アジャストメント | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター


原題:「The Adjustment Bureau」

出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、テレンス・スタンプ、他

デイビッド(マット・デイモン)は上院議員候補。演説を行う前、トイレでスピーチの練習をしていた。そこに現れたエリース(エミリー・ブラント)。初対面にも関わらず、思わずキスをしてしまう二人。運命的なものを感じたデイビッドはエリースにまた会いたかった。翌日偶然にもエリースと再開をはたすデイビッド。しかし、スーツを着た男たちに拉致されてしまう。「あの女には2度と会ってはならぬ」と言われるデイビッド。しかし、デイビッドはどうしてもエリースに会いたかった...。

フィリップ・K・ディック原作

フィリップ・K・ディックと云えば、ブレード・ランナー、トータル・リコール、マイノリティ・リポート、他、映画化が続々とされている作家ですね。今後も映画化の話が絶えません。トータル・リコールはこの夏8月10日にリメークが公開予定です。1990年の作品は、SFXが貧弱で劇場で見られるレベルではなかっただけに(小さなテレビで見たら面白かったですが)、2012年度版は期待していますよ~。90年代からリメイク作らないかな~と思ってましたから。

スーツの集団はなぜ
デイビッドとエリースの恋路を阻止するのか?彼らは何者なのか?これが、この映画の肝の部分なので、コレ以上は書けませんけど...。

今、乗りに乗っているマット・デイモン。今週末には、幸せのキセキが公開です。一頃はアクションものが多かった俳優ですが、最近は性格俳優化していますね。スーツの男に、テレンス・スタンプがキャスティングされていますが、彼は息が長いです。私が知っている古いものでは、1978年のスーパーマンIと1980年のスーパーマンIIのこわもてのゾッド将軍役。

ラブストーリーですが、SFXも楽しめる作品。

2011年5月27日 公開 1時間46分


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