腹筋の勘違い | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

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ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

誰しもがほしがるシックスパックのお腹。シックスパックとは段々となっている腹筋。仮面○○ダーのようなお腹のこと。そして、テレビの通販では、このシックスパックのお腹を持った持ち主がモデルとなって、いかにもその器具によって、パックがつくられたことを大いに宣伝している。はっきり言ってできません。ある程度腹筋は造られるだろうが、あのパックは胴体を折り曲げる動作をしないとできない。


その腹筋だが、では腹筋はどこ?ときくと、ふつうはお腹を指すだろう。間違いではないが、ここで勘違いをしていることがある。下腹。お腹の下の方を指しているが、その部分だけを引き締めたいから、下腹の運動をするという人もいることだろう。でも、実際には下腹だけを鍛えるということはできない。


というのも、腹筋。専門用語では「腹直筋」。これはみぞおちの辺りから、恥骨という股のあたりまでが腹直筋。その1枚の筋肉を部分的に使うというのは難しい。


そして、気になるお腹周りの脂肪を取るがごとく、一生懸命腹筋運動を試みている人がいると思う。これもはっきり言って脂肪はとれない。腹筋は筋肉。脂肪は脂肪。組織が違うから「腹筋が脂肪になった」ということはあり得ない。


では、腹筋のまわりの脂肪を取るにはどうしたらいいか?よく有酸素運動をというのもきくが、これだけでも効果が出にくい場合がある。実は有酸素運動だけだと、カラダがその状況に慣れてしまって、エネルギーをなるべく使わず溜め込もうとしてしまう。つまり、体脂肪の減少の効率が低下するということ。


じゃあどうするの?



かんたんなこと。



有酸素運動+筋力トレーニング+食事コントロール


当たり前で、基本的なことだが、これが一番難しいかも。


ちなみに競技トレーニングをしている人たちは、健康目的に筋力トレーニングしている人たちとは、ちょっと方法が違うからご注意を。くわしいことを聞きたい人はFitviaのしみずまで。


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