さて、「次はナスカで!」とカッコよく、去って行ったエトワーユ。
彼女はどうして、マフィアの女になったのか・・・。
彼女が12歳の誕生日を迎えた日、彼女は香港にいた。
父親の仕事の関係で一年程前から香港暮らしをしている。
香港では、12歳の誕生日は特別で、親戚やら友人やらご近所さんみんなで祝う。
みんなが、エトワーユの好きな、服とか本とかあげているなか、
1人の見知らぬ少年が彼女に、鍵と地図をプレゼントした。
受け取った時、エトワーユは、彼の美しい青色の瞳に見とれてしまって、我に帰ったときには、その少年は居なくなっていた。
手渡された鍵となぞの地図…
次の日、エトワーユはその地図と鍵を持って街に出た。
どうみても、町の地図ではなく、海賊が持っていそうな宝の地図に似ている。
ただ、地図の右上には「葉千」という地名が書いてあったので、街に出れば分かると思いきてみたのだ。










さあ、次の展開を作るのは君だ

