涙せんの弱い人の映画批評 -46ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター 

トランスフォーマーのハズブロ最新作。公開 2012/4/13(金)~

ハズブロってどこかで聞いたとおもったら、ボードゲームのモノポリーの会社じゃん。

んー。泣くとこなし。

浅野忠信のシーンが非常に多かったのには驚いた。
相変わらず、CGだけは素晴らしいんだけどね。

あと、エンドロールの後に、おまけがありました。

キッズ向け。


泣ケーター 


大林宣彦監督の最新作   公開 2012/4/7~

とにかく、普通の映画じゃない! サイケデリック・ムービー。
2時間40分。 

冒頭から普通じゃないです。 役者がカメラ目線で第三者的に話したりと、兎に角、戸惑いました。

ドキュメンタリータッチに、長岡の史実を基に脚本を加え、なおかつ舞台を見ているような映画です。

役者陣は、そうそうたるキャスト。 松雪泰子,、高嶋政宏、柄本明、富司純子、他。

ストーリーが序々にわかるにつれ、どんどん映画に引き込まれていきます。さすが、大林監督。

ただ、今のところ、新潟、燕、長岡、上越のみでの公開です。
今後、東京、神奈川、埼玉、群馬での公開が予定されています。

大林監督の新境地。ぜひご覧あれ。ただ、好き嫌いはわかれそう。

ロケ地めぐりしたいな。

きょうから、ブログはじめます

アメブロも初めてですし、ブログをはじめること自体が、本当に初めてなので、少し不安です。

書く内容は、映画を見た感想がメインになります。

劇場は、新潟に住んでいるので、新潟の劇場が中心で、
旅先で見た場合は、その旅先の劇場の雰囲気などもお伝えしします。

ときどき、他のことも書ければ書きたいです。

よろしくお願いします