今年も走って来ました、小菅村。

朝5時半出発。こすげの湯まで約2時間のドライブ。

駐車場はすでに日差しが暑い。

黒糖パンとみたらし団子2串を食べた。

血糖値は200を超えてきた。

 

スタート位置はいつもより後ろ、ちょっと出遅れた!

午前10時スタート!

雨が降る前に帰って来るぞ!と思うが体が重い・・・

何だか思うように進めずすぐに渋滞につかまる。

だらだらと登りが続く、が今の体調を考えるとこれで良いのかもしれないと思い込むことにした。

水の流れ

わさび田

 

山頂付近までだらだらが続き、これはちょっと遅いと思い隙あらば前へ前へと進んだ。

下りになるとやっとトレランになり少々元気になった。

 

第一関門でハイドレ給水後にザックを背負う時、リブレのセンサーを引っかけてしまい剥がれてエラーになった。

血糖値を測りながら走っていたがここからの補給食は自分の勘に頼るしかない。

とにかく脱水だけは避けたいので、水ばかり飲んでいた。

第2関門通過後、少々脹脛が攣りそうになったようなのでジェルを補給。

いつもならダレてくる後半だが全然元気。

周囲が歩く中登りも楽ちん

 

第3関門通過

ここからロード。

あ~路面が固い。

原始村

大昔、こんな山奥に住んでいたんだね~。

 

急な上り坂で歩いてしまったが、ここでグルコレスキューを補充。

登り切ったらゆるい坂をまた走る。

あと2km、走れるぞ!前半の渋滞に助けられていると実感。

 

再びトレイルに入る。

登りだってガシガシ登れてここで何人も抜いた。

 

次のロードであと1km

最後はダートを激走!

前を行くランナーに追いつきそうだったが届かず。

 

3時間35分 完走

 

去年より17分位遅い。

 

フィニッシュ後、記録証をもらう時に雨が降ってきた。

完走証はヨレヨレ・・・

トン汁もオレンジも雨の中ww

車に戻ると雨は上がり、いざ温泉へ。

 

隣のプリウスがマットな黒で渋いな~と、ドライバーを見たら女性だった。

今更だが挨拶くらいはすれば良かったな。

すごく走りそうな女性だったので躊躇しちゃったよ。

昔、河口湖の大会で自分を褒めたいオリンピアン女性に「おはようございます!」って挨拶したら、無視されて目の前30cm位でスルーされた事があってから走れる女性はトラウマなのだ。

 

 

♪ 結局また 食べないまま 冷めて固いカルボナーラ 少しは聞いてよ小さな夢♪

 

シフトレバー&ケーブルアウターを入手!

シフトケーブルアウターがフレームと干渉して、アウターがちぎれてワイヤー固着。

どうせだから新品に交換。純正はシマノらしい。台湾メーカーじゃないのか。

グリップシフトはレバーシフトへ仕様変更

 

アウターの色はステンレスのスケルトンにするつもりだったが、サイクルベースあさひで物色していたらオレンジ色に自分のアンテナが反応!

黄色いフレームにオレンジ!良いかもしれない、いや、コレだ!と、直感で決めてしまった。

 

おかしなもので、直感で選ぶ物のパワーはすさまじい。

今までスケルトンが一番合うというイメージは、一気に色褪せてしまう。

 

そのうちブレーキアウターもオレンジで合わせよう。

 

自分で作ったチャリで走るのも楽しいが、やはり走らせるまでのカスタムが楽しい。

それも趣味というものだ。

 

なお、意見には個人差があります。

 

 

♪ 晴れた日には~海岸線 昔はよく 出掛けたのに 写真に向かって小さな愚痴♪

 

メンテナンススタンド、作ってみた。

 

やはり自転車のメンテナンスは立ったままの姿勢で行いたい。

しゃがんだり立ったりの動作がツライのだ。

 

製品として出ている物は実物を見ていないので、いまいち使い勝手が不安だしお値段もそこそこ。

ならば作ってしまおう!といういつもの悪い癖が出てしまう。

 

台風で倒壊したビニールハウスの廃材パイプを使ってみた。

強度は大丈夫だろうか?

等と心配したのは初めだけ、走り出したら止まらない性格なのだ

 

パイプベンダーで曲げ、

ドリルで揉んで

ボルトで組み立てる。

 

形が決まれば溶接して塗装なのだ。

パイプは砂も詰めず炙りもせずに少しづつ曲げたので、やはりつぶれるよね。

とりあえず試作機1号

フレームを固定するちょうど良いクランプが見つからず、S字フックで吊ってみた。

バランスよし。ちょっと振っても倒れない。

 

 

パイプはまだまだあるので、ちょっとづつ改良しながら作って行く。

 

よかっ!

 

。。。。オレはどこに向かっているんだ?