カワセミのブログ
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富士スプリントカップ 雑感

富士スプリントカップのSGTは、ドライバー交代がなく、スタンディングスタートなので新鮮ですよね。スプリントカップと言うからには、レース距離が100kmなのはどーかと思いました。これじゃ、シリーズ戦でのワンスティントと同じような距離になってしまうので、もうちょっと短い距離でもいいのかなぁと感じました。

さて、このレースで脇阪選手がロッテラー選手とやりあって3位表彰台獲得して、「脇阪寿一ここにあり」なんてことになってますが、なんだかなぁって感じです。
ロッテラー選手のクルマは手負いな状態だったわけで・・・ トムスから放出された段階でトヨタの中ではプライオリティの高いドライバーではないことになっているわけです。それはやはり、速さが衰えているからではないでしょうか。そろそろ脇阪選手もSGT引退の時期が近付いていますね。

それと、今年のGT500チャンピオンの柳田選手、本当の実力がバレてしまいました。
やはり勝たなければいけないレースでした。本人が一番分かっていると思いますが・・・

TOYOTA WEC参戦

トヨタが来年から開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦することを発表しましたが、レースオペレーションをオレカが担当することになりましたね。
今回のWEC参戦は、ドイツのTMGが主体となって活動するようですが、レースオペレーションをオレカに任せる判断は、良かったのではないでしょうか。オレカの役割は、アウディスポーツのヨーストレーシングと同じでしょうね。

オレカといえば、かつてマツダのSWCプログラムを担っていました。最近ではプジョーのサテライトチームとしてスポーツカーレースに参戦していますが、日本のメーカーとは縁があるんでしょうかね。

トヨタもプライベートチームにマシンを供与して、サテライトチームとしてサードやトムスといった日本のチームがルマン参戦できる環境を提供してくれたらなぁと思います。

スーパーGT第7戦オートポリス雑感

スーパーGT第7戦オートポリス決勝は、GT-Rの23号車が優勝しましたね。
予選でスーパーラップに進出出来なかったため、決勝ではSLで使用したタイヤを使う必要がなかったことが幸いしましたねぇ。これじゃ、何のために予選を頑張るのか・・・
本山の走りを絶賛していましたけど、そうかなぁと思います。クルマとタイヤがあれだけマッチしていれば、少なくともGT500に参戦しているドライバーなら、このくらいやれるんでは?と思いますけどね。

終盤2番手を走行していたサードのSCですが、残り2周で駆動系トラブルによりリタイアとなりましたね。この悪い流れを早く断ちたいですね。序盤、トップを快走している時でも、井口に代わってから何かあるんではないか?と思っていましたが、悪い予感は当たるものですね。

今季のスーパーGTも残りあと1戦、GT500のチャンピオンはGT-Rの46号車が濃厚となりました。シーズン前には全く予想できませんでした。
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