ぱきログ ~うつライフは七寝込み八起き~

ぱきログ ~うつライフは七寝込み八起き~

うつ病で休職中のもえつき30才ぱきがよろよろ社会復帰を目指す日常ブログ。
何でも書きます!!

Amebaでブログを始めよう!

無事終了です。

今日は雨でしたね。
寒くないけど、ちょっとは寒いような・・・
明日からまた真冬に戻るみたいなので、体調に気をつけたいです。

仕事復帰は順調に進んでいます。
でも、もしかしたらだんだん疲れが溜まってきたかな?

今日は午後、少しぐったりして、疲れた時のいつもの微熱がでているような気もしました。


朝からかなり集中したせいかもしれず(先週正直、たらっと出力半分以下でやってたので・・・)
きのうの夜更かしのせいかもしれず(新しいマンガを買ったのでつい・・・)
風邪のひき始めかもしれず
単にフロアが寒かったのかもしれず

まあ、わかりませんけど、
今日は早く寝たほうがいいですね。

職場で風邪とインフルが蔓延してて、かなりヒヤヒヤしてますガーンDASH!

でっかいマスクしてます・・・

洗濯物たたみたかったけど、
まあ・・・お風呂早く出れたらにしよっと
得意げ


ところで昨日はさる記念日(的)な日。
旦那から、「一年間ありがとう。これからもよろしく」的なメッセージがきました。
わたしはコロッと忘れてたので・・・
嬉しかったですドキドキドキドキ

ふしぎとと記念日にはマメな旦那ですニコニコ




今日は旦那にぐさっとくることを言われてしまったしょぼん

でも、病気の自分だけが辛くて、周りは辛く思ってはいけないわけじゃない。
病気になった家族を支えることは、
気持ちの上でも経済的にも大変なんだろう。

ちょっと噴きこぼれてしまうことは仕方ない。


本当はたとえ一緒に居なくても自分の足で立てる二人が一緒にいるとき。

完璧な人間はいないから、不満を持つことがあるのも自然なこと。

不満と感謝は相殺されない。

相殺されないけど、感謝の量 > 不満の量 だから一緒にいるんだ。


一緒に居てくれること、よくしてくれることが愛情の証。
ごめんね。支えてくれてありがとうね。


自分の精神状態を自分で把握できるようになる、というのは
うつの気分の上下を乗り越えていく上で、大切なことだと思います。

気分が落ち込んだり不安定になってすごく辛い時や、変にハイテンションすぎる時、
あのときはちょっとおかしかったんだな・・・というのが後で少し冷静になって
思い返せるようになると、

次にその状態に近くなった時に、

「あ、オカシクなってるな・・・」「薬のもう」「寝よう」「これ考えるのやめよう」「しばらくツライけど朝には治まってる、しょうがない」

とか、自分で対処することができるんです。(気持ちだったり、実際の行動だったり)


今は、その日の調子を絵文字の顔アイコンで、
携帯のカレンダーに毎日ぽちっと記録しています。

ニコニコ とか
しょぼん とか
ぐぅぐぅ→得意げ とか

それで一週間くらいの単位でざっくりと、自分の調子を振りかえってみるのです。
今調子いいのか悪いのか、やばくないのか、とか(笑)

このくらいが、ちょうどいいみたいです。


クリニックの先生に、療養のプロセスとして、生活記録シートみたいなものを書くよう指導されたのですが(これについては別途)
そこにも「気分」「体調」の2つについて、元気なときの自分を100としたら何%か、
というのを書く欄がありました。

これも、今日はどんなだったか(起きれなくて一日寝てた、とか、だるかった、とか、逆にばりばり活動しまくったとか)と、
そのときの自分の精神状態や体の状態はどうだったのか、という関連を
客観的に理解できるようにするための記録だったんだと思います。
(先生が患者の状況を把握したいっていうのもあるとおもうけど)


自分で、ああ、この週は3連ちゃんで外出したから、その疲れでこの週は寝込んじゃったんだな・・・
とか
この週は生理前だったし調子悪かったなあ。今週はなんかスッキリだけど。
とか

だんだん自分の心と体の状態を「今どういう状況?」と観察して自分と対話できるようになってきて、
加減ができる、おちついて対処が選べる
また、辛さの終わり・・・それが一時のものであることが想像出来るようになるから、「まあ明日にはましになってるさ」と辛い気持をやりすごせる・・・


それが、よくなってく中でとてもとても大切なことだったと感じますカメクローバー



このアメブロは、もともと、友達や家族や知り合いにそのまんま出すのはためらわれるような、
気分のアップダウン、泣きごと・・・

そういうものをなにも飾らず見せかけず、思い切り吐き出せる場所があった方がいいのではないと考えて、始めたものでした。
(結局あんまりそういうこと沢山は書かなかった気がするけど)

で、やってみて・・・

思ったのは、暗い気持ちを暗いまま書き綴ると、
その気持ちが必要以上に記憶に定着してしまう、ということ。


書きとめなければ何となく、そんなこと思ってた?てなくらいに流れて忘れてしまった感情が、
手を動かして書くことで、記憶に残ってしまう感じがしました。
どんどん思考がそこにフォーカスして、視野が狭くなってしまうような・・・


なので、気持ちのアップダウンを文章で細かに残す、というのは
私にはあまりよくない効果になってしまったように思いました。


眠りと(夜見る)夢に関する研究について、

・夢を沢山見る人が面白がって夢日記をつけ続けるとだんだん精神的にガタがくる
・眠ることでいらない情報を「忘れる」のは、精神の健康のために必要なこと
 ストレスもたくさん寝ると「忘れて」軽くなったりする

というようなネット記事があり、
そういうことかなぁと自分なりに納得しました。


もちろん、
気持ちをどこかにしっかり吐き出すことがストレス解消になって、
いい影響がでる人もいるかもしれない。

なので、これは私個人のことです。


細かい気持ちやぐるぐる回った考えをつづることとは逆に、
自分の精神状態を客観的に把握できるようになる、というのは
うつの気分の上下を乗り越えていく上で、大切なことだと思います。

それについては、次の記事にて。



復帰5日目です。一週間、行ききれました!
よかった~。ほっとした。。。

体力が不安で、もっと疲れちゃうかと思ったけど、
今日は日中眠気もなく。今も眠くはないし。
思ったより大丈夫で、よかったです。

帰りは、かかりつけのクリニックに通院してきました。
通い始めたときは便のいい場所だったんですが、
そのうち自宅も職場も引っ越して場所が変わり、ちょっと会社帰りでは行きづらくなってしまいました。
まあ、仕方ないあせる

わたしは元々が結構自堕落なキャラなので、
夜更かししていいのが嬉しいです。金曜日・・・得意げドキドキ

まあ、でもほどほどで寝た方がいいんでしょうね。

来週も淡々とゆったりと、がんばりたいです。