それがトライアスロンを始めてから、「なんていうことでしょ~う」というほどでもないが、人のやさしさがわかり、それまではレースに参戦するという感じが、参加させてもらうという雰囲気に変化してきた。参加する人からみれば、おカネを払っているんだから、わがまま言って当たり前、と思う人もいるだろうが、トライアスロン(だけではないが)は参加する人、スタッフ、ボランティアなど多くの関わりがあってはじめて成り立つ。
強要するつもりはないが、そういうことを感じながらレースに出るほうが、さらに楽しさが倍増すると思う。
昨日はバイクパートのチーフということで、選手や一般客、スタッフの安全管理、レースの運営を手伝わせてもらった。特に私の場所はコーナーをけっこうなスピードで入ってくる選手を右や左への誘導などなど、緊張感を持って仕事をさせてもらった。こういうのをしていると、選手からもエネルギーももらえるからいいもんだ。
来週は自分のレース。皆生。ロングです。
トレーニング量が心配だが、日焼け練習は十分。
さて、これはなんでしょう?
ヒントはくるまと自転車。
バイクとホイールをのせます。
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