最近新しいクライアントさんや、ケアハウス利用の方など、日頃運動に慣れていない方々への対応も増えてきた。そこで常に注意することは、その人に身になって考えるということ。まがりなりにも、私はケガをかかえていながらでも、健康体なので自由にカラダを動かすことができる。そんな自分を基準に考えたら、とんでもないことになる。
もちろん、運動方法も文献を参考にしたり、自分で人体実験をしながら考えたりして、いろんな目的の人にアドバイスをおくっている。自分でできても、強度が高すぎると思ったら、重力の方向を考え、姿勢に変化をつければいくらでも方法がある。
クライアントさんにも体感するしんどさを確認したりもする。感じ方も人それぞれ。むずかしい反面、勉強にもなる。
運動する人も、ただ動かしたりするだけでけでは×。意識するって簡単かもしれないが難しいもんでもある。ちょっとしたつま先の向きや股関節のひねりを注意しながら動かすだけで、いつもしているエクササイズであっても、違う運動に感じることも多い。筋肉は動きに慣れてしまうと、反応が鈍くなる。常に新鮮な動きを提供しましょう。
最近、マイブーム(表現おかしいかな)は足首。
毎度というわけではないが、私のトレーニングを受ける人には、もれなく?足首のエクササイズがついてくる、かも。
ポールに寝転がる図、一見簡単に思われるが、一発で思い通りのポジションに寝転がるのは難しいのです。

こんなんをイメージして。ちょっと背骨がねじれてるけど。
