故郷ベラルーシからパリに移ったシャガールは、大都会パリの絵をたくさん残しています。特に空の絵が多いように思います。

 

実際の絵画全体像はこちら。


花嫁が亡霊になって飛んでいます。おなじみ最初の妻ベラですね。



牛かな馬かな。手は人っぽい動物と、それをモデルに描くシャガール自画像。

 

なにやら色んなものを描き込んでは消して。。葛藤が見られます。



こちらにも。クジラを飛ばしていたのかな?

 

彼にとって夜の空は海との境を失っていたのでしょうね。