないとは恐るべし。

 


テールレンズの造形が立体的で美しい。運転していると見れないのが残念なくらいです。
 

自動運転/運転支援機能を多くの自動車メーカーが積極的に採用し始めたのは、2016年Eクラス(W213)発売がひとつのきっかけになっているように感じます。

現行CLAでは「レーダーセーフティパッケージ」が2020年9月以降標準装備になりましたが、発売当初はパッケージオプションでした。

 

パッケージの内容は先代Sクラスと同等と謳われただけあり、本当に充実。主に下記のような機能があります。

・アクティブディスタンスアシスト ディストロニック

 (自動再発進機能付き)
・アクティブステアリングアシスト
・渋滞時緊急ブレーキ機能
・アクティブレーンチェンジングアシスト
・アクティブエマージェンシーストップアシスト
・アクティブブレーキアシスト

 (歩行者/飛び出し件ち機能付き)
・緊急回避補助システム
・トラフィックサインアシスト
・アクティブレーンキーピングアシスト
・アクティブブラインドスポットアシスト

 (降車時警告機能付き)
 

メーターパネル中央をディストロニック画面にした様子。前車が居る場合、距離を適切に保ってくれます。居ない場合は設定した速度で走行。下り坂でも維持してくれるので安心です。レーンキープやブラインドスポットのアシストもこの画面で確認できます。


サイドミラーでのブラインドスポットアシスト▲。

 

これらの機能は主に車全体に装備されたセンサーのおかげで実現されるものです。常に守られてる安心感を強く得られます。

 

これらの機能が無くても十分に運転を楽しめる車ですが、おかげさまで安全運転が楽々行えるようになりました。何と言っても親指でほとんどの操作が可能でありアクセル操作がほぼ不要となるため、必要以上に飛ばす気になりません。事実上必須の機能だと思います。

 

藤城清治さんの影絵は子供の頃から大好きなんです。影絵の天気予報のいきいきとしたファンタジックな影絵に、いつも見とれていました。

 

1Fの廊下に数点の額絵を飾っています。この作品「生きるよろこび」も素晴らしいものです。

 

森の中でこびとの妖精たちが音楽を奏で、動物たちがそれを楽しみながら生命の素晴らしさを謳歌しています。明るくてとてもカラフル。白馬も鳩たちもかわいらしい。

 

左側には鳴いている(歌っているかな?)鶴と翼を広げて飛ぶ七色の鳥。

 

右上に居るのはトキでしょうか。凛としてます。

 

池には水鳥たち。そして水面に映る紅葉。このぼかし方の丁寧な表現。凄くないですか。

 

池から飛び出した魚たちが、まるで虹のような軌跡を描いています。なんとファンタジックな世界なのでしょう。

 

パイン材の腰壁廊下の入口でお出迎えしてくれています。

 

動いたりバックライトで照らされたりしなくても、藤城さんの影絵作品はとても美しいと感じます。

 

拙宅はリビング&ダイニングを2Fに作りました。丘の上の土地で開放的な景色を楽しみたかったからです。


その2Fの額絵全てシャガールで統一しています。今回紹介させて戴くのは「3本の蝋燭」

恋人たちをキャンドルと天使たちが囲んで、ちょっと宗教画風の雰囲気を醸し出しています。

 

男性はなかなかのイケメン。「もちろん私だよ」というシャガールの声が聞こえてきそうです。美しい女性はウエディングドレス姿のようですので結婚式の場面ですね。若き日を過ごしたロシアの街並みから、死別した最初の妻ベラであると察することができます。

 

恋人たちの足元には三角屋根の家と二人を見上げる人々。そして楽師のひとりが管楽器を吹いています。家の窓から顔を出しているのは白い犬かな。

 

恋人たちの視線の先には3本の蝋燭。そして背景にはロシアの街並みと様々な姿の天使たちが描かれています。フィドルを弾いている天使も居ますね。羽根のない一般楽師も混ざって飛んでいて、もう法則が不明です。

 

左下には、これもお約束のお動物。角があるから牛ですね。青いけど。

 

左上には道化師風の天使。ちょっともう彼からは生気が感じられません。大丈夫かな。

 

右側にも全裸の天使が。こちらもかなり様子がおかしいです。顔が。。

 

という訳で、今日も賑やかにリビングの片隅を飾ってくれています。

 

特に大きくもない我が家ですが、玄関にシャンデリアを設置しています。輸入家具専門店でスワロフスキーのシャンデリアを見て一目惚れしてしまったからです。

普通に買うとなかなかのお値段ですが、カナダからリーズナブルに個人輸入を支援してくれるサイトをみつけることができました。

そこでは豊富なデザインとクリスタルの品質を選ぶことができるシステムだったのです。しかも、輸入家具店の同クラスの吊るしと比べて半値くらいで済むではないですか。

という訳で、少々贅沢ですがオーダーした8灯タイプが一月ほどで我が家にやってきました。かれこれ15年くらい前のことになります。

ベース部分の天井工事だけ知り合いに依頼し、組み立てとクリスタルトリムの取り付けは全て自分で行いました。ビーズが100個を超えるため、半日仕事でした。

一般的なクリスタルより鉛の含有率が高いスワロの輝きは、カラフルで光の脚が長く感じます。

ローソク形のランプはE17型。当初は白熱シャンデリア球を使用していましたが、昨年からフィラメントタイプのLEDに交換。明るくて消費電力も少なく綺麗になりました。いい時代になったものです。

気になったお手入れは年に一回のスチームクリーナーで毎度ピカピカにできます。既に紹介したペイネ作品たちも美しく照らしてくれています。

 

またまたペイネ。これもかわいくて好き。【ヴァランスのキオスク】というタイトルもあるようです。二枚持っているダイヤモンドスクリーニングの一枚。質感が高くてとても綺麗です。

 

主役のご本人、フィドル弾いてます。いつものハットに鳩が止まってます。ズボンは継ぎ接ぎだらけのルンペンスタイル。チャップリンでもここまでではなかったような。

 

今回のガールフレンドもかわいいですね。譜面を持ってくれていますが音符がこぼれて行きます。

 

と思ったら、音符は編まれていたものでした。思わず毛糸球を持って手伝ってしまう鳩。

 

公園では他の恋人たちも幸せそうにしています。穏やかで素敵な雰囲気ですね。

 

アルコーブの屋根。雲や草木、鳩たちが書き込まれています。

 

ロットのナンバリングがされています。反対側に刻印もあり。

 

玄関を華やかに飾ってくれています。

 

翼を広げた天使が花瓶の花を愛でています。
 
この天使、どうみても青い空セーターを着てるようで、なんとなく親しみを感じます。

 
シャガールが愛する女性の面影が重ねられているのでしょうか。切れ長の眼が印象的です。
 
彼の作品らしく、とても多くのアイテムが描き込まれています。左上には花束を持ったネコ?
 
右下には定番のニワトリ。笑ってますね。
 
翼の周辺には魚まで泳いでます。蒼い闇の中に他にもいろいろ潜んでいる様子。
 
ちゃっかり自分も登場させてますね。月を描くペインター。
 
リビングの中央に配置。眺めるたび、いつも和やかな気持ちにさせてくれます。
 
お気に入りの額絵がある生活っていいなと感じます。
 

こちらも前車Audi A4からのキャリーオーバーかつヤフオクで調達した中古品です。新品では気軽に手を出せない金額ですね。

 

「SEVセンターオンは、強力なイオン効果によりシャーシの稼動バランスを整え、走行性能を向上させます」「車内(シャーシ上)に置くだけで、 シャーシの稼動バランスを整え、走行性能を飛躍的に向上させます。強力なイオン効果によりシャーシの稼動バランスを整え、走行性能を向上させます」

 

僕のはコンフォートタイプ。「しっとり感とマイルド感のある、上質な乗り味に」だそうですよ。センターアームレストの底に設置してみました。

 

CLAは18インチタイヤのせいもありゴツゴツとした乗り心地の印象でしたが、これを積んでからはいつの間にかマイルドに感じられるようになりました。

 

まあ、気持ちだけかもしれませんが、不思議なもので快適に感じるようになったのは間違いありません。
 

CLAのセンターコンソール周りにいくつか手を加えています。これによって内装の華やかさと精悍さが増したと感じます。

 

まず、カーボン調のカバーをインストールしました。標準のピアノブラックのままでは埃や手垢が目立ってしまうので。スポーティさを増して精悍な雰囲気になりました。大きなパーツですが素晴らしい精度です。

 

更に下記の加工で引き締めました。

・シルバーのサイドパネルで加飾

・乳白チューブでアンビエントライトを補助

・AMGメタル調ロゴを添付

 

センターコンソール奥をスマホ置きにしています。音楽データはAndroidのSDカードからBlueToothで再生させるようにして、アプリでスペアナ表示できるようにしました。

 

↓スペアナの動きはこんな感じです。滑らかで美しい。バンド幅やカラーなど、カスタマイズできます。

 

センターリッドを開くと現れるシガーソケットにはイルミ付きUSBタイプBポート×2を設定。他にも口があるのであまり使用しないけど、これはこれで美しいです。