涙せんの弱い人の映画批評 -38ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。



サロゲート [Blu-ray]

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泣ケーター


出演:ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ヴィング・レイムス、他

ジョナサン・モストウ監督作品

サロゲート:無線遠隔ロボット。あなたの代わりに見、聞き、感じることができるあなたの分身。見た目はあなた、またはまったく違うサロゲートも選べる。人類の98%がサロゲートを使用する時代に。しかし一部の人たちは、反サロゲートを叫んでいた。
ある晩、殺人事件が起きる。と云っても、殺されたのはサトゲート。サロゲートが殺されても、操縦者(オペレータ)へのダメージはない。しかし、今回だけは違った。殺されたのはサロゲートだけでなく、オペレータも殺されていたのだ。捜査に着手するFBI捜査官トム・グリアー(ブルース・ウィリス)と同僚のジェニファー・ピータース捜査官(ラダ・ミッチェル)。殺害されたオペレータの外部記憶装置には、殺人の瞬間が記録されていた...。

アバターものといえば、ジェームズ・キャメロンのアバターですが、この作品は、それより3ヶ月前に公開された作品。

こちらは、ターミネーター3のスタッフが集まって作っただけあって、サロゲートは超人的挙動をします。監督はターミネーター3の監督です。

登場するサロゲートを演じるのが、生身の人間ですが、見た目は人形っぽくて笑えます。髪の毛フサフサの、ブルース・ウィリスはカッコいいです。

アバターが3時間あるのに対し、これは1時間半しかないので、気軽に見られます。ウェブ上での評価は低いですが、私は嫌いではありませんコレ。結構好きです。

2010年1月22日 公開 1時間29分 


泣ケーター


主演:ユアン・マクレガー、クリストファー・プラマー

母が亡くなってから5年経ったある日、父(クリストファー・プラマー)が言った「私はゲイだ」と。彼は75歳だった。息子のオリヴァー(ユアン・マクレガー)は、戸惑いながらもそれを受け入れる。父は再度、人生を謳歌し始める。すぐ若い恋人ができた。しかし、楽しいことばかりではなかった。父はガンの宣告を受ける...。

ユアン・マクレガーと云えば、スターウォーズのオビ=ワン・ケノービ役ですよね。前回の「フィリップ、君を愛してる」でバリバリのゲイ役で驚かされましたが、今回は、ノーマルです彼は。ただ、今回は父がゲイですけど。

オリヴァ(マクレガー)は悲しみを引きずるわけですが、ふとしたことでフランス人の女性と知りあい序々に夢中になっていく...。しかし簡単には悲しみを乗り越えられない...。

75歳にして、人生をやり直すって、素晴らしいじゃないですか


全編マイナー調ですが、唯一オリヴァーの愛犬アーサー(ジャック・ラッセル・テリア)が明るさを保っていますね。兎に角カワイイ。この犬目当てに見に行ってもいいかも。

2012年2月4日 公開 1時間45分




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泣ケーター


ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ50作品目。2010年公開(米国)。

太陽の雫が地面の落ち、そこから不思議な花が生まれた。病を治すと云われたその花の噂は王国中に広がっていた。ある年、王妃が病に伏せる。王様は王妃を助ける為、その花を探すよう命令を下した。その花は、ゴーテルと云う老婆が自分の若さを保つ為に隠していたのだ。しかし、兵士は国中を隈無く探し見つけ出す。花の雫で王妃の命は助かった。程無く、プリンセスが生まれる。名はラプンツェル。彼女は黄金色の髪を持っていた。王家は幸せの絶頂だった。しかし、その幸せも長くは続かなかった。ゴーテルが若さを取り戻す為、不思議な力を持つラプンツェルを誘拐したのだ。ゴーテルは自分をラプンツェルの母と偽り、人里離れた森の奥の塔に二人で暮らしていた。時は過ぎ、ラプンツェルは思春期を迎えた...。

面白い
 ミュージカルです。

原作はグリム童話のラプンツェルです。だいぶストーリーが違いますが、こちらのほうが素晴らしい。

邦題は「塔の上のラプンツェル」で原作に近いタイトルですが、英語のタイトルは、「Tangled」(もつれての意味)です。

主人公の顔が、今風と云うかすごく健康的美人。でもこの傾向は80年代からずっとそうですけどね。ラプンツェルの明るさが、この映画を引っ張ってますね。

宝石箱をひっくり返したような湖上から見た数千数万の
ランタンの美しさ。これは絶対3Dでどうぞ。

2011年3月12日公開 1時間40分 3D作品


泣ケーター


ルナマックス刑務所からボリス・ジ・アニマルが脱獄する。ボリスは40年前にエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)により捕まえられたのだ。ボリスはこの40年間、Kを恨んでいた。
一方、エージェントKとJ(ウィル・スミス)は、日々の業務を遂行していた。ある日、JがMIB本部に行くと、Kがいないにことに気がつく。同僚に聞くと、Kは40年前に死亡したことになっていた...。

賛否分かれると思いますが...

このシリーズの私的オモシロランキングは、
第1位:メン・イン・ブラック 2
第2位:メン・イン・ブラック 1
第3位:メン・イン・ブラック 3 です。

ララ・フリン・ボイルが強力な悪役として登場した2がなんといってもNo.1です。ダントツ!

今作品の見所は、3つ。
1969年のエージェントKを演じるジョッシュ・ブローリン。その話し方、本当に、トミー・リー・ジョーンズの若い頃みたいです。
2つ目は、
1969年の時代の再現。ハリウッドのクリエイティビティは素晴らしいです。
3つ目は、
ロケット打ち上げシーン。リアリティは、映画〇宙弟とは段違い!

シリーズの主役は、2人と思っていましたが、3作見ると実は、トミー・リー・ジョーンズが主役なのかなぁ、と思いましたね。

と、ここまでにしておきます。あとは劇場で...。

2012年5月25日(金) 公開 1時間48分 3D

 
タイトル備考
6/1 君への誓い
R・マクアダムス&C・テイタム 
6/2 外事警察 その男に騙されるな渡部篤郎
6/2 灼熱の魂
6/8 幸せへのキセキ
マット・デイモン
6/9
スーパー・チューズデー正義を売った日

G・クルーニー
6/9 セット・アップブルース・ウィリス
6/9 捜査官X金城武
6/9 ホタルノヒカリ綾瀬はるか
6/15 スノーホワイト
6/16 愛と誠妻夫木聡,武井咲
6/16 一枚のめぐり逢い
6/22 ネイビー・シールズトム・クランシー企画協力
6/23 プレイヤージャン・デュジャルダン
6/30 少年と自転車ジャン・ペエール
6/30 アメイジング・スパイダーマンアンドリュー・ガーフィールド
6/30 臨場 劇場版内野聖陽
6/30 裏切りのサーカスゲイリー・オールドマン

6/30
ラム・ダイアリージョニー・デップ
 
新潟市での公開日