
ブログネタ:
「私のことどれくらい好き?」と聞いてどれくらいならうれしい? 参加中
みね子「ねえ~んジェセラジ~ん」
ジェセラジ「なんだいハニー」
み「あたしのことどれぐらい好き?」
ジ「んん?どしたんだよ?
あまりにも俺がアレで不安になってくるのかい?ハハ。
そりゃ…こん~~くらい好きさ」
み「ええ~?それだけぇ~?」
ジ「あ、いや、こぉぉん~…
…んぎぎ……くらいっ、好きさ!」
み「ダメダメそれだけじゃぁ~」
ジ「ぬ?よぉし待ってろぉコイツめぇ」
タッタッタッ(走)
ジ「こっからぁ~(遠)」
タッタッタッタッタッタッ
ジ「こぉん…」
ツルッ
ジ「あっうわっ」
ドボーーン(海)
み「きゃあ!!ジェセラジ大丈夫!?」
ジ「ぐはっゲボッ…
せいっ!(泳)せいっ!(泳)…せいーっ!(登)
…ハァ、ハァ、1年間だけ水泳部やっててよかった…」
み「びっくりしたよもう~!ずぶ濡れじゃない、大丈夫?」
ジ「うはは!こんなの屁でもないさっ」
み「大変~、早く着替えるか何かしなきゃ風邪ひいちゃう」
ジ「大丈夫!だいじょ…
…ん?……(゜ロ゜)
あ、いや、うん、寒い!やっぱり大丈夫じゃないわコレ!
いや~風邪ひきそ!えっと…ハックション!ハックション!ってね!ハハ」
み「どおしよどおしよ~」
ジ「こりゃ急いでシャワーとか浴びて服も乾かさなきゃ!
…ひ、一晩ぐらいで自然に乾くな、うん!たぶん!」
み「え~?じゃあどうすればいいかなぁ?」
ジ「えっと例えば、そ、そ、
そこのホホホ、ホテルで…とか…」
み「…え?」
ジ「あ、いやその、…ハ、ハックション!ハックショーーン!
こりゃ参ったな、早くシャワー浴びたいなぁ(;*´Д`*) ハァハァ」
み「た、大変、ハァハァ言ってるね…?
そうね、急いだ方がいいかも…」
ジ「(;;,;◎;∀;◎;,;;)」
ザーーー(シャワー)
キュッ
カチャ
ジ「いや~お待たせハニー!温まったよ!」
み「よかったぁ。あ、もうすぐ来るって、
ジェセラジのお母さん」
ジ「……は?」
み「あのね、やっぱり朝までには服は乾かないと思ったし…
悪いとは思ったけど、ジェセラジの携帯開いてみたら『自宅』ってあったから」
ジ「え?…え?」
み「でもよかったぁ、ジェセラジのお母さん、優しそうで!
テケトーに事情を話したらすぐにわかってくれて」
ジ「はい?はい?」
み「じゃあたし帰るね!
ジェセラジの風邪うつされたらあたしまで大変だしね!」
ジ「ノーン!ノーーン!」
み「え?…ちょ、ちょっと待って、
その土下座の意味がわかんないよ?」
