サロゲート | 涙せんの弱い人の映画批評

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泣けなかった映画もコメントしますけど。



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泣ケーター


出演:ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル、ヴィング・レイムス、他

ジョナサン・モストウ監督作品

サロゲート:無線遠隔ロボット。あなたの代わりに見、聞き、感じることができるあなたの分身。見た目はあなた、またはまったく違うサロゲートも選べる。人類の98%がサロゲートを使用する時代に。しかし一部の人たちは、反サロゲートを叫んでいた。
ある晩、殺人事件が起きる。と云っても、殺されたのはサトゲート。サロゲートが殺されても、操縦者(オペレータ)へのダメージはない。しかし、今回だけは違った。殺されたのはサロゲートだけでなく、オペレータも殺されていたのだ。捜査に着手するFBI捜査官トム・グリアー(ブルース・ウィリス)と同僚のジェニファー・ピータース捜査官(ラダ・ミッチェル)。殺害されたオペレータの外部記憶装置には、殺人の瞬間が記録されていた...。

アバターものといえば、ジェームズ・キャメロンのアバターですが、この作品は、それより3ヶ月前に公開された作品。

こちらは、ターミネーター3のスタッフが集まって作っただけあって、サロゲートは超人的挙動をします。監督はターミネーター3の監督です。

登場するサロゲートを演じるのが、生身の人間ですが、見た目は人形っぽくて笑えます。髪の毛フサフサの、ブルース・ウィリスはカッコいいです。

アバターが3時間あるのに対し、これは1時間半しかないので、気軽に見られます。ウェブ上での評価は低いですが、私は嫌いではありませんコレ。結構好きです。

2010年1月22日 公開 1時間29分