コンスタンティン | 涙せんの弱い人の映画批評

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泣けなかった映画もコメントしますけど。



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泣ケーター


出演:キアヌ・リーブス、ティルダ・スウィントン、他。

ダウンタウンのアパートの一室。神父が祈祷をしていた。少女に悪魔が取り憑いたのだ。しかし、神父の手には負えず、悪魔祓いのジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)を呼ぶ。おもむろにタバコに火を点けるジョン。ジョンの悪魔祓いが始まる。ジョンの祈祷により、出現するおぞましい姿の悪魔。悪魔は、のたうち回り罵声をジョンに浴びせる。悪魔は人間界へ潜入を試みた。天国、人間界、地獄の分離原則を破る行為を目撃したジョンは、ガブリエル(ティルダ・スウィントン)を訪ねる...。

キアヌ・リーブスにしては、珍しくホラーもの。

悪魔の姿が兎に角怖いっす。天使とルシファーが登場しますが、ロックですねコスチュームは。こう言っちゃなんですが二人ともクールです。

悪魔との対決に使用する武器も楽しいものばかり。 

意外な展開に満足度は高いですね。コンスタンティン2の制作が決定されていますが、その後のアナウンスが聞こえてこないのでヤキモキしています。主演も決まっていませんが、キアヌにやってほしいものです。

途中、キアヌ・リーブスと刑事役のレイチェル・ワイズがスタンドで食事をするシーンがあります。キアヌがオムレツ(?)を口に運びますが、何回も食べそうで食べないですよ。

2005年4月16日 公開 2時間1分