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激戦のル・マン

今年のル・マン24時間レース、2号車アウディが優勝しました。
SCが合計で5時間程あったため、優勝した2号車アウディは355周4,838kmと5,000kmにも届きませんでしたが、約13秒差の激戦でした。あらためて、ヨーストの凄さを思い知らされた感じがします。

コテコテのGTE-Proクラス、コルベットレーシングが優勝しました。
性能調整を受けて、今年は優勝かなと思っていたBMWですが、勝てませんでした。やはりル・マンでは、なかなか勝たせてもらえないですね。BMWもこれに懲りずに、勝てるまで挑戦して欲しいです。

トヨタが来季ル・マン復帰か? との噂が出ているようですが、ぜひワークス参戦を果たして欲しいと思います。自動車メーカーは、モータースポーツに参戦して自社ブランドを高めなければなりませんね。トヨタもF1で失敗をして撤退しましたので、そろそろメジャーなレースへの復帰が必要かと思います。

Fポン第2戦 雑感

Fポン第2戦オートポリス、結果は中嶋一貴選手の初優勝でした。
予選は、またもやQ1敗退とシャレになりませんでしたが、決勝では見事なレース展開で無事に優勝できました。これで何とか元F1ドライバーとしてのメンツも保たれたんではないでしょうか。しかし、今後はポールポジションからの優勝を目指して欲しいところです。

今回のレースでは、JPオリベイラ選手と山本尚貴選手のバトルが見応えありましたね。
山本選手も頑張って抑えていたのですが、オリベイラ選手に料理されてしまいました。でも、いい経験になったんではないでしょうか。今後も注目したいと思います。逆に、ダメだったのが、平手晃平選手ですね。チームメイトのオリベイラ選手との差がありすぎます。ファステストラップをとりましたが、まずは打倒オリベイラで頑張らなくてはいけませんね。最後に小暮卓史選手、こんなことやっているとナカジマレーシングの来期のシートはないかもしれませんね・・・


ダメなトヨタ

トヨタ自動車といえば日本を代表する企業ですが、このところ市販車やモータースポーツもダメな感じがします。モータースポーツですが、F1では結果を残せずに撤退しましたが、スーパーGTも厳しい感じがします。特にドライバーが・・・ エースと言われている脇阪、立川、伊藤の各選手、これどうみてもくたびれていますよね。特に劣化が激しいのが脇阪選手。昨年トムスをクビになってクラフトへ移籍となりましたが、皮肉にも現在の力量がはっきりと露呈してしまいました。GT500で勝つための体制を考えたら、脇阪選手はメンバーには入れません。トヨタもドライバー選考基準は、まずは速さで、人気はそのつぎでなければなりませんね。速ければ、人気は後から付いてきますから。