カワセミのブログ -2ページ目

Fポン第6戦SUGO雑感

Fポン第6戦SUGO、優勝はA・ロッテラー選手でしたが、バトルも少なくつまらないレースでした。きっと現地で観戦していたお客さんもつまんなかったなぁと思われていたのでは・・・

しかし、フォーミュラカーは箱車のGTとは違い、車高はペタペタでトラクションもブリブリに掛り、動きもクイックで、やっぱりフォーミュラはいいなぁと思うんですけど、GTのが親近感もあって分かりやすいんでしょうかね。

F1以外、フォーミュラカーのレースは人気がありませんけど、それでもサーキットまで観戦にきてくれる方や、TV観戦している方に満足してもらうような努力が、もっともっと必要ですよね。サーキットに足を運んでもらう動機付けが必要です。そのためには、パドックフリーにして、グリッド入場を1000円位にしてはどうかと思います。F1のように「見せてやる」のノリではダメで、身近でマシンを見てもらい、ドライバーにも身近に接することが出来る。このようなスーパーGTでは味わえない楽しみを提供しなければダメですね。

それと、サポートレースのF3、CクラスNクラス共にチャンピオンが決定しましたが、NクラスでチャンピオンになったNDDPの千代、Nクラスのチャンピオンになったからって、ピーピー泣くな。たかがNクラスのチャンピオンだ。プロを目指しているんだからF3でチャンピオンを取るのは当然。やっとプロになるための扉が開いた。がんばれ!

スーパーGT第6戦富士 雑感

第6戦富士250kmレース、GT500はレクサスSCの38号車が優勝しましたが、39号車のサードが優勝すべきレースであったなぁと思いますね。これで勝てないようなら、今の体制では勝てないでしょうね。サードの敗因は、井口のタイヤマネージメント経験不足でしょうか。まぁ、今のサードの実力では、一流ドライバーはサードのクルマに乗ることはないでしょうけど、今回の富士は勝ってアピールすべきでした。サードの快走は、MIタイヤによるところが大ですので、来季BS→MIに変更するチームが多数現れると、現サードのアドバンテージがなくなってしまい、優勝することが難しくなりますからね・・・

あと、SC36号車の中嶋がストレートでタイヤバーストによるクラッシュがありましたが、大きな事故にならずに良かったですね。過去に、ストレートでタイヤバーストのシーンをサーキットで見たのは何れも富士で、WECで松本恵二のトムス83CのクラッシュとF3000で鈴木利男のYHタイヤのバーストでしたが、ドライバーには怪我がなかったのが幸いでした。過去にタイヤバーストではありませんが、富士GC予選でストレートでのクラッシュによる死亡事故や、F3でストレートにあるブリッジに舞い上がって激突した死亡事故などがありますから、ストレートでの事故にはヒヤリとしますね。

WEC IN JAPAN

JAFが2012年の国際カレンダー登録申請を行いましたが、富士スピードウェイが世界耐久選手権シリーズ WEC IN JAPAN を9/28~30で申請したようですね。なんでも、この週末は、北米でプチ・ルマンが開催予定なんだとか。どう考えても、プジョーやアウディなどは北米に行くでしょうね。よって、富士は日程変更する必要ありではないでしょうか。
富士でのスポーツカーレース観戦は、89年のインターチャレンジ富士1000kmレースが最後になっているので、ぜひ来年富士で
WEC IN JAPANを観戦したいですね。