涙せんの弱い人の映画批評 -20ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


私の好きな監督、ロバート・ゼメキスの最新作来たー。

ひっさしぶりの実写!

「フライト」

ゼメキスの実写は、2000年のトム・ハンクス主演のキャスト・アウェイ以来、12年ぶり。

2013年3月1日公開予定!

主演デンゼル・ワシントン!

Rotten Tomatoesで77%の評価!

超期待してるんですけど!

泣ケーター

アンドリュー・アダムソン監督作品

私は、実際にシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見に行ったことはありませんが、目の前でファンタジーなサーカスを見ることができます。

サーカスをただ撮影しているというわけではなく、ストーリー仕立てになっています。

ビートルズ・サウンズ満載。

巨大な回転する輪の上を歩くパフォーマンス。
垂直の壁での戦闘パフォーマンス。
見たことのないようなトランポリン。

フィナーレのパフォーマンスは、スリリングで幻想的。
シンプルな旋律なのに、どこかエキゾチックな美しい曲「Love Dance」にそって展開されていきます。素晴らしい。

実際のショーも見てみたくなりました。

2012年11月9日(金) 公開 1時間37 分
(アメリカでの公開予定日は、2012年12月21日(金)で、日本のほうが一足早い公開です。)


泣ケーター


吉永小百合主演

川島はる(吉永小百合)は、北海道の離島の小学校教師。全校生徒は6人だけ。子供たちは、川島先生を慕い、今までにない充実した学校生活を送っていた。
ある日、事件が起きる。その事件により、川島は島を追われることとなり、教職も退いた。
それから20年。東京で暮らす川島の自宅に刑事が訪れる。教え子の一人が殺人を犯したというのだ。
川島は、この20年訪れていない北の故郷へ向かう...。

素晴らしい!

もう一度、見に行きたいくらい。

謎が、少しずつ、少しずつ、明かされていきます。

6人の子供たちの大人になった姿。もちろん、別人ですけど。本のページをめくるように、一人ずつ登場しますが、そのキャストがまたいいですね。

子供たちの美しい合唱、意外な曲が選曲されています。私の好きなあの曲!

年を取らない、吉永小百合だからこそできるこの先生役!20年前のシーンは、まじ40代に見えるから凄い。

結びの章は、泣かされましたね。気持よく泣けます。

吉永小百合のあんなシーン、私は、初めて見ました(多分)。それから、あんなキャラの吉永小百合も初めて見ました。

おすすめ!

2012年11月3日公開 2時間10分

■北海道宗谷総合振興局「宗谷ロケ地マップ」HP
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/loca-map.htm



泣ケーター

井筒和幸監督作品

う~む。コレといって感動がないというか。
バイオレンス・ムービー。

田口トモロヲと徳井優がいい味だしてましたね。

2012年11月3日 公開 2時間9分



天気が良かったので、また角田山へ。

今回は、桜尾根コース。公式ルートではありません。私有地を登るコースです。

車は、灯台ふもとの駐車場に停め、少し歩いて登山口へ。

午前8時登山開始。最初の20分が一番きつかった。傾斜がキツイです。登りはじめてすぐ、口の中はマラソンしている時のようなマズサに。

その後は、結構順調に登れました。どこに合流するのかと思いきや、着いたところは、頂上すぐ近くの灯台・浦浜・五ヶ峠からのルートに合流しました。

合流地点には、灯台・浦浜・五ヶ峠への標識だけで、「桜尾根へ」とは何も書いてありません。

そこから、頂上は、徒歩2分くらい。登りの所要時間は、1時間半くらいでした。

寒い日だったので、頂上でひなたぼっこ。30分も休みました。

さて、下りは、絶景の灯台コースへ。前回は、ビビリながら下ったので、2時間もかかってしまいましたが、今回はどれくらいかな。

頂上、午前10時出発。
灯台駐車場着、午前11時23分。

下り所要時間、1時間23分でした。40分近く短縮!

登りが最初だけキツイですが、その後は、順調なので、桜尾根で登って、灯台コースでおりるのは、結構楽かも。

GPSの記録。ピンクが桜尾根コース。青が灯台コース。

2012年11月4日(日)快晴