Kono Mama no Uta.

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羊毛とおはなってデュオがあったけど

わたしの今週末は羊毛とおうたです。

 

 

なんかひさびさにイベント告知

 

6/2(土)

10時~16時

アート&クラフトフェア・チバにわのわ

佐倉城址公園にて

 

羊毛フェルト作家の渡邊 恵さんの出店のお手伝いさせてもらいます。

 

南房総市に住んでいたときにお世話になった方で

緑いっぱいの素敵な環境の中、

羊毛フェルトだけでなく

ライブやイベントでのお料理、音楽、里山自然保育と

多岐にわたる活動をされていて、

そのひとつひとつがやさしく、あったかいです。

 

フェルトで季節のお花や動物が描かれた1点もののティコジィ

写真を見るだけで伝わるものがあると思います

ぜひ見てみてください↓

 

Cosy posy ~羊毛フェルト~

 

わたしがお手伝いさせてもらうのは土曜日のみだけど

日曜日も出店されています。

 

にわのわのイベント自体とっても面白そう&美味しそうで楽しみです。

アクセスなどイベント詳細はこちら

 

 

 

翌日6/3(日)は土気ROCK祭にて

 

昨今色んなイベントで活躍されている

「とけ三線ばんど」

さんしんJIROさん、ギターの藤戸浩一さんの沖縄ソング演奏に

歌で参加させてもらえることになりました。

 

アクセス詳細こちら

 

フォレストステージで

15時半からの演奏予定です。

 

 

誰にいちばん聞いてもらいたいかって、

数年前から夫婦で三線にはまって

わたしのFacebookチェックして

 

「うちの三線もJIROさんと同じ店で買うたねん~あんたもやりや~(笑笑笑)」

 

と常に楽しそうに笑いながら報告してくる沖縄ソング好きな両親にだけど、

実家は大阪やから遠い

たまには帰省したい・・

 

若かりし頃に聞いていたなじみの歌を歌わせてもらいます。

 

週末どこか行こうかなーってひとは

遊びに来てくれたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 


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ここ数年で環境も自分も激変したなあと感じていたけれども

 

google photoからあがってくる「去年の今頃」の写真を目にしたのきっかけに

 

数年間の「去年の今頃」の写真や記録をちょっと振り返ってみた。

 

こういうとき、PCって便利。

 

 

そしたらけっきょく

 

自分の好きなコトモノって変わってないなあってわかった。

 

千葉市に住んでたときも街や店の写真があまりなくて

 

近所の森とか田んぼばっか撮ってた。

 

ここ4年くらいの今の時期の写真、時系列バラバラ

 

 

 

 

和歌山の山並み

 

 

 

拾った羽でイヤーフック製作途中

 

 

 

団地からよく通ってた森

 

 

 

団地に咲いてた花

 

 

 

 

 

梅酵素つくり

 

 

 

森で詩を書いた

 

 

 

今の住まいの向かいの田んぼ

 

 

 

着物地で草履の鼻緒修繕

 

 

 

 

庭のひめしゃらでフラワーエッセンス作り

 

 

 

 

団地のつわぶきで子どもの皮膚手当

 

 

 

 

団地で酵母作り

 

 

茨城の田植え祭

 

 

 

千葉市にいるときに通ってた子どもの声楽の発表会、衣装は全部自作した

あれから数年、変声期がはじまったようで

奇跡みたいにきれいだったボーイソプラノがもう聞けなくなるんだなあ

 

 

 

 

これはだんなが撮った写真だけど

うちにある楽器と遊びに来てくれたお客さんの楽器。

 

 

 

 

 

こうやって見てみたら

 

なんかすごく変わってきたようで、同じだった。

 

わたしは

 

自然を感じて

 

生きてはいけるけど

 

何でも買えるくらいにはお金がないぶん

 

自分や家族の実用のための

 

拙い裁縫や手仕事するのが楽しくておちつく

 

外食するよりあるもんで好きなものつくって食べて

 

市販されてないものに満足を感じる

 

そばにはつねに音楽があって

 

生活ペースはのんびりしている

 

大好きな友達はたくさんいるけど

 

いつもつるむ人はいない

 

ひとりで森を散歩するのが何よりの癒し

 

 

 

 

 

そういうひとであって

 

そういう状態が自分らしく心地いいらしい。

 

 

 

昔演劇のえらいせんせいが

 

「自分がわかってくると楽だよ」と言っていた。

 

たしかにそんな気もする。

 

 

昔のブログ読んでたら、

星読みちえさんにわたしのこと読んでもらったのもみつけた。

 

 

そのとき言われたのは

「わたしは感覚でうごいてて、そのまんまで生きてて、美意識をたいせつにしていて、
本質的なことにしか興味がなくて、自分の道以外は絶対に行けないようになっている
哀愁のある情熱
共感や安心を求めるけれど情緒的でベタベタではなくってロックぽい感じ」

 

 

数年経った今でも変わらずとてもしっくりきて、変わってない

 

 

そのときそのときで葛藤したりげんなりしたりしながらも

 

なりふり構わずむちゃくちゃに動いてきたようでも

 

変わりすぎて流れすぎて

 

なにもないように感じていても

 

いるのかいないのかわからないくらいでも

 

結局そこにじぶんというかたちがあったみたい

 

 

 

タロットをやっていると

 

その「じぶんのかたち」に罪悪感を感じたり

 

わかっていても皆と違うこと、

 

前例がないことで迷いがちなお客さんに

 

「ぜんぜんだいじょうぶっすよ」と確認しているだけのように感じて

 

わたしはそういう

 

ひとりひとりのかたちが自分と違うのがおもしろいから

 

飽き性なくせにタロットは続いている気もする。

 

 

 

そんな

 

それぞれのすてきなかたちがあるからこそ

 

日々いろいろ感じることも多くて

 

お話してきてくれるひとたちに

 

3年前の自分が言ったことをシェアしたくなった。

 

https://ameblo.jp/paapfunky/entry-12032259728.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝からお宮の竹を切って

雨が降る前に

桑の実摘んだ

ざるにあけたら

光って星みたいだった

手はぶどう色に染まって

ゾンビみたいだった

氷砂糖とお酒を買って

大きな瓶に詰めた

まだある空白は

来週のため

そのころもっと熟すから

あの道沿いの

鈴なりの赤い実たちが

それまでゆらゆら

すこし半端なままで

瓶の中でゆらゆら

不確かな明日をいくつも数えながら

ちいさなたいせつなやくそくごとが

胸の中でゆらゆら

いつかできるお酒を味わう前に

味わう気持ちがこんなにあるよ


































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5月はじめ

よく遊びに行っている大鷲の森に、

ケーナ作りのワークショップに行ってきました。

 

 

 

 

森に入って、

まずケーナに使う竹の選定から。

 

 

切る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼く

 

 

 

 

 

 

削る

 

 

 

 

 

 

磨く

 

 

 

 

 

ピッチがちゃんと合うように

一本ずつ長さと内径を計り

穴を開ける位置と穴の大きさを算出

 

穴の位置も自分の指の長さにあわせて調節するので

世界に一本のマイケーナをつくることができます。

 

 

 

 

 

穴あけ

 

 

 

 

 

仕上げにひたすら磨いてできあがったのが一番右の長いケーナ。


手の小さい人用の短いケーナ、

さらに小さいホイッスルケーナは講師の岡部さんの手作りです。


チョコラスクは、転がらないように支えで置いてるだけです。

 

 

 

楽器として即使えるし仕上がりもきれいで

本格的なつくりなのに

これをはじめたのは今年の冬からという岡部さん。

 

とにかく何でも作る人。

 

ケーナを固定する台も木からの手作り。

 

 

 

 

 

森の簡易キッチンのホース代わりにも

その場で竹を切ってつくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんの筍ご飯を炊くのも大鷲ならでは、竹筒で。

 

 

 

他にもリード、額縁、家具、ログハウス・・

なんでも作ってしまう岡部さん。

 

 

この間たまたまイベントでお会いしたときには

 

「こんなの作ったんです」と

 

見せて下さったのが

 

 



 

竹のポケットサックス!

 


小さいのにサックスらしい大きな音が

きれいに響いてびっくりでした。


動画撮ったのになぜか何回やっても

アメブロではエラー出てアップできないから

Facebookでやってみる(T_T)


他にもいろんな楽器作りを考案中だそうで

でも本職は他にあるそうで

お話聞いてるといろんなジャンルの経験知識が豊富で深すぎて

一体何のプロの人なのかわからない岡部さん。

 

人間のプロなのかなあ・・

 


ということで

うちの民族音楽色濃い楽器コーナーに

地元産ケーナが新たに加わりました。

 

温かみのある懐かしい音色。

 

風の音みたいで森で吹くのにぴったり!とおっしゃってました。

 

森の中で

からだで感じて

触れて

つくって

鳴らす


自然の音が音楽になっていったシンプルなルーツを

体感できるワークショップでした。


きっとまたあると思うので興味あるひとは

お知らせください。

 

 

風の音と言えば・・

 

先日行った内田未来楽校で

地元伝統の大きな凧を上げてる方がいて

凧のロープが風にしなる音が面白かった

アイヌのムックリみたいって思った

 

 




団地住まいだった一時期、
ムックリにはまって夜な夜な鳴らして
近所に不審がられていただろうかずさんも
凧をあげさせてもらってた。





田舎で出会う音は面白い四つ葉

 


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GW、市原のアートイベントにご近所の武田作庭店さんの出展を見に行ってきました。

 

 

車窓から見える景色、空が広い

 

 

 

 

 

昭和初期の木造校舎が会場。緑豊かな気持ちいいところ。

内田未来楽校

 

 

なぜか正面からでなく裏の写真しかない・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この竹ベンチいいな。

 

 

 

 

近くの森で里山活動もされている武田さん、

軽トラに土を盛り、里山をリアルに再現。

箱庭ならぬ、箱山!

 

 

 

 

木々と下草、落ち葉、枯れ枝、、苔・・

だけではなく

人に捨てられたゴミまでも。

 

 

 

 

これが現在の里山の状況そのものだそうです。

 

わたしも産業廃棄物処理の仕事で

日々大型トラックいっぱいに運ばれてくるゴミの山を見て

どんだけあんねんな・・と思うし

 

森を歩いていると

「不法投棄禁止」の看板をよく目にし

実際にやられてしまった話も見聞きし、ざんねんな気持ちになる。

 

大量生産、大量消費には大量廃棄がセット。

がんばってお金も時間も労力もいっぱい使った結果が環境破壊っちゅう

けっきょく最後には自分の首絞める循環からは

そーっと抜けてゆきましょうキャンペーン期間です。

きっとわたしの人生の時間のほとんどが。

 

 

しかし武田さんの軽トラアート、

錆びたレトロな体重計、ラジカセ、

マニア垂涎の昭和なメーカー物の空き瓶、空き缶・・

ゴミのチョイス?にセンスを感じました。

 

 

 

鹿の角も里山の風景に組まれていました。

自然の中に落ちているのはこういう自然に返ることのできる

ものだけであれば本来いいのだけれど。

 

角をかぶってるのは武田さん・・ではなく

ご本人は小さく背後霊化してらっしゃいます。

イメージを損なう写真だったらすみません。

 


ちゃんとしたイベントの写真は武田作庭店さんブログでどうぞ

 

 

武田さんからご縁をいただきました、

ryohadanoさんのCD、うちで売ってます。

 

 

 

 

 

聴いてほっこりしてみてね。

 

 

 

 

 

武田さんからお預かりして

ノイズや日本のロックのレコードも販売中です。

なんかけっこうマニアックなやついっぱいみたいなので

見に来てねー

 

おうちの周辺には個性と才能の突き抜けた楽しいひとがいっぱいなので

これからぼちぼち紹介していきたいと思います。

 

気になる方は、

いつ行けばいいんだよ、家どこだよ?と

聞いてくださいね。

 

↓メールね

paapfunky@gmail.com

 

 

 


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祭りの後【まつりのあと】とは


(祭りのような)楽しい時間が終わって、

興奮から醒めた虚脱感や寂しさ、静けさをあらわすときに用いる慣用句。

「祭りの後の静けさ」「祭りの後の侘しさ」など。
 

 

 

・・

 

お花見でたくさんのひとたちと笑ったあと、ひとりになって

 

この感覚が襲って・・

 

はまったく、

 

こなかった。

 

 

 

 

いや、ずっと楽しいでしょ

 

夜になればまた朝が来るし

 

翌日仕事でも

 

来てくれた職場の人達と話せるのが楽しみだし

 

これからのいろんな案件があるし

 

庭も森も春真っ盛りだし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに桜も椿も散っていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・けど葉っぱでてきてそのうちさくらんぼ実るし

 

 

 

 

 

桜の散るころにはこんなだったひめしゃらが

 

 

 

 

 

 

数日たったら芽吹いて次はわたしの出番!て言ってはる

 

 

 

 

 

 

 

 

空っぽの椅子は、次の約束でまた埋まるでしょう

 

 

 

 

 

縁も季節も日常の中でめぐってる

 

日常が楽しければ

 

楽しい時間に終わりなんてないでしょう

 

終わりがあるとすれば、死ぬときかな?

 

いのちもめぐるから

 

きっと終われないでしょう

 

永遠に

 

楽しいもんでしょ

 

生きてること自体が

 

ずっと祝祭みたいなもんでしょ

 

 

 

 

昔は

 

「祭りの後」には

 

虚脱症状や不安定状態に陥っていたわたしだったのに

 

こんなお気楽あたまになれたのは

 

いろんなところにぶつけまくって

 

どんどんアホになって来たからなのかもしれない

 

と思った今日でした。

 

 

 

 

 

 

 


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市原市に引っ越して2年目の春を迎えました。

越してきたときにちょうどお庭の桜が満開であまりにきれいで

家族だけで見るにはもったいない、

来年はお花見会をしよう!と決めて

 

先週、桜がちょうどいいときに実現することができました。

 

 

 

 

 

 

 

千葉市の古い団地に居た時から人には恵まれていて

何かとイベントを主催することがあり、

お店や公共施設を借りたり

団地のふすまを全部とっぱらって20人くらいすし詰め状態のこともあり

いつしかみんなが集まってのびのびやれるハコがあればなあ・・と思うようになり、

物件の話が数件出ては消え、

なんだかんだしているうちに南房総に移住して田舎生活を楽しみ、

なんだかんだしているうちに

気づくと市原の市街地にもほど近い自然の中、

昔願った以上の場所にたどり着いてました。

 

おうちとお庭を解放して

赤ちゃんから70代まで

国籍も生活圏も職業もバラバラの人たちが集まって

桜の花びらが舞う中、ご飯を食べたり、おしゃべりしたり、楽器を鳴らしたり。

 

夢って叶うもんなんやなあ。

 

家主さんがイベントにおうちを使うことを快諾して下さっていて、

お隣さんも駐車場を取り次いで下さった上に

「量が業者レベルですいません」と恐縮しながら

おつくりにピザ、炊き込みご飯、カゴいっぱいの野菜、

お土産に大量の大根、(他にもあったかもしれないけど把握できてない)

というすさまじい差し入れを投入、

お子さん連れで遊びに来てくれるという恵まれっぷり。

 

うちはふつうのバーベキューを用意していただけだったのに

差し入れの分厚いお肉や果物やお菓子

本格ウズベキスタン料理やフィリピン料理やオリジナルブレンドのお茶がテーブルに並び

クリスタルボウルやケーナを持ってきてみんなに触らせてくれる方もいて

なんだかすごいおもてなしがすべて、

参加してくれた人さまの力によって成り立っていました。

 

夢みたいな夢が叶うもんなんやなあ。

 

 

お花見の様子の写真すら、人さまにお借りします。

自分で撮るよりきれいだし。ほら貝吹いてるだんなも写ってます。

 

自然と共生するお庭づくり、里山活動も積極的にされている

ご近所の武田屋作庭店さんブログ↓

 

レコード屋さんはじめました

 

 

 

そう、武田屋作庭店さんのレコードやCDもたくさんお預かりして販売することになりました。

 

わたし、音楽大好きだけどジャンルとか境界線わからなくて(音楽にはじまったことではない)

説明できないので

↓武田さんのブログ見てピンときた人は遊びにきてください

 

音楽のこと

 

ブログにリンクされてる動画のふり幅が相当に激しくて好きです。

 

 

 

 

ちなみに聞かれてもないけどわたしが今めちゃはまって

家やスーパーで歌いまくってるのはこれです。桜つながりです。

毎週息子と楽しみにしていたアニメが終わってしまって悲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雲行きが怪しくなってきたから話を戻して

 

 

小さいお子さんたちも来てくれるから

庭つづきの斜面をすべって遊べるようにしたくて

去年と違う植物が生えてきているから

本当ならそのままにしておきたいと言う

だんな(この1年、暇さえあれば庭を整えてくれていた)に無理を通して

一部解放、ってかたちにしてもらったら、

子どもさんも登りやすいよう道をつけてくれました。

 

わたしが小さいころこういう斜面遊びが大好きで、すごい楽しかった記憶があったから。

 

これも人さまに撮ってもらった写真

 

 

 

どこまでが共生かなあ、て思いながら・・

 

これから試行錯誤も楽しみながら

みんなが楽しめる場にしていきます。

 

 

今回のお花見会、ふだん近しい人たちで人数がいい感じになり

広くは告知できなかったのですが

ここで何かしてみたいって方いらっしゃいましたら

お気軽に声かけてください。

 

販売、展示、発表、ワークショップ、お茶会、アウトドア料理

アコースティックライブ、森のおさんぽなど

 

お金も物も縁も、基本じぶんの喜びのおすそ分けで

ちょうどいいように回る、

自然にみんなが集まって一緒に場をつくっていくイメージでいます。

 

お友達のumiちゃんのアンシェントメモリーオイルのオリジナルブレンドチャームも

販売させてもらっていて、すごく好評いただいてます。

 

 

 

 

家まわりの環境も自然に恵まれ、すてきなところです。

あそびにきてね。

 

 

 

 


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こないだ日記に書いた魔女狩りの歴史の本が

案の定全然読み進まないまま

忙しくなってきつつ、

そういえばタロットも

魔女のイメージあるかもしれんなあ、

それがわたし嫌やったかもなあ、と思いました。

 

 

マイペースにひとさまにお金をいただいてタロットやらせてもらってます。

お客さんはみんな紹介で、超のんびりゆるゆるペースが保てているので

外でははじめからタロットやってるというのがめんどくさくて

あまり言わんできました。

 

何かが見通せる占い師、

不思議な力がある、みたいに思われて構えられると

きしょくわるいし

つきあいにくかったから。

タロットやってるって言う機会があったり

初対面でそういう風に紹介されたときも

占いっていうよりはお話聞くみたいなもんです、て説明してました。

 

でもよう考えたら、ぶっちゃけ

目に見えないものもやっぱり感じてやってるよなーて思います。

 

定期的に依頼してくれて、

特にテーマないけどよろしくー!

みたいな1行メッセージのお客さんもよくいて

そういうときにカードひいて見てたら

その人の現状感じて

ああ今こんなんね、って説明すると

それが当てはまってるのがわたしにとってはふつうのことで、

不思議とは思ってませんでした。

 

なんでわかるのと言われても

ふつうにそうやねんもん

習ったんでもないしいまだにタロットの基本も知らんけど

なんか知らん間にそうなってた

 

なんで心臓動いてるの?って聞かれてるのと同じで

それは特殊な力でもなんでもないと思っています。

そんなんできへん、特殊な力やって思ってる人ができないだけで、

当たり前と思ってる人には当たり前のことなだけで

なんでもそうなんちゃうんかしら

 

魔法でも魔術でもなんでもなくて

わたしにとっては何か国語もしゃべれる人とか

子ども何人も育ててる人とか

車の運転できる人のほうが魔法使いに見える←免許もってない

きっとその人にとってはふつうだったり日常だったりすることが。

自分のどこをどういう風によく使ってるか、がみんなちゃうだけやろと

きっと科学でももう解明されてるか、そのうちされるよ

 

 

謎とは知らないこと。不思議とは誤った認識
この世には不思議な事など何もないのだよ

世の中には不思議でないものなどないんですよ。
ここに私がいることも、そこにあなたがいることも。
不思議と云えば皆不思議だ。

 

京極夏彦の本より↑

 

 

 

それで

タロット使ってやるのはどっちかというと

魔法にかけるっていうより

魔法を解くことのほうです。わたしにとっては。

 

そんなんできへん、特殊な力やって思ってる人ができないだけ

ってさっき書いたけど

その「できへん」っていう呪いを解く側です

 

その人のを解きながら同時に自分のも解けていくので

なんか一緒に楽になります

みんな自分のことは自分で見れないから

見合いっこしてるかんじです

だからこういうのって仕事というよりは、

縁のものやなあと感じています。

 

 

しんどい人って、

小さいころからいろんな呪いにかかってるように思います

 

おまえにはできない

おまえはだめだ

そんなにうまくいくわけない

おそとはこわいひとだらけ

いいこにしてないとばちがあたる

ちゃんとしないとりっぱなおとなになれない

まちがったらだめ

しっぱいしたらはずかしい

おとなはわかってくれない

せいぎはかつ

としにはかてない

働けど働けど楽にならざり

欲しがりません勝つまでは

24時間たたかえますか

泣くのが嫌ならさあ歩け

 

とかいろいろ

何回も言われたり聞いてたら

知らんうちに刷り込まれて呪いになることあります

 

けどそれ、ただのひとつの見方であって

真実ではないのに、それが絶対だと思い込んでたら

例外を受け取れないから、むっちゃジャマ

 

呪い解いたらすべて絶好調にうまくいくんでもないけど

要らん負荷が減るから

そんな何もかもうまくいかんでも

落ち込む必要はなくなる

 

なんかうまくいかんことがあるたびに

 

ほらやっぱできない!だめだ!こわい!はずかし!

ちゃんとせな!たいへん!

これはてんばつだ!いい年してなにやってんの!

理解者いない!がんばらな!ひとりぼっち!

 

とかいちいち頭で連呼してたら

ちょっとのこともたいそうに感じて

かなりのエネルギーロスやし

落ち着いてゆっくり休憩も回復もしにくいから

 

なにがあっても頭んなかでこだまする呪わしい声がないと、

ひととおり怒ったりびびったり泣いたりふて寝したら

出来事はそのまま後をひかずに素通りしてくれるから

 

 

なので、未来を占うっていうよりは

ほとんどが今ある呪いを解く作業なかんじがしていました。

呪いに縛られなくなったらそら未来も変わるやろし。

 

っていままでやってたねんけど

長いつきあいのお客さんはもう

そういう呪い、自分で解いちゃってて

あれ、もう言うことないなー

って思ったら

 

未来が自然に映るようになって

そこ曲がったら郵便局ですよ♪

みたいな感じで

ちょっと先のことが出て来るようになって、

へえ、おもしろいなと

自分でやってて思いました。

 

わたし、そういう占いって

それこそ刷り込みとか呪いっぽくて嫌で

未来見るのはやりたくないなて思ってたんやけど

 

やっぱ、

なんで心臓動いてるの?

しらんがな

動いてるんやから動いてるねん

動いてるもんはしゃあないやん

・・みたいなかんじで

 

なんでかしらん

見えるもんは見えるねんからええやん

これ否定したら自己否定やん

認めたろ。と

あっさりうけいれました。

一瞬で気が変わるタイプ

 

 

でも心臓は実際にあるもので

カードから見えるものは今は実際にないものでしょ、って

自分突っ込みがはいったけど

 

心臓は実際にあるって思ってても

ほんまにあるか、開けてみるまでわからんし

自分で見ることってできないでしょ

それとおんなじでしょと

返って来て

 

そうかなあ

わたし、騙されてないかなあ?と思い

妄想で扇動してるのかしら

サイコパス?なのかしら

でも被害を訴えられてなくて、

お客さんは仲良しで

一緒に遊んでもらいたいすてきな人ばっかりやし、

それならええか。

 

と夜中に考えていたら眠くなってきたし

とりあえず気にしないで寝ます

 

ありとおもえばありで

ないとおもえばない

 

気にしないのがいちばんだと思います。

 

 

色々人生に血迷ったあげく

自分では勉強してないけど

哲学とか神学とか禅とかスピリチュアルとか

詳しく賢い友達にいろんなこと教えてもらってきて

たまに本読んだり

わかったようなわかっていないような気になったけれど

 

けっきょくまとめると

このおうたに落ち着くようなかんじがします。

って数年前にもこのブログで紹介したような気がします。

 

進化してないのか、ブレてないのか、

どっちにしてもきにしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Facebookに投稿しようとしたら

思いのほかダラダラ意味不明に長くなったので

久々にブログのほうに書いてみます。

 

 

今日はOdilon Redon の絵を見に行ってきました。

 

 

田舎に住みだしてから、

自然の造形そのものがアートで

五感の刺激に飢えることがなく、

日々移り変わるので飽きることもなく、

いつもお腹いっぱい感じることがあるので

芸術鑑賞自体にいつの間にか興味を失くしつつありましたが

なんだかルドンさんの絵はまた見たいなーと思ったので

久々に都内に出ました。

 

 

数年前もルドンさんを見に来た、

三菱一号館美術館。

 

また、グラン・ブーケの鮮やかなパステル画に会えた。

前回は確かなかった、大きな木の絵もすごく素敵でした。

 

あらゆるものが放つオーラ?とか気みたいなものひっくるめて

描いてはるような印象をうけました。知らんけど。

 

 

めくるめく独特の色彩にうっとりぼんやりしつつも、

なぜか今回、この「Calivan」って絵が気になって気になって

仕方ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

このひと、なんか呼びかけてきはる・・・と思って

タイトル調べたらこの本に行き着きました。

 

 

http://dokushojin.com/article.html?i=1263

 

 

高っ!て思ったけど

 

やっぱり気になって気になって仕方なかったので

ええい、お誕生月だし、

自分へのプレゼントだ!と注文してしまいました。

さいきん、俄然活字離れしてたのに・・。

 

 

わたし、フェミニストってわけじゃないけど

社会で抑圧されてきたのは女性だけじゃなくて

男性の中のやわらかい部分ってのも

抑圧されてきてめんどくさいことになってるような気が

常々してました。

男性も女性も表に見えているのとは逆の性質が内側にあって

バランスが取れているのに、

どうも片手落ちというか・・

 

 

 

どっかの酋長さんで博士さんが

産み性である女性が虐げられる社会が存在しているのは

人間が土や自然から離れたからです

地球はみんなの産みの母ですからって言ってはりました。

 

 

 

地球のことまじめに考えてやってる人ほど

「宇宙人」扱い、

自然の流れに沿っていたら「魔女」扱いされるのも

ふしぎだなーと最近思ってた。

人の脳なんて数パーセントしか稼働してないんだから

人知を越えたもんがあって当たり前やのに

それに軒並み悪いレッテル貼ったら

分が悪すぎるでしょ

 

 

逆に宇宙人とか魔女をいい風に強調する

スピ的な風潮もめんどくさく感じてました

みんな人間で十人十色でいいやんか

 

 

それでみんな生きてる価値あるんだから

ベーシックインカムもらえたらいいのにな

 

 

国がやってくれないって

拗ねてる時間はもったいないから、

自分たちでベーシックインカム相当の

生きる基盤を作るにはどうすればって考えたら

頼るべきは

お金だけじゃなく、

人のつながり、

智恵の出し合い、

助け合いじゃないかしらって

 

 

結局この本の

伝承知、共同体、に行き着きますが

反資本主義なわけではありません。

お金もあっていいし、

お金以外もあっていいし

 

 

勝つ気しないから

戦わないもん

だから負ける気もしません。

 

 

戦わない合気道は

歴史は浅いのかもしれないけれど

素敵な日本の伝承知じゃないかしらと思うので

今からでも習いたいです。

 

 

もう思いつくまま言いたい放題書きましたが

現代社会ってようわからんなあと

??ばっかりで生きて来たので

まずゆっくり本読んで、

もうちょっと頭を整理して落ち着きたいです。

 

 

ここまで書いて

気が済んでしまって、

積ん読になる可能性も無きにしも非ずです。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

 

 

 

 

そこに居てね

 

しあわせのいとを紡いで

 

きみの場所から

 

色彩が流れ出していくから

 

誰かのいとをむやみに欲しがって

 

たぐり寄せて解いてしまわないでね

 

いとはやさしくかけるもの

 

結わえ織りなすもの

 

描いて広げていくもの

 

そうしてきみと

 

誰かの場所ができていく

 

きみが始めないことには

 

世界には足りない色があって

 

さみしい穴が開いている

 

 

 

きみはその穴を見て

 

外はさみしいところだと嘆いてる

 

そこに居るべききみが居ないからなのに

 

そう誰だって自分のことは見えないから

 

誰かに言われたことを信じてる

 

できないとか

 

無理とか

 

だめとか

 

きみと同じように

 

自分で開けた穴を見て嘆くひとたちの言葉を

 

そんな滑稽な嘘に

 

きみとお外は裂かれてる

 

ばらばらででたらめで

 

息が詰まりそうになってきたら

 

そろそろ思い出して

 

 

 

きみが持っているすてきなもの

 

動くこころとからだがあれば

 

きみの中から紡ぎだせるものがある

 

誰もが持っているものだけど

 

ちゃんと使えるひとは少ないの

 

その美しい機能を忘れたら

 

ひとは機械仕掛けになって

 

季節にも月の満ち欠けにも気づかずに

 

数で示されるものだけに囚われていく

 

 

 

数えられる価値なんて本当は要らないの

 

道端で日を受けてこがね色にかがやく

 

銀杏の木の葉が何枚あるかなんて

 

気にしないでしょう

 

愛する人の口の中を覗き込んで

 

歯をいちいち数えたりなんて

 

しないでしょう

 

ただうっとりと愛おしく見つめては

 

ほほえむでしょう

 

それが何時何分何秒のことだなんて

 

確かめ記したりしないでしょう

 

思い出は年表ではなく

 

きみの中で絶えず動いて

 

今や明日にまた出逢えるもの

 

いつでも新鮮な意味を見出せるもの

 

 

 

そう何もかもが生きて動いている

 

きみが生きて動いているかぎり

 

なくなるものなんてないの

 

いくら消えてもあたらしく蘇る

 

きみは紡ぐことができるから

 

創ることができるから

 

そのこころとからだで

 

そんなすばらしいものを

 

きみがあたりまえに持っていることが

 

最大の奇跡なの

 

 

 

だからあたりまえにそこに居て

 

それ以上の奇跡を探しに行かないで

 

きみから起こっていくことだから

 

今も起こり続けていることだから

 

そして誰かの奇跡と結ばれたら

 

そこはきみが思っていたよりもずっと

 

しっくりなじんでいいところになるよ

 

 

 

きみの色に託された

 

あたたかい手作りの織物は

 

つめたいすきま風を通さずに

 

きみを包み込んで

 

安心して眠らせてくれるよ

 

ライナスの毛布より

 

きっとずっとすてきだよ

 

 

 

 

 

 

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