名探偵コナン「11人目のストライカー」 | 涙せんの弱い人の映画批評

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何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター


前作の「沈黙の15分」が非常によかっただけに、期待したんですけどね。泣けませんでした2012年版は。

ただ、コナンの命がけ度が年々増しているのは気のせいでしょうか?
来るところまで来てますね。

秘密を明かすわけにはいかないので、いつも人知れず感謝されることなく褒められることもなく、人命を救うために、自分の命を張っている姿には頭が下がります。今回も、ミッション・インポッシブルを超えるレベルの絶対絶命ミッションです。

今回のテーマは、タイトルからもわかるように、「サッカー」です。いつものように意外な人物が犯人だったのですが、他の容疑者のフェイントととれる行動の説明がなかったのは、いまひとつ釈然としませんでした。

今回はゲストに、三浦知良さん、宮根誠司さんほか多数出演されていました。ゲストの台詞の棒読みも超有名ですよねコナン映画では。
でも、キングカズが一番自然だったな~マジで。

来年のコナンに期待ですね。エンドロールのあとに次の舞台と思われる映像が...。

2012年4月14日(土)公開 110分