縮む柔軟性 | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

ちょっと表現が正しくないかもしれないが、そのまま。もう少し違う言い方をすると「つまり感」。ストレッチングというと、筋肉を「伸ばす」ことを考えると思うが、それだけではない。もちろん伸ばすことは間違いではないが、筋肉は縮むことと伸びることをバランスよく働いて、初めて能力を発揮する。だから、縮む能力がおろそかになると、不十分な動きしかできない。



例えば、開脚の柔軟体操をするときに、お尻の横部分が攣りそうになるときもある。これは脚を開く際、お尻の横部分が縮むことによって、開脚の手助けをすべきなのに、つまり感(いわゆるかたい)があるため、十分に開いてくれない。



せっかく柔らかくしようとしているのに、それが足かせになって中途半端なストレッチングになる。



こういうときは、お尻の横をストレッチングしてください。写真がなくて、申し訳ないが、仰向けの姿勢から下半身を捻るストレッチングは知っていると思う。それをするときに、両肩を浮かさないようにして、脚もやや伸ばし気味にして、たくさん捻るのではなく、お尻の横にストレッチング感を感じる程度に少しだけ下半身を捻ると、目的の箇所がストレッチされる。



そのあとに、開脚をすると・・・お尻のつまり感がなくなる。一度ためしてみてください。




明日(もう今日か)は倉敷の「まびいきいきプラザ」というOPENしたての施設でウォーキングとジョギングのセミナー講師をつとめてきます。そこでもストレッチングの話はしっかりとしてきます。






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