腹横筋(ふくおうきん)。よく体幹(コア)を鍛えるということは耳にすると思うが、通常の腹筋運動とゴッチャになっている人もいると思う。腹横筋は腹筋関係の中でも一番奥にあり(大まかにいえば、3重構造の一番内臓に近いとこ)、動きの大きな動作よりほとんど動きの少ない使い方をする方が、力を発揮しやすい。
ということで、ポールの上に乗り(その1)、片足で支えもう片方の脚を膝を伸ばしたまま挙上する。ただここで注意するのは、その1の姿勢を一度つくったら、足元はもちろんのこと、膝の間隔も変えないこと。動くということは、動かしてバランスをとろうとする代償動作をしてしまうから。意外と難しい。
その1
その2
腹横筋と腸腰筋の連動。しっかりとドローイン(骨盤を後傾させて腰の隙間をなくすこと)させないと、フラフラするぞ。
今日のげんた 平泳ぎのキックのお手本。
