全身持久力向上 | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

前にもこのネタを書いたかもしれないが、内容的には少しは変わっていると思うので、思いついたときに書くことにした。


ここでいう持久力(endurance)というのは、全身持久力で有酸素運動と同じと考えたらいい。ひと昔前では、野球選手であっても、長距離選手かといわんばかりに走っているのをよく目にした。では、アスリートにとってこの持久力は必要か否かというと、個人的には必要だと思う。ただしトレーニング(練習)を実施する上において、カラダづくりや技術を獲得するため最低限あればいい。例えば陸上の瞬発的種目の選手がそう。だから、野球選手があんなに走ってどうなんだろう、と思ったこともある(今は考えていると思います)。


もうひとつ注意しないといけないのは、長距離選手の持久力と、球技系選手に求められる持久力はちがうということ。


ラグビーでは数分間も走り続けることはない。ダッシュの繰り返しがほとんど。反対に長距離選手は一定のペースで走る能力が求められる。ここでもうひとつ細かいことをいうと、10kmの走りとフルマラソンの走り(持久力)も違うということ。だから練習内容も違う。トライアスロンもシュート(S:1.5km、B:40km、R:10km)とロング(S:3km~、B:90km~180km、R:42km)をはじめ、いろいろあるから、記録や順位を狙う人はトレーニング方法を考えないとカラダをこわす可能性もあるし、効率性も悪くなる。


あと自分をよく知ること。柔軟性が高い人は柔軟性のトレーニング(ストレッチングなど)に時間をかける必要はないということ。元々柔らかい動きを持ち合わせているのだから、それ以上レベルアップするにしても、時間のかけ方は考える必要がある。


逆に筋力が不足している人が、いくら走ってばかり(ランニングで)しても筋力はつかない。何もしていなかった人が走り始めれば、多少は筋肉もつくが、ある程度のレベルに達すると、それ以上の筋力アップはのぞめない。筋力をつけるには負荷をかけなければならない。じゃあ、1分間で限界となる負荷のかけかたと、20秒間で限界となる方法では目的が違う。


その能力を知った上でトレーニング(練習)すると、効率がよくなる。


ケニアの長距離選手が「日本のトレーニング量は多すぎる」と話していたこともあるし、先日東京マラソンで日本人トップの選手は実業団のころよりも走行距離は短くなっていたらしい。それでも走力はレベルアップしている。


何が違うのか?





強度のかけ方




ここではみんなに合ったアドバイスはできないので割愛するが、例えば月間の走行距離を伸ばすよりも、強度を上げて距離を減らすトレーニング方法を取り入れる方が、ケガのリスクも減少し、効果的になるだろう。


日本人はとかく達成感(走行距離)だけに満足しがちなのが気になる。







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