リハビリの判断基準は難しいと思うが、人には意思というのがある。『病は気から』と言われるように、自分で治そうというやる気を出すべきだと思う。正直、歩くだけで痛いときはある。ジッとしていても、だるさを感じるときもある。でも、それであきらめたりはしない。動くだけ幸せな方。
ここ最近は外でバイクに乗ってダンシング(立ちこぎ)や、歩くスピードくらいのjogも始めた。そこではいつもカラダと会話をしながら動かすようにしている。そして、今、この動きはどんな風に動いているのか、通常よりどれだけ劣っているのか。どの筋肉の動きが悪いのかなど、いろいろ考えるようにしている。確かに動かすことによっての痛みはあるが、ありがたいことで、日々改善しているのが顕著にわかる。それだけカラダは良い方向へ働こうとしてくれている。本当にありがたいし、不思議でもある。
まだまだ回復しきれていないが、自分のカラダを実験台にいろんなことにチャレンジしてみようと思う。