涙せんの弱い人の映画批評 -21ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


石田三成率いる豊臣軍2万人vs成田長親(のぼう)率いる5百人!

痛快娯楽映画ですなこれは。実に面白かった。

話が面白い。
野村萬斎が面白い。
石田三成役に、上地雄輔というのも意外なキャスティング。
榮倉奈々がかわいい。

最後の展開は、なんとも粋な時代と申しましょうか。
400年経てなお語り継がれるだけの話ですね。

しっかし、行田にこんなすごい物語があったなんてびっくり。小生、隣の熊谷に少し住んでいたことがありましたが、全然知りませんでした。

水攻めの為に作ったと云う石田堤を見学しに行こうっと。ついでに、「るーぱん」「山田うどん」も行きたい。映画とは関係ないけど。

2012年11月2日公開 2時間25分


泣ケーター

よくわからない。けど、面白かった。

敵の設定が、難解すぎます。

009のキャラ、全員変わっています。
誰が誰なのか、わかりづらかった。

アメリカ製の3DのCGアニメは、その動きの滑らかさに圧巻ですが、この映画のキャラの動きは、凄っさまじくぎこちないです。まじで、ロボットが動いているみたい。人間のギルモア博士の動きが一番、笑えるくらいカクカクしてた。

しかし、アクション的には、面白かったと言えます。

大人向けの009。

私的には、少年向けのを希望しますが。

2012年10月27日公開 1時間47分


泣ケーター


周防監督、草刈民代、役所広司のタッグ再び。

江木(役所広司)は、重度の喘息を患っていた。担当医は折井(草刈民代)。長い闘病生活の中で、二人の間には、普通の医者と患者以上の信頼関係が築かれていた。江木は、折井に、自分が最期の時は、長引かせないでほしいと託す...。

うーむ。重いテーマ。

シャル・ウィ・ダンスのような楽しいシーンはありません。

冒頭シーン。検察庁受付役になんで徳井優を配役したんだろうと思いましたが、
見終わった後、わかりました。検察側のトーンを決める大切な役だったと。

草刈民代と浅野忠信の濡れ場シーンは、実の夫が演出しているわけで、なんか犬神佐兵衛の恩人、野々宮大弐の気分で見ちゃいまいた。

役所広司の演技には、鬼気迫るものがありましたね。

2012年10月27日公開 2時間24分




泣ケーター

ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバー共演

家族でボートセイリング。ちょっとしたアクシデントがあり、長男は岸に上がる。ボートがある入り江に戻ると、あるはずのボートがなくなっていた。懸命に探す長男。やっとのことで、違う入り江にボートを発見。しかし、ボートの中は、もぬけの殻だった。家族はいったいどこへ...。

ブルース・ウィリスが出てるから見に行ったんですけど、ブルースはちょい役でした。がっかり。

カー・アクションもイマイチ。

ハッていうシーンがなかったですね。

2012年10月27日公開 1時間33分


新潟市内にある角田山(かくだやま)に登りました。
公式7コースプラス1コース(宮前コース)を達成!
標高481.7メートル。
体力的にもちょうど良い高さ。
それに、角田山は、海の景色も楽しめる山です!

これが、歩いたGPS(iPhoneアプリ: Runkeeper)の記録です。


次は、「桜尾根入り口コース」かな。
それとも、弥彦山か、護摩堂山中部北陸自然道コースか。

わたくし、基本、インドア中年ですが、秋の低い山は最高!