
勿論ですとも。
忘年会のネタでお困りのダンディ必読、
参考までに昨年、
私が披露した忘年会ネタを書き記しておきましょう。
(他所で公開済み、パクリではない)
【コンサート終盤でアゲアゲノリノリのテンションMAXになった秋川雅史が歌う
『千の風になって』】
イントロが流れると同時に秋川氏(私)登場。
「みんなー!今夜はセンキュー!」
堀内孝雄氏ではない。一応、声は秋川氏に寄せてある。
おもむろにスーツの上着を脱ぐと、白いシャツの胸元からはドンキのカツラを代用した胸毛が飛び出ている。
この辺は神無月氏のあのネタを参照していただきたい。
「いよいよラストの曲となりましたー!みんな最後までアゲアゲでよろしくー!曲はもちろんこれだ、
千の!風に!なってー!チェケナー!
わ・た・し・のーイエーイお墓のぉーまーえでーカマーン!
泣・か・ないでくださいーオケーイエー!」
ステージ狭しと走り回り、客を煽り立てる秋川氏(私)。
忘年会会場はいきなり熱気に包まれる。
「そこフー!わたフーー!いませフォー!」
奇声を織り交ぜながらのあの声真似はかなり難しいが、自分を見失わずにしっかりとキープしてもらいたい。
「みんなでイクぞー!
千のかー、HEY!ぜー、HEY!にーーセンキュー!」
観客は一体となり、女性陣は泣いている。
笑い転げているようにも見えたが、
あれはきっと違う。感涙していたのだ。
間奏に入ると白シャツを脱ぎ捨て上半身裸になる秋川氏(私)。
たわわなツケ胸毛だけではなく、セブンイレブンのハッシュポテトで鍛え上げられたボディを惜しみもなく披露する。
足でスタンプ、手でクラップ、「ドンドンパン!ドンドンパン!」とリズムを奏でる。
そう、Queenのアレである。昨年暮れは旬であった。
このリズムで唄うのは少々難しいのだが、そこは練習の量で乗り越えた。あえて歌詞を無視して、
「ウィーアー・ウィーウィール・ロッキュー!」
と歌い上げれば会場は更にノッてくる。
もはや上半身裸の羞恥心などない。
ところが問題が発生する。
この曲は長いのだ。とてつもなく長い。
ネタが尽きそうになってくる。
いざとなったら会場の男性を巻き込んで上半身裸にさせ、一緒に歌わせるとかも考えていたのだが、
後半はクネクネビシッ!クネクネビシッ!というダンスと握手まわりやらで乗り越えた。
曲の最後にロングブレスな部分があるのだが、
正直、息が続かなかった。
ウケたからまあ善しとしたが改善の余地はありそうだ。
いかがだろうか。
忘年会のネタでお困りのダンディは是非参考にしてもらいたい(◎Д◎)

