当時では新しいタイプのバイクだったようで、目立ってました。10年以上乗っていました。
2台目。FELT。一部カーボン仕様。落車してハンドルと肋骨を折ったことも。これは最近乗らなくなったな~。これは5・6年乗ったかな。
そして、初のTTバイク(FELT)。カーボン製。最近のTTブーム?からみれば手に入れるのは遅い方かも。このときは、購入時(ホノルルで購入。おかげでかなり安くなった)に自分の好みのサドル、ハンドル、DHバー、ビンディング、ボトルゲージ、ホイール、コンポーネント(ギア比も)と、ほとんどといっていいほどカスタマイズした。
普通に考えるとありえないことだが、購入して2日後にアイアンマン70.3に出場して、90kmを問題なく走りきる。もちろん、サイズやポジションを近づけるために、半年前からメールでやりとりしていたから、ポジションだしも問題なかったと思う。
現在も愛用中。
そして最近購入。ロードバイク GIANTプロペル フルカーボン。今回はカスタマイズせず、標準に販売しているそのままで使用。ポジションはストラーダバイシクルズさんでBG-FITで調整中。
明日もBG-FITの続き。
でもバイクはそのままでは×。メンテナンスが必要。今回はメンテナンスというより、調整の紹介を。
スプロケットと言われる後輪のギアのところ。このバイクは標準装備だったので、安全配慮のため、ギアのインナー側(内側)に透明なカバーがついている。ついていてもいいが、見た目に格好が悪いから取り外すことに。もちろん専用の工具が必要。
ちょっとわかりにくいが、写真は11枚あるうちの5枚はずしたところ。
全部はずすとこうなる。
11枚あるが、よくみると12個(種類)ある。すべて1枚づつあるわけではなく、数枚がセットになっていたり、間にワッシャーのようなものをはさむ。そしてその12個の下にある透明のCDサイズのモノが今回はずすカバー。自分でするときは、順番を間違えないように、このように並べておくといい。
きれいに磨いてから、取り付け、そして写真にあるような専用工具で締める。
手でけでは締めることはできないので、最後はスパナで増締め。
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