泣ケーター
アンドリュー・アダムソン監督作品
私は、実際にシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見に行ったことはありませんが、目の前でファンタジーなサーカスを見ることができます。
サーカスをただ撮影しているというわけではなく、ストーリー仕立てになっています。
ビートルズ・サウンズ満載。
巨大な回転する輪の上を歩くパフォーマンス。
垂直の壁での戦闘パフォーマンス。
見たことのないようなトランポリン。
フィナーレのパフォーマンスは、スリリングで幻想的。
シンプルな旋律なのに、どこかエキゾチックな美しい曲「Love Dance」にそって展開されていきます。素晴らしい。
実際のショーも見てみたくなりました。
2012年11月9日(金) 公開 1時間37 分
(アメリカでの公開予定日は、2012年12月21日(金)で、日本のほうが一足早い公開です。)
泣ケーター
吉永小百合主演
川島はる(吉永小百合)は、北海道の離島の小学校教師。全校生徒は6人だけ。子供たちは、川島先生を慕い、今までにない充実した学校生活を送っていた。
ある日、事件が起きる。その事件により、川島は島を追われることとなり、教職も退いた。
それから20年。東京で暮らす川島の自宅に刑事が訪れる。教え子の一人が殺人を犯したというのだ。
川島は、この20年訪れていない北の故郷へ向かう...。
素晴らしい!
もう一度、見に行きたいくらい。
謎が、少しずつ、少しずつ、明かされていきます。
6人の子供たちの大人になった姿。もちろん、別人ですけど。本のページをめくるように、一人ずつ登場しますが、そのキャストがまたいいですね。
子供たちの美しい合唱、意外な曲が選曲されています。私の好きなあの曲!
年を取らない、吉永小百合だからこそできるこの先生役!20年前のシーンは、まじ40代に見えるから凄い。
結びの章は、泣かされましたね。気持よく泣けます。
吉永小百合のあんなシーン、私は、初めて見ました(多分)。それから、あんなキャラの吉永小百合も初めて見ました。
おすすめ!
2012年11月3日公開 2時間10分
■北海道宗谷総合振興局「宗谷ロケ地マップ」HP
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/loca-map.htm
吉永小百合主演
川島はる(吉永小百合)は、北海道の離島の小学校教師。全校生徒は6人だけ。子供たちは、川島先生を慕い、今までにない充実した学校生活を送っていた。
ある日、事件が起きる。その事件により、川島は島を追われることとなり、教職も退いた。
それから20年。東京で暮らす川島の自宅に刑事が訪れる。教え子の一人が殺人を犯したというのだ。
川島は、この20年訪れていない北の故郷へ向かう...。
素晴らしい!
もう一度、見に行きたいくらい。
謎が、少しずつ、少しずつ、明かされていきます。
6人の子供たちの大人になった姿。もちろん、別人ですけど。本のページをめくるように、一人ずつ登場しますが、そのキャストがまたいいですね。
子供たちの美しい合唱、意外な曲が選曲されています。私の好きなあの曲!
年を取らない、吉永小百合だからこそできるこの先生役!20年前のシーンは、まじ40代に見えるから凄い。
結びの章は、泣かされましたね。気持よく泣けます。
吉永小百合のあんなシーン、私は、初めて見ました(多分)。それから、あんなキャラの吉永小百合も初めて見ました。
おすすめ!
2012年11月3日公開 2時間10分
■北海道宗谷総合振興局「宗谷ロケ地マップ」HP
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/loca-map.htm
天気が良かったので、また角田山へ。
今回は、桜尾根コース。公式ルートではありません。私有地を登るコースです。
車は、灯台ふもとの駐車場に停め、少し歩いて登山口へ。
午前8時登山開始。最初の20分が一番きつかった。傾斜がキツイです。登りはじめてすぐ、口の中はマラソンしている時のようなマズサに。
その後は、結構順調に登れました。どこに合流するのかと思いきや、着いたところは、頂上すぐ近くの灯台・浦浜・五ヶ峠からのルートに合流しました。
合流地点には、灯台・浦浜・五ヶ峠への標識だけで、「桜尾根へ」とは何も書いてありません。
そこから、頂上は、徒歩2分くらい。登りの所要時間は、1時間半くらいでした。
寒い日だったので、頂上でひなたぼっこ。30分も休みました。
さて、下りは、絶景の灯台コースへ。前回は、ビビリながら下ったので、2時間もかかってしまいましたが、今回はどれくらいかな。
頂上、午前10時出発。
灯台駐車場着、午前11時23分。
下り所要時間、1時間23分でした。40分近く短縮!
登りが最初だけキツイですが、その後は、順調なので、桜尾根で登って、灯台コースでおりるのは、結構楽かも。
GPSの記録。ピンクが桜尾根コース。青が灯台コース。
2012年11月4日(日)快晴
今回は、桜尾根コース。公式ルートではありません。私有地を登るコースです。
車は、灯台ふもとの駐車場に停め、少し歩いて登山口へ。
午前8時登山開始。最初の20分が一番きつかった。傾斜がキツイです。登りはじめてすぐ、口の中はマラソンしている時のようなマズサに。
その後は、結構順調に登れました。どこに合流するのかと思いきや、着いたところは、頂上すぐ近くの灯台・浦浜・五ヶ峠からのルートに合流しました。
合流地点には、灯台・浦浜・五ヶ峠への標識だけで、「桜尾根へ」とは何も書いてありません。
そこから、頂上は、徒歩2分くらい。登りの所要時間は、1時間半くらいでした。
寒い日だったので、頂上でひなたぼっこ。30分も休みました。
さて、下りは、絶景の灯台コースへ。前回は、ビビリながら下ったので、2時間もかかってしまいましたが、今回はどれくらいかな。
頂上、午前10時出発。
灯台駐車場着、午前11時23分。
下り所要時間、1時間23分でした。40分近く短縮!
登りが最初だけキツイですが、その後は、順調なので、桜尾根で登って、灯台コースでおりるのは、結構楽かも。
GPSの記録。ピンクが桜尾根コース。青が灯台コース。
2012年11月4日(日)快晴




