本読み終わりました。
結局夕方まで妙に勢いづいてコマコマ他のことしてたので、23時過ぎてしまったよ

D・カーネギー「人を動かす」

¥1,575
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一言でいうと、聖書の「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」です。
社会人何年目かで読んだのだけど、今まで読んだ中で一番目から鱗を落としてくれた本でした。
そのおかげで、どんなに生きやすくなり、人の世ってものが見えてきたことか。。。
大げさでなく、人生が変わると思います。
(最初の1章がすべてと思いますけど :p)
でも、今読み返してみると、書いてあることぜんぜんうまくできてないですね。
知るは易し、心の底から行うは難し。
そういう考え方すら知らなかったときに比べれば、はるかにマシになってるとは思うのですが。(大げさじゃないですよ

)
いい本は、折にふれて何度も読み返すことが大事なんだろうなあ。
そのたびに自分を見つめ直すために。
人生経験という名のケーススタディが重なっているだけ、より理解や腹落ち感も深まりそう。
前述の聖句は新約聖書のルカによる福音書10章27節。
ですが、新旧約聖書の中に8回も出てくる言葉です。つまり、キリスト教的に超大事ってこと。
ミッションスクール出身なのでこの聖句には親しみがありますが、
学生当時は「またきれいごと~」くらいにしか思っていなかったこの言葉(キライではなかったけど)が、
実は奇麗事でも何でもなく、幸せに生きていく最大の奥義(軽い言い方すれば最強のハウツー)であることを知る30路…てかんじです。
まじでまじで。