涙せんの弱い人の映画批評 -45ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター  

ロボジー  Amazon.co.jp

ウォーター・ボーイズ、スィング・ガールズ、ハッピー・フライトの矢口史靖(しのぶ)監督最新作。

主演は、五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳、チャン・カワイ、川島潤哉、他。

社長にロボット開発を命令された、寄せ集めの社員3人。ロボット博に向けて開発していたが、ロボット(ニュー潮風)が暴走し大破。急きょ、オーディションを行い、鈴木さん(ミッキー・カーチス)に

ロボットの中に入ってもらい、ロボットを演じてもらうことになった。が、しかし、ロボット博で必要以上に目立ってしまい、一躍、時の人ならぬロボットになってしまったニュー潮風。ニュー潮風の引き起こす悲喜劇や如何に。

ウォーター、スィング、ハッピーと面白いのが続いたのに、残念。
爽快感がなかった。笑うところも少なかった。

しか~し、吉高の怪演だけは必見
 
爆笑 

この映画は、奈良県大和郡山市のシネマサンシャインで見ました。きれいな劇場ですね。スクリーンも明るくてきれい。できれば、また行きたいです。奈良観光のあいまに。

2012年1月14日 公開 1時間51分

ロボジー (五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳 出演) [DVD]
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泣ケーター 


コンタクトは、ロバート・ゼメキス監督製作のSF映画。

カール・セーガンって皆さんご存じでしょうか?私が、子供の頃、カール・セーガンが作ったシリーズ番組コスモスがTV放映されていて、深遠なる宇宙の神秘を感じたものです。この映画の原作は、カール・セーガンによるものです。

主演は、ジョディ・フォスター。私、なんやかんやジョディ・フォスターが出ている映画は、見ていますね。タクシー・ドライバー、ホテル・ニューハンプシャー、羊たちの沈黙、パニック・ルーム、フライト・プランなど。

ジョディ演じるのは、SETI(

地球外知的生命体探査)の研究者エリー。

来る日も来る日も、電波望遠鏡を使って地球に降りそそぐノイズに耳を傾けるエリー。政府からの支援予算削減により、研究もままならず、施設の閉鎖など研究所を転々する苦しい生活。

歳月は過ぎ、微弱ではあるが意図的なパルスを発見したエリー。電波のデータ解析に成功し、そのデータの内容が何であるか見出したエリーたち。エリーたちが見出したその内容とは...。

まさに、奇想天外。こんな発想があるのか。

何回見ても、面白い映画です。また、泣ける映画ですね。

ロバート・ゼメキス監督は、必ずジャパン・サービスしてくれますから、そのところもチェックです。

1997年9月13日 (日本公開日) 2時間33分


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泣ケーター


前作の「沈黙の15分」が非常によかっただけに、期待したんですけどね。泣けませんでした2012年版は。

ただ、コナンの命がけ度が年々増しているのは気のせいでしょうか?
来るところまで来てますね。

秘密を明かすわけにはいかないので、いつも人知れず感謝されることなく褒められることもなく、人命を救うために、自分の命を張っている姿には頭が下がります。今回も、ミッション・インポッシブルを超えるレベルの絶対絶命ミッションです。

今回のテーマは、タイトルからもわかるように、「サッカー」です。いつものように意外な人物が犯人だったのですが、他の容疑者のフェイントととれる行動の説明がなかったのは、いまひとつ釈然としませんでした。

今回はゲストに、三浦知良さん、宮根誠司さんほか多数出演されていました。ゲストの台詞の棒読みも超有名ですよねコナン映画では。
でも、キングカズが一番自然だったな~マジで。

来年のコナンに期待ですね。エンドロールのあとに次の舞台と思われる映像が...。

2012年4月14日(土)公開 110分


泣ケーター  

原題: Up

  

カールじいさんの空飛ぶ家は、アメリカ ピクサー製作のアニメーション。

ピクサーといえば、トイストーリー、ニモ、カーズ他、ストーリーが素晴らしくて美しいアニメを立て続けに製作しているアニメーションスタジオですね。

ストーリーは、主人公カールとエリーの幼少期から始まります。

なんといっても、この映画、最初の10分でおお泣きです。
 
おお泣きするところは、言わずと知れたサイレントの部分。涙腺弱い私は、涙止まらずです。

あとの1時間34分のカールの冒険は見なくてもいい位です(冗談冗談)。

最後までも楽しめる作品。 感動したいんだけど、時間のない人にピッタリの作品です。

2009年12月5日公開(日本公開日)。 



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泣ケーター 


いやー、不意を突かれたっす。

私、基本的に、映画を見る前は情報をほとんどシャットアウトするんですが、これってサイレント映画だったんですね。アカデミー賞を取ったのだけは知っていたんですけど。

サイレント映画なので、音楽と一部効果音が流れるばかりで、眠い映画だなーと思っていたんですよ。

でも、やられたー。泣けるー。ラストは素晴らしい

モノクローム映画で正解 モノクローム映画の与えるインパクトて凄いですね。今、調べましたが、フランス映画なんですねこれ。さすが、フランス映画。参りました。

内容は話せませんが、いやー、素晴らしい 映画的シーン(印象的な美しいシーン)の連続です。また見たい映画の一つですね。

2012年4月7日(土)公開。