褐色の刻 -12ページ目

褐色の刻

★ブログネタにステキすぎる回答をして アメブロスタッフを困らせるブログ★

増税する前にまずこれを削れというものブログネタ:増税する前にまずこれを削れというもの 参加中




私の名前はジェット・世良・ジダン。

国会議員だ。

国民どもからは「ジェセラジ」の愛称で慕われる人気者だ。

そう。名前からもお分かりの通り、ハーフである。マジで。





宮城県宮城郡と宮城県刈田郡の。





本題に戻そう。

最近の国の動向はどうだ。

解散総選挙もありうるカンジではないか。

AKB総選挙には負けてられないというオッサンどもの気迫で、

今政界は非常にギッシュだ。ギトギトだ。



総選挙が迫るならば、私も負けてられん。

「アメーバのポチくま当選率を上げる」という公約を果たせなかった私は、

せめてこの国会生中継で、存在だけでもアピっとかなければ。



お。ヤジのチャンスだ。

オヤジのチャンスではない。野次のチャンスだ。





ジェセラジ「冗談じゃねーぞコラー!

ダブルチーズバーガーでもハッピーセット可能にしろー!」





あのカメラ、今こっち撮ってたよな?

…ふう。イイカンジだ。今日は寝ずに頑張るぞ。



さて。

議題もなんかムズいのになっちゃったから、

ケータイを愛でるとするか。

そろそろアメーバさんに頼んでおいた、

ブログネタへの回答記事が集まっている頃だ。



税金アップの議題になったら、他に省けるものをカッコ良く挙げるのだ。

アメブロガーの意見を参考に。ムヒヒ。

で、次期もまた再選っと。うっひっひ。



どれどれ…



「うちのオカン、カレー大量に作り過ぎ~」



なるほど。わかる。



「納豆のカラシって要らないと思う」

「ドン小西の後ろ髪イミフ」

「乳首にまでモザイクって」

「チョッパーは前のピンクい帽子のほうがよかった」



うんうん。頷ける。この日本にはまだまだ改善の余地が沢山ありそうだ。



「無駄を省くよりも、生産性を高めるべきだ。
平日の昼間からパチンコ屋や公園やらでサボっている大勢のサボリーマン、あいつらがせめて時間内だけでも本気で働くだけで、日本のデフレうんぬんかんぬん」



…ちょっとこういうのは難しすぎるなあ。これじゃ総理もわからんだろ。



「国会で寝てる奴がいる」



むむむ?気をつけなければ。



「国会で中学生みたいなヤジを飛ばしてるだけの議員、あれってどうなの?」



………。



「国会でドサクサに紛れて『ポテトLプリーズ!』とか叫んでるハーフ議員」

「てかジェセラジw」

「ジェセラジのパチンコ癖どうにかしろ」

「ジェセラジのメタボ肉」

「ジェセラジの残された必死な髪w」








…………。





さ。





アメブロ更新したらテケトに流して帰るか。。





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えっとね、スロットがしたい。



過去に女子と一緒にスロットに行ったのは鬼嫁とだけ。

確かそう。たぶんきっとそう。



妻ではなく仮に彼女とイクならば、

勿論隣に並んで座って。←この時点で負ける確率大w



で、彼女はスロット未経験がいいな。スロットヴァージンヌ。

あ、なんかセカンドヴァージンヌぽくてカッコエエ。

和名だと回胴おぼこだね。



で、私が軍資金を出してあげる。←この時点で大惨事が確定w



あれ?なんかオチ見えてきた?



まいっか。じゃ書いてみるべか。







▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼



スミ子「わっ、光った!ビックリした!」



ジェセラジ「お~!スミちゃん凄いよ!それ当たり確定だよ?」



ス「え~?やったぁ!

どうすればいいの?」



ジ「狙えば揃う状態だから…どれ、ちょっと貸してごらん」



タタタン(押)

777 パッパパラリラ~



ス「きゃあ!凄い!ジェセたん凄い!

こんな一瞬で揃えるなんて!」



ジ「あとはテケトに回すだけでコインがどんどん増えるぜベイベー」



ス「うわ~!うわ~!

凄~い、ジェセたん流石~!大好き!抱いて!」



ジ「おいおいはしゃぎすぎだぜスミちゃ~ん(;*´Д`*) ハァハァ

よおし、俺もそろそろ本気だそうかな」



ス「きゃっ!また光ったよぉ?」



ジ「おっと連チャンだね!凄いよスミちゃん!」



ス「え~?ジェセたんが隣に居るからだってばあ」



ジ「ま、スミちゃんが当たりまくるように俺の運を注ぎこんでるんだけどね」



ス「そんなそんな~!ありがと~!

ジェセたん好き好き~!スミ、排卵しちゃいそう!」



ジ「おいおい~w

…おっと」



ス「あれ?…今、女子店員さんに鼻クンクンしなかった?」



ジ「こ、こうして運を集めてるんだよ。

スロット界じゃ常識だぜ?」



ス「そうなんだ~。じゃ、

さっきからそっち隣のミニスカ太ももをチラ見してるのも?」



ジ「な、なあんだバレてたか~、あはは、あは」



ス「いいんだよジェセたん、だってこれからジェセたんの台が爆発するんだもんね」










う~ん?

やっぱり予想通りのオチになっちゃいそうだなあ?





ま、

それで仕留めたのが、

今の鬼嫁なんですけどね。

〇| ̄|_



今でも運を吸いとられ続けてます。





〇| ̄|_=3 ブッ






〇| ̄ト_ あっ


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これは…大富豪になったら・でいいのかな?



バラマキますね。困ってる方々に。

とはいっても、街中で紙吹雪みたいに、ではなく。

きちんと厳選して。



だから恐らく、事情の確認が可能な、私の周りの知人限定という事になるんでしょうが。



あ。その前に勿論、自分自身の困ってる諸問題をクリアする分は獲ります(◎Д◎)





▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲



民「ジェセラジ様ぁ~。

どうか、どうか!オラの借金の手助けをお願いしますだ~…」



ジ「ん~?八兵衛か。知っておるぞ、おぬしは真面目に四六時中働いておる。

なのに一向に減らぬ借金。

生きるためとはいえ、借り先をちょいと間違えたようだのう…

よかろう!その9割を私が消し去ってやる!

残り1割はせめて…自分の力で乗り越えてみせよ!」



八兵衛「は、ははー!ありがとうございます!ありがとうございます!

お礼と言っては何ですが…

私めの長女、元ミスユニバース準優勝でございまして…

どうかジェセラジ様の側室に謙譲いたしたく…」



ジ「(;;,;◎;∀;◎;,;;)…よ、よきにはからえ!」





イ、イイかもコレ(;*´Д`*) ハァハァ

時代劇とか観ないから言いまわしとかはさておいて。







ドロンジョ「ジェセラジ様ぁ~」



ジ「Σ(◎Д◎;)ふ、深キョン?!」



ド「ボヤッキーとトンズラーが余りにも不甲斐なくて…エロいし」



ジ「(;*´Д`*) ハァハァ、よしわかった!

ボヤッキーの代わりに私自ら参戦しようぞ!

ヤッターマンとヤッターマン〇には裏金にて手加減を要請する!」



ド「ええ!?頼もしいわ~んジェセラジ様~!」



ジ「うひひ!ぐへへ!」








翌週。

某スポーツ新聞1面。





「深キョンがジェセラジ様を起訴!

セクハラとパワハラに耐えかねて

精神的苦痛によるドロンジョ降板の慰謝料も」








嗚呼。深キョン。



君を救ってあげられるのは私だけなのに。

いいだろう。今度は法廷にて、

君の怒った顔を魅せておくれ。

(;*´Д`*) ハァハァ





そっか。

大富豪ってみんなこうやって失敗するんだね。うふふ。

わかるなあ。