カム

コメントを書いて頂いている皆さん ありがとうございます。


このブログは日記というよりメモみたいになっているので

ご期待には添えないかも知れません...


ところで、最近の事件。


こないだオイル交換とブレーキパッド交換をしてみたら

なんとカムシャフトが丸見えではないか!

周辺にはカバーを取り付けるために作られているようなねじ穴が3つ!

しかもその近辺はこないだオイル漏れ修理をしてもらったところだ!


1.一般的に考えても高速回転するカムが丸見えなのはおかしい

2.すぐ近くにヒートエクスチェンジャーがあり「ふく射熱」が激しい

3.すぐ近くにタイヤがあり 水はね ドロはね が激しい

4.オイル漏れ修理前は気が付かなかった。

1+2+3+4=カムが錆びてボロボロ ≒ オーナー涙ボロボロ


早速 神様にお伺いを立てなければ!

けど、トーンダウンする電話は こちらの気持ちもトーンダウンするので ちと敬遠


そうだ!息子さんにメールを打ってみよう!

こないだ「社長(神様)に言い辛かったらいつでも相談してください!」

と助け舟を出してくれたし!


以下 メールのやり取りを会話調にしてみると...


「あの~ カムシャフトが丸見えになっているんですが、

 こないだオイル漏れを直してもらった際にカバーを付け忘れてないでしょうか?」

「 今回のオイル漏れ修理の際は触っていません。純正ではカムが隠れるカバーはありませんが、

 そのカムシャフト専用の純正カバーを送りますので、確認してください。」


ん?なんだかよくわからないぞ?

元々カバーが付いて無かったのか、それとも元々純正でむき出しの設計なのか?

その時点では 想像も付かなかった...


次回に続く...かも?


現在引越しを検討中。ちょっと使い勝手が悪いので...



エンジン2

先週末 車を引き取りに行って来ました。


「はい **自動車(仮名)ですっ」


「あの、車を預けている●●と申しますが...」


「はい

     こ

      ん

       に

        ち

          は~↓」


てな感じで二言目がトーンダウンしているようなので、

クレーマーと思われているのかも...

電話はいつも緊張します。


とはいえ

「オイル漏れなんて ありえない!」

ということでOHをお願いしたからには


絶対追い金はするものか!っと

心に誓い 行って来ました。



しかし、結果的には 誓いもむなしく 部品代 *5000円払いました。

カムカバーが歪んでいて オイル漏れしていたようです。

OH前はそこからのオイル漏れはありませんでしたが、

液体ガスケットをたくさん塗ってあったから大丈夫だったようです。


まぁ、部品を交換して貰ったので追い金も納得ですが、

交換する前に言って欲しかったです...


けど、今回も(は?)かなり良心的に直して貰えたと思っています。

もうこれで心配が要らない というのもありますが...


とはいえ もっと積極的なお金の使い方をしたいなぁ~と

しみじみと考えながらの帰路でした。


キャブ

まぁ、オイルが漏れたくらいで くよくよしたって仕方ありません。

オイルが漏れてたって足せばいいんです!


けど、夏の渋滞なんかでエンジンから煙がモクモク出てくると

「もしかして燃える?」

な~んて思ったりして、結構焦る事もあります。


前に乗っていたハチロクでの話

自分でエンジンをOHして、

夜な夜な首都高でエンジンを慣らし

山道での全開チェックを無事こなし、

勇んで行ったミューサーキット(今は無い)...


1コーナーを立ち上がるとバックミラーが真っ白に!

「なんだまたブローバイか」

(ハチロクは右旋回でブローバイオイルによる白煙が出やすい)

「アクセルを吹かしていたら消えるかな?」

な~んて軽く考えていたら エンジン停止!


ん?


ボンネットから煙モクモク


あれ?


コース外に車を止めてボンネットを開けるとメラメラと火が!


あっという間にオフィシャルが飛んできて

消火器で消してくれました。


自分も一応 ヘルメットに手を当てて 頭を抱えてたんですが

一緒に走っていた友人には 本気で悩んでるように見えたようです。


原因は調子に乗ってつけた機械式油圧計のホースが

エキマニに当たって穴が開いてしまい、

ぴゅーぴゅーオイルが噴き出して → 炎上!

折角付けたのに油圧計なんて見てなかったんですね...


もちろんエンジンルームの樹脂類はデロデロにとろけてしまい

配線はむき出し、薄いピンクの消火剤まみれです。


幸いエンジンルームだけの炎上で済んだので

もう一台ハチロク(わけありの5万円)を買ってきて配線を引き直し、溶けた部品は交換しました。

さらに運良く エンジンの中身は平気みたいだったので、再OHして乗せ直し。


燃えたとはいえ 配管をちゃんとやったら2度と燃えることなく ちゃんと走りました。

後輩に受け継がれた後も、長持ちしてたみたいです。


そんな事があったので、オイルの煙にはチョット敏感です。

油冷エンジンは自分に向いてないのかも...



ハチロクエンジン詳細

・TRD 0.5mmヘッドガスケット (抜ける抜けると言われながらも)

・フライホイール軽量化 (近藤内燃機仕様)

・クランク フライホイール一体バランス (近藤内燃機お任せ)

・ピストン コンロッド 重量あわせ (自己流)

・ポート研磨 (紙やすり+指がささくれになる位)

・ハイコンプ (ピストン上面のカーボンは掃除しないで)

・58年式カムシャフト (ハイカムという噂だった)

・TVISのバタフライ取り外し (なんでだろう?)

たしかこんなだったと思います。記憶があるうちに記録

オイル漏れ

久しぶりに更新です。

何でこんなに更新しなかったかって言うと、

なんと、

エンジンOHしたのにオイルが漏れてるからなんです!


気が付いたときは顔面蒼白、悩みました。


「オイル漏れなんてありえない」

と神様は言っていたのに...


OH費用の相談に乗ってもらったとは言え

血の出るような(いや出たかも) お金は払ったし...


直してくれるのか、直してもらわなければならないのか

ハッキリしないと「想像」とか「感情」が入ってしまうと思ったので

書くにかけなかったのです。


しかも、「慣らしが終わるまで様子見て」と言われたので

チョット時間がかかってしまいました。


けど、慣らしが終わったら

オイル漏れ 2箇所に増えてる!

もう何がなんだかよくわかりません。

ミッションオイルまで「しずく」が見えるし...


とりあえず 先週 車を預けてきたので、結果は こうご期待ということで...


どうやら、前オーナーOH時の「液体ガスケットてんこ盛り」

ヒントみたいです。



エンジンが完成して調子に乗っていたら
いいタイミングでやってきました請求書!

やっぱり現実を突きつけられると
気分は急降下、意識は無重力状態ってところです。

請求書の内容を見ると、なんだか前回もらった物と違うのだ。
ピストンリングは換えるって言っていたのに記載されていない。
新品ナットにはプライスが付いている!
総額も80万後半に消費税が付いて...グェ~
価格は総額表示でお願いしますぅ~

無理を言って中古品を使って安上がりになるように頼んだので
なかなか細かくは記載されてないのだとは思うけど、ちょっと不安
明日電話で聞いてみよう。


上の写真はEx側のポート近辺の写真
ポートを削った後があったので
「前から削ってあったんですか?」って聞いたら
「俺がやったんだよ」と神様
段付きをさらっただけ との事だけど
なんとな~く嬉しいものです。
冷却用のエアガイド?も黒く塗ってくれています。

う~んなんだか、楽しみになってきた!
見よ!この美しいエンジンを!

というわけで、先週末にエンジンの進展具合と
年始挨拶(のつもり)で見に行ってきました。

すべての部品が揃ったようで、単体組み立てに入ってました。

見た目上最も目立つのが「エンジンカバー」
激しく赤い部品だ。
換えた理由は「見た目」
神様は機能だけでなく、見た目にもこだわるのだ!
エンジンカバーセットで5*,***円
ワックスかけなければ...

さらにナットはすべてPORSCHE純正の新品!
まるで時計に散りばめられた宝石のようだ。
ダイヤモンドより美しい新品ナット...プライスレス

部品はすべて丁寧に洗浄されており
細かいところはワイヤーブラシでこすった後が残っていた。
元々オイルとカーボンでデロデロなエンジンだったので
さぞかし大変だっただろうと思う。

パッと見たときにキャブのインマニを新調したのかと思い
「コレって新品ですか?径が合わなかったんですか?」
なんて惨めなことを聞いてしまった。
あんなにきれいになるとは思わなかったので...

しかも嬉しい小技を入れてくれているようです。
続きは次回...


久しぶりに見てみたら、コメントが入っていて びっくり。
文才が無く 書くのに時間がかかるので、なかなか更新できないのだが、
もう少し頻繁に更新しなくては...

ところで、「ダメ旦那さん」からコメントが入っていて思い出したけど、
そういえば僕はDDRという集団に所属しているのだ。
DDR=ダメ旦那レーシング
そう、車にウツツを抜かしているダンナの集団だ。

僕の周りには結構いる。結構いるから成り立っているのかも...

結婚したのとほぼ同時に、
結婚前に嫁さんがコツコツと貯めたお金を使って
新車のエリーゼを買ったのがDDR筆頭かな?
嫁さんには「投資」だと言い切っている。

けど、最近のクロちゃん人気(?)で
エリーゼの価格が上がるんじゃないかという話もあるから
確かに投資って言うのもウソじゃないかも。
もちろん嫁さんも期待している!

というわけで、上の写真は減っているオイルドリブンギア
下のほうにチェーンが見えるんだけど、テンションを張りすぎると
ギアの歯が痩せてしまう。
(写真では分かり難いけど、ノコギリ歯のようになっている)
先日はチェーンドリブンと書いたけど、これば間違い。
本来はオイルドリブンギア、オイルポンプを回すギアのようです。

何でチェーンが伸びずにギアが減るのかっていうと、
ギアがアルミで出来ているからなのだ!

オイルドリブンギア7*,***円也 → 中古車買える!

忘れる前に 元々付いていたエンジンのことを書いておこうと思う。

前に書いたように、エンジンの主な部品はちゃんとした物だった。
だけど、問題はその組み方だったのだ。

前オーナーの話によると、関西方面の有名なお店で組んでいて
チューナーの名前まで教えてもらったのだが、どうもアヤシイ

神様の話によると
「工具を持っていない人が組んだとしか思えない」
らしい。

何でかって言うと、ポイントはいくつかある。
①液体ガスケットてんこ盛り
 →プラモデル作るときに接着剤使いすぎるようなこと
②カムシャフト-スプロケのでかいナットがタガネで締められている
 →工具がなかったり、ナットなめたらやっちゃうかも
  けど バルタイずれるみたい
③クランクケース-シリンダーの銅ガスケットがめくれてる
 →うまい言い方が思いつかないけど、
  煮物の鍋の蓋がずれているような感じ?
④チェーンテンション張りすぎで、ドリブンギアがやせ細っている
 →メタルブレーキパッドにしたら
  パッドが減らずにローターが減ったみたいな事
⑤Oリングやキャブガスケットのサイズが合っていない
 →こんな状況なので①になるのだろう。

色々なお店があるけど、これが現実なのだろうか?

実は前オーナーは、かなりのお金持ち+車好き
家にビルトインガレージ(シャッター付き)があり、
プライベート二柱リフトがあるというガレージライフな御方なのだ。
しかも珍しい猫(どれくらい珍しいのかは不明)が3匹いた。

僕が思うに、前オーナーが頑張ってOHしたんじゃないかと思う。
3つのシリンダーがバラバラになっているポルシェのエンジンは
普通に組むとカムジャーナルの芯が出ないので、回らなくなるらしい。

バラして組むだけでも難しいのはよくわかるから
僕としては前オーナーを尊敬してしまう。

けど、主要部品にトドメを刺す前でよかった~
直してくれている神様には申し訳ないですが...


もう買いました?
なんだかドラゴンボールのようになってます。
(日本一 → 世界一 → 宇宙一?)
著者: 楠 みちはる
タイトル: 湾岸MIDNIGHT (30)
ひさびさのブログ更新
時間を作れなくてしばらく書けなかった。

写真はお気に入りのラーメン屋「味千」の特選ラーメン
本場 熊本のラーメンが味わえます。

ところでウチのポルシェ
実際どれくらい速いのかという事だけど
売り文句の「964RS同等もしくはそれ以上」
って言うのは きっとマヤカシだと思う。
964RSは乗った事ないけど、
アンナ値段で964RS並みの車が買るなんてコトはありません。

この間 大学の先輩の993に乗せてもらったけど
ウチのよりもトルクがあってモリモリ前に進む感じだった。

けど、僕の偏ったスーパーカー観から見ると
チョットラグジュアリー過ぎる。
やっぱりスーパーカーはガチガチで爆音じゃないと...

なので、ウチのはボロイ車だけど、エンジンをOHして
楽しい車になればいいなぁと思っているのだ。

そういえば去年の7月に「筑波2000」に行ったのだが
今度その時の話を書いてみようと思っています。

964RSってなに?
こちらに詳細が...
あけましておめでとうございます。

って言っても もう1月2日か~
休みの日は すぐに過ぎていってしまう...

昨日は身内がウチに揃った。
嫁の方も僕の方もうちのが初孫だから
とてもよく可愛がってくれたのだ。

嬉しいことにお年玉代わりに
「スゴ録」
を持って来てくれた!
忘年会で当たったらしい。

今流行のHDDビデオ!

まず驚いたのは、「番組表」
テレビの地上波から番組データが送られてくる。
てっきり電話回線とか繋げるのかと思っていたけど
そうじゃないのだ。
新聞取るのやめよっかな~?

ビデオとしての
使い勝手はドウなのだろうか?
楽しみ楽しみ...

↓スゴ録って何?
SONYのスゴ録