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涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター

草彅剛主演
西谷弘監督(アンダルシア女神の報復)

TVシリーズから結構好きで見てますけど...

この映画のつくりは、寅さんシリーズですね。

ただ、超暴力的ですが。

今回のマドンナは、安田成美。
片思い役に、香川照之。


2時間で収めなければならないせいか、TV版よりずっとマンガっぽいです。

キャバ嬢が、最初見た目では全然わからなかったけど、声で「夏帆」だとわかった。
風間俊介も、NHKの「純と愛」とは全然違う役。

「海猿」なき後、フジテレビ映画はこれで行くのか 

寅さん系のつくり、嫌いじゃないです。次に期待。

2012年11月17日 公開 2時間14分


今日の新潟は、天気が良かったので、低い山登山。

こないだは、弥彦山だったので、今度は、弥彦山の北どなりの多宝山。初登山になります。

越後平野から弥彦を臨むと、右側、とんがった山頂が特徴の山です。

新潟市内側から見ると、弥彦山よりちょっと近いということもあり、弥彦より高く見えますが、実際は、弥彦山634mより20cm低く633.8メートルです。

登山口は、石瀬神社近く。登山口を一足踏み込むと、鬱蒼と繁る樹海のようなところです。

メジャー弥彦に比べると、マイナー感は強烈です。

山の北側の道なので、陽の光があまりあたらないのか、登山道は、少し湿っています。

登山口から1時間20分で山頂。

山頂は狭いです。山頂にある気象レーダー施設が邪魔で、海側は、あまり見えません。

山頂から弥彦へも道が続いていますが、今日はパス。多分その道は、眺望がいいと思いますけど。

登山道からの景色は、くもりということもあり、あまりよくなかったです。

2日雨が降っていなくても、道は湿っていますので、前日が雨だと、登らないほうがいいかも。

GPSの記録。左が弥彦山。右側が今日の多宝山。

ちなみに、寒い日の登山の必需品は、ポリエステル100%の下着。汗を全く吸わないので、シャツ自体が冷たくなることはないです。夏は暑すぎて着られないけど、冬はコレ。



泣ケーター

見たよ。おい、3年かけてあれかよ。

全然面白くなかった。なんじゃアレ。
暗~い。笑いなし。サービスなし。
ペンペンなし。

前作が超面白かったので、その落差たるや。

短編の巨神兵も面白くなかった。

予告編見た時から嫌な予感はしてたけど。

とりいそぎiPhoneからの投稿

2012年11月17日(土)公開 1時間46分(巨神兵東京に現るを含む。実質1時間半。)


泣ケーター

ニコラス・ケイジ主演

ウィルとその一味は、銀行強盗を企てる。しかし、FBIに追跡される。一味は逃げおおせたが、ウィルだけは逮捕される。ウィルは逮捕直前で、強奪した金すべてを焼却する。
8年後、保釈されたウィルを待っていたのは、ほかならぬ昔の悪だった。

う~む。超弩級のB級。ひねりがない。
オープニングの曲からして、笑えるような超安っぽいシンセが印象的な曲。

それに銀行強盗、いとも簡単にしすぎ。

でも、ニコラス・ケイジ48歳、結構、体張ってました。

ルイジアナ州ニューオーリンズ観光誘致映画でしょ。

2012年11月10日 公開 1時間36分





新潟は、この一週間ずっと雨だったのですが、今日(日曜日)は晴れ時々曇り。

ふと出かけたくなったので、また近場で登山。
そういえば、しばらく登ってないなと思い出して、弥彦山(634m)へ。

登山者とすれ違う時に挨拶しますが、あるおじさんとすれ違った時、

私「あ!」
おじさん「あ!」
私「前にお会いしましたね。」
おじさん「そうですね。」
私「前回は、春でしたっけ?」
おじさん「初夏ですね。前回お会いしたのは。」

ブログを見ると、6月8日。

このおじさん。お年は80歳とのこと。健脚な上に、記憶力も抜群。いやはや脱帽です。またいつかお会いできることを楽しみにしています。

GPS記録。赤が今日のデータ。右は角田山。奥は佐渡。

弥彦は登山道が整備されているので、標高の低い角田よりも登山は楽ですね。

2012年11月11日 曇り 登り1時間30分
さすがに11月なので、頂上は寒かったです。