温泉旅行に行くはずのGW前半・・・

群馬で入院中の大叔父が危篤状態となり、キャンセルとなってしまった

祖母宅から伊香保に向かう途中で様子を見ようと病院に寄ったら、
思っていたよりもずっと危ない状態で・・・。
ほかの親類は「せっかくだから行ってきなよ」と言ってくれてたけれど、
そんな中では温泉に行っても「きもちいいね~」「美味しいね~」なんて言ってられないので仕方ない。
母は、
「叔父さんが生きているうちに会えるように呼んだんだね・・・」と言った。
わたしも素直に、
「そうか・・・」と思った。
大叔父は、母方の祖父の弟さん。
わたしも面識があるけれど、母は小さい頃よく可愛がってもらったと寂しそうにしていた。
御年80才は超えているはずで、こういうことは仕方のないことだけれど、とても悲しかった。
わたしの気持ちとしては、大好きなおじいちゃん(故)の兄弟がこの世から去ってしまうというのも悲しかった。
母は養女なので、わたしとおじいちゃんの血は繋がっていないのだ。
なので、おじいちゃんと繋がりのある人が減ってしまうということがとても悲しいのだ。。。
自分におじいちゃんの血が入っていたら、
「おじいちゃんは亡くなっても私の遺伝子の中で生きてる」と思うことが出来たんだけど。
これは仕方のないことだし、血の繋がりより過ごした時間が家族をつくるというのは、実体験として間違いなく本当だと思うけど、こういう風に思ってしまうのだ。
血のつながりって特別なんだなと思う。。。
(そういう訳で、実はおじいちゃんの姪にあたる親類(ほとんど同い年)に、わたしはちょっと特別な感情を抱いている。
幸せになって、子孫が永らえてほしいみたいな気持ち。。。)
さて、そんな訳で5/3の夜に東京に戻ってきておりました。
家に戻ったら、ダイニングのテーブルに、旦那が羽を伸ばした雰囲気が

おかしの山羽、のばしてもお菓子って思うとかわいいわ・・・
群馬行きでだいぶ消耗したみたいで(親や祖母・親戚とは盛り上げ役?っぽくテンション上げて話す感じになるからだと思う。。。)
帰ってからだいーぶぐったり


アメトーークDVD観て寝て過ごしてたら、旦那に廃人扱いされた

英気を養ってるのーー


ホットケーキつくってあげた
