日曜日にプロのロード選手として大活躍していた辻善光氏に100kmライドのお供をしてもらった。彼とは仕事もちょくちょく一緒にさせてもらったり、最近ではトライアスロンにも出場して、すでにミドルタイプの世界戦の出場権も得ている(すごいなぁ)。
参加者のみなさん、覚えてますか?引くより押す、でしたね。
トライアスロンの3種目の中では、一番長い時間身体を動かしている(中にはランニングの方が長い人もいるかも)バイク。でも、自転車は小さいころから乗っているから、気軽さがあるせいか、テクニック的なことにはあまり手を触れず(脚かな?)、長い時間走ることに注力しがち。
僕は20数年前、トライアスロンを始めた時、あまりの恐怖感で、長く走ることより、操作やブレーキのかけ方などに時間を費やした。
今回も距離は100kmほどだったので、バイクのセッティング、力配分などひとりでは把握しにくい部分を辻氏によく見てもらい、休憩時にアドバイスをしてもらいながら走るというパターンを繰り返した。
登りのフォームをフィードバック。
アップがてら、身体の使い方を確認。
木津、信楽コースを堪能。
ランチもよかったですね。
個人でトレーニングするときも、ただ長く走るより、休憩をはさみながら、強度を上げて走ることをおススメする。特にこの暑い時期にはメリハリが必要。
セッション終了後、大雨が。あぶないあぶない。
またやりますね。
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