Fポン開幕戦
Fポンも開幕しました。今年のFポンで注目なのは、まずは中嶋一貴選手ではないでしょうか。その一貴選手、なんと予選はQ1敗退。タイヤが発動しなかったのか、なんなのかはわかりませんけど、あまりにも情けなかったですね。決勝はなんとか3位表彰台となりとりあえずホッとしたことでしょう。しかし、次戦のオートポリスでは元F1ドライバーのプライドを見せてほしいものです。なんせ、トヨタが最大限のサポートをしているのですから、結果をださなくてはなりませんね。
それと、各メーカーがドライバー育成のプログラムを実施していますが、NDDPが結果を出し始めている感じがします。F3のNクラスでもNDDPドライバーが頑張ってますね。将来ステップアップの時、Fポンはどーするんでしょうか。
それと、各メーカーがドライバー育成のプログラムを実施していますが、NDDPが結果を出し始めている感じがします。F3のNクラスでもNDDPドライバーが頑張ってますね。将来ステップアップの時、Fポンはどーするんでしょうか。
スーパーGT開幕戦 雑感
ようやく国内のモータースポーツも開幕しました。
4月29日にフリー走行を富士SWで観戦しましたが、印象に残ったのがGT300クラスのポルシェでした。FIA-GT勢はリストリクターの関係で富士では速いんでしょうが、市販のレースカーで勝てるクルマを顧客に提供できるポルシェは流石という感じでした。また、ポルシェのフラット6のエキゾーストノートを聴くと、Cカー時代からの変わらないエキゾーストノートに懐かしさを感じました。やっぱりGTレースでは、ポルシェは王様ですね。
決勝はTV観戦でしたが、ウェットとなり荒れたレースとなりました。
最後は赤旗で終了となりましたが、ちょっと釈然としない終わり方だと思いました。雨量が多くなりコースコンディションが悪化したため赤旗なんでしょうけど、観客にしてみると6号車が23号車に追いつきそうな場面であり、どーなるんだろうと見守っていた矢先の赤旗であり、なんだかなぁって感じでした。それと、23号車を追っていた6号車の伊藤大輔選手のコメントも情けなかった。「あの判断(赤旗のこと)は正解だった」。そーでしょうか?23号車をキャッチアップして絶対に優勝するという気概が感じられません。もうちょっとクビになるんではないかと危機感を持って臨んで欲しいです。
4月29日にフリー走行を富士SWで観戦しましたが、印象に残ったのがGT300クラスのポルシェでした。FIA-GT勢はリストリクターの関係で富士では速いんでしょうが、市販のレースカーで勝てるクルマを顧客に提供できるポルシェは流石という感じでした。また、ポルシェのフラット6のエキゾーストノートを聴くと、Cカー時代からの変わらないエキゾーストノートに懐かしさを感じました。やっぱりGTレースでは、ポルシェは王様ですね。
決勝はTV観戦でしたが、ウェットとなり荒れたレースとなりました。
最後は赤旗で終了となりましたが、ちょっと釈然としない終わり方だと思いました。雨量が多くなりコースコンディションが悪化したため赤旗なんでしょうけど、観客にしてみると6号車が23号車に追いつきそうな場面であり、どーなるんだろうと見守っていた矢先の赤旗であり、なんだかなぁって感じでした。それと、23号車を追っていた6号車の伊藤大輔選手のコメントも情けなかった。「あの判断(赤旗のこと)は正解だった」。そーでしょうか?23号車をキャッチアップして絶対に優勝するという気概が感じられません。もうちょっとクビになるんではないかと危機感を持って臨んで欲しいです。
ホンダ、2011年モータースポーツ活動
2月4日、ホンダが今年のモータースポーツ活動の概要を発表しました。
国内のスーパーGTとFポン、外人ドライバーがロイック・デュルだけですね。ホンダが実施している若手ドライバーの育成プログラム(HFDP)が、成果を上げてきているということなんでしょか。
ドライバーラインナップを眺めてみると、元F1ドライバーの井出選手が外れていますね。来季、自チームを立ち上げるために今季はドライブしないとのことですけど、デフレ下にある日本でスポンサー獲得出来るのか? はたまたメーカーのバックアップを得れるんでしょうか・・・ 厳しそうですね。
それと、Fポンのナカジマ・レーシングに、せがれの中嶋大祐選手がエントリーされました。ダメそうな感じですねぇ。星野一樹選手と同じ感じではないでしょうか。
最後に、ホンダの伊東社長が、欧州のモータースポーツ活動は2輪で行うとのコメントがありました。F1撤退後の欧州でのモータースポーツ活動は、スポーツカーレースに目を向けてくれたらなぁと思っていましたが、残念でした。ホンダワークスによるルマン参戦期待したいんですけど、HPDによるエンジン供給だけなんですね。