酒とテニスと料理とコトバ -30ページ目

酒とテニスと料理とコトバ

レストランサービスマンねもきちの”ほぼ飲み食い”ブログ。なんやかんや忙しく、筆が進まないこともあり(笑)毎日更新はやめました。。。

ロシアで、隕石落下。

お気の毒です。

しかーし、この時代に、

本当に予測出来なかったのでしょうか?

世界中の軍事施設や天体観測施設の技術をもってしても、

無理だったのでしょうか?

なんだか、穿った見方をしてしまいます。

そもそも、本当に隕石なのかい?





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またまた頂き物。

きょん、ありがとー。

少~し燗つけて、チビチビやりました。




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あるお祝いにと頂戴したシャンパンを引っ提げてやってきた吉祥寺のbar Boga(バール・ボガ)。


2011年、Foo立ち上げ前に、短期間ではあるがお手伝いさせていただいた吉祥寺のお店。レストランとしてだけでなく、カフェやバー使いもできるイタリアンバール。以前は喫茶店として吉祥寺っ子に長く親しまれてきたBogaが代替わりしてイタリアンバールに生まれ変わったのが数年前。店内は昔の面影を残したオブジェと、イタリアの街のバーの雰囲気とが妙にマッチしており、独特、且つ温かい空気。


シェフの松ちゃんは名テニスプレイヤーで、ねもきちは足元にも及ばないレベルなのだが、同業者としてなんとなく悔しいので、一応勝手にライバルとして位置付けている(笑)本場イタリアで修業した料理の腕も、テニスの腕前も、バーカウンターのお客さんとのトークもアグレッシブなプレイをするのだ。このカウンターで食事をする場合はボケとツッコミとブラックジョークの激しい応酬が繰り広げられる。皆さんもどうぞ一度お試しをwww


兵庫県産 牡蠣のオーブン焼き オリーブオイルと黒胡椒&レモンで。





鮮魚ホウボウのカルパッチョ。二日間寝かせて熟成した白身はほんのり甘く、淡白だが深い味わい。「んまい。これ。なんか日本酒飲みたくなるね(笑)」と同時に「あるよ。山廃が」と即答のシェフ、ニヤリ。まじか?

本当だ(笑)イタリアンバールのカウンターで鮮魚のカルパッチョをつまみながら山廃仕込の無濾過生原酒を流し込む。不思議な感覚。ホウボウの白身の旨味とオイリーな味付けに、パンチのある酒、悪くない。


サックサクのレンコンを練りこんだレバーパテ風テリーヌ。


シェフが先日弾丸ツアーで研修旅行をしてきたというニュージーランドのワイン。

マルボロウのファミリーエステート セントクレア・ソービニヨンブラン2011!言わずと知れた力強いパッション系華やか白ワイン。



そして、ピノノワール2009
ベリー系の香りやすみれの花ようなチャーミングさ!程よくこなれた熟成感も深味が増して、可愛いだけじゃなく、少しだけ大人の色気も感じさせるワイン。いいね。


皮をパリッパリに焼き上げた大山鶏のモモ肉ローストは大好きな一皿。香ばしい皮と、ミシッと噛み締められる歯応えある地鶏の肉質、そして、皮と身の間からジュワッと染み出てくる肉汁と脂の旨味。しかもコスパ最高のバリュー価格。



ゴキゲンでガシガシ飲み食いしている所へ、『吉祥寺のデンスケおやじ』こと、カナちゃんがひょっこり登場。既に酔っぱらいじゃ!?当然か。
どうせなら一緒に飲もう!イェ~い!乾杯!ってな感じで、結局いつものように飲み過ぎる夜になってしまうわけで。。。せっかくの色っぽいワインを前にして・・・なんだかなぁ~






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先週から引き続き『ショートクロス』の練習を重点的に。ワイドに振られた場面で一発逆転の展開を。

セミオープンスタンス、ラケットを立て、手首を柔らかく使い、ラケットの重みを利用して、フェイスアップ気味に当ててから「グニャ~ン」と身体の左腰まで巻き込む。(フォアハンド)

なかなか難しい。

が、

ゲーム形式にて、バックハンドとフォアからの二本、いい感じ。ラストポイントは会心のショートクロスで収コーチを撃破。気持ちいい!

あのショットをニヤニヤ思い出し、しばらく飲める。



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秋田県の鈴木酒造店
あきたこまち100%で造ったスパークリング日本酒!

香りはきちんと日本酒。

フルーティーな味わい。

豚バラと白菜の鍋物に合わせましたよ。

なかなかいい仕事しています。





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二度目の登場!

仲良しのお客様からのお土産。あらたす。

長野県の銘酒「真澄」を造る、酒酵No.7を使って造られるノルウェーのビール。

アルコールも17度とガツンと系。

香ばしい地ビールの味わいで、

余韻にはしっかり日本酒の風味が広がる。

面白し。

温度高めでゆっくり飲みたいね。



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塔牌 福(フータオ)

春節、そして、Fooの為の酒ですね。

マイルドで、んまいよー。


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『本格的でカジュアル、居心地の良い空間』Fooが目指す店づくりだ。そのお手本となるような、大好きなビストロがある。「シェ・アズマ」路地裏のビストロと銘打たれた東敬司オーナーシェフのお店。きっかけはある上司の紹介からだったが、このお店のオニオングラタンスープを食してからというもの、その美味しさに魅せられ、今やネモキチ家では『オニグラスープ』=『シェ・アズマで食すべきもの』という位置付けに。


渋谷駅から10分ほど歩く立地は近いとは言えないのだが、このアプローチの適度な時間がとてもよい。「最初何飲もうかな・・・今日なメインはどんな料理かな?・・・」なんていう会話と共にだんだんと腹も減って、ワクワクしてくる。


スタッフと共に笑顔で迎えてくれた東シェフと挨拶を交わすと、『今日は日本一旨いラム食べさせるからね』と。ヒャッホイ♪このお店の魅力は何と言っても東シェフの自信に満ち溢れたフランス料理を肩肘張らずに楽しめるところ。今流行り?の科学実験的料理とは対極にある、地に足がついたクラシックスタイルのフレンチ。安心して委ねられる。サービスのソムリエールAKIさんの存在も大きい。付かず離れずの距離感でサービス、穏やかで優しい料理説明が心地よい。何よりも「声」がいい。会話や説明の声のボリュームとトーン、スピードが素敵なのだ。上品で丁寧、しかし硬過ぎない言葉使いと、こちらが知りたいと思うポイントを押さえた説明、こちらにはよく聞き取れるが隣席のお客様には邪魔にならない声のトーン、そして声には出さずとも「じゃ!楽しんで!」とウインクしてくれているようなスマイルを残して下がっていく、どれも重要な「おもてなしの技術」なんだな~と再認識。途中でワインや料理の感想を話していると、その会話にさりげなく参加し、共感し、またさりげなく離れていく。。。ん~、盛り上げ上手。とってもスマート。



コレコレ↓OGスープ



北海道 士別サフォーク骨付き子羊のロースト クスクスのグラタンとフレンチトースト添え

幸福のロゼ色。特に脂身の旨味もしっかりしていて、野性的な味わいのコートドボーヌのワインがとてもよく合う。んまいっ!としか言えず、稚屈な表現しか出来ない自分がもどかしい。孤独のグルメ"井の頭五郎"さんのボキャブラリーが欲しい。それにしても、いつも思う、フレンチのシェフって肉の扱いや、火入れが上手だなと。東シェフの前でそんな事を口にしたら『誰に言ってるんだ!』と叱られそうだが(笑)いつも本当に感激する。プロの技術って凄いなと。今でこそ、中華業界でも美味しい肉の扱いがだんだん良くなってきたが、一昔前は酷かった。カチカチ冷凍の豚肉を流水で解凍して使うとか(苦笑)。旨味全部流れてしまってる!?旨味が抜けた肉を、化学調味料をはじめ、いろんな調味料使ってこってり味付けしちゃう。そんな事が普通に行われていたんだから。。。それにしても、サフォークラムとブルゴーニュ・ピノノワール、んまいね。

ちえぼう誕生日のこの日、AKIさんがhappybirthday♪を歌いながら濃厚なチーズケーキ登場!あらたす。そして、『どう?日本一美味しいラムだったでしょ?』とにこやかにシェフ登場!ハレの日を飾るワンショット。半地下のこじんまりとしたダイニングで、美味しい料理とワイン、スマートなサービス、威厳と茶目っ気を兼ね備えた東シェフとの会話、周囲のお客達の会話が織りなすザワザワ感、それらすべてが相まって、温かく包み込んでくれる空間。心地良い。やっぱり、いい店だなあ・・・

皆さんも是非、『本格的でカジュアル』なビストロを体験すべし。


オフィシャルサイト

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Chez AZUMA  ~路地裏のビストロ~


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千歳烏山にある大好きな洋菓子店
ル・プティ・ポワソン


予約して、特別に作ってもらったモンブラン「お誕生日バージョン」



いままであんまりモンブランにはいいイメージがなかったが、(色もなんだか地味だし、主役が栗だし)
これ、チョー美味しいではないか!
香ばしいタルト生地とマロンクリームの間に塗ってあるなんだか謎の(笑)あのクリームがいい仕事してるね。
洋酒が効いてて、大人の味。


マコポありがとう!




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最近つとに手荒れが酷い。

元々ササクレ易いのもあり、

痛々しい指先に。

そんな手を見かねてか、

ちえぼうが何やら薬の引き出しをガサゴソ。。。

『よく効くハンドクリームあるよー』と。

優しいな。

ありがとうな。


で、


しばらくガサゴソ探して、


『あ、あった!あった!』


と、取り出してくれたのが、


コレ↓↓↓↓




( ̄□ ̄;)!!

ぼろぼろですけど、

いつのものだい?

効くのか?

大丈夫か?

かえって荒れたりしないか?

まぁ、

そんな、おおらかな性格が彼女の魅力でもあるのだが(笑)



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