読書のアキ
最近ちょっと疲れ気味です。
夏バテではなく、9月病です。
ようするに夏休みが明けた学生の不調っぷりを表しているんです。
アキ「は?学生?もうすぐ三十路のオマエがなに寝言いってんだ?」
み、三十路っていうな!!まだまだピンピンだぞ!若いんだぞ!!
アキなんかよr・・・・・・
アキ「ほう、オマエにしてはいい度胸だな」
えっあ、その、えっ……ちょ、アキさん?どこに僕を連れて行くんですか?
あれ?野球のバットなんかもって、素振りでもするんですか?
ホームラーンっ…あはは、なんちてwてへっwww
…………
…………
…………
…………
えっと、今日もお若くて美人で優しいアキさんと一緒で嬉しいなぁーっと。
アキ「うんうん」
そそ、で、まさに秋とアキをかけて食欲の秋!!
アキ「うんうん」
あれ?
スポーツの秋、読書の秋!
アキ「そうねぇ、私も読書しちゃおうかしら」
ほほぉ、アキさんはどんな本を読むんですか?
アキ「人に言うほどのものじゃないわよ」
え、なんかそう言われると逆に気になるなぁ!!
アキ「気にするなって」
いあいあ、知的なアキさんが普段どんな本を読んでいるのか、きっとみんな気になっていますよ。
アキ「みんなって誰だ?」
まぁまぁ、いいじゃないですか!
で、どんな本?
アキ「ラブストーリー・・・」(ボソっ)
え、ラブ?ラブストーリー?
へぇぇ!!!アキさんもそんな乙女チックなところがあったんですね!!
アキ「うるさいなっ、悪いかよ!私が読んだらおかしいかよ!」
そんなことありませんよ!!
で、いったいどんな内容なんですか?
まさかお子様が読めないような内容だったりするんですか?グフフフ
アキ「か、体の半分が魚なんだよ、それだけだよ」
体の半分が?
・・・体の?
アキ「あまり深いことは聞くな!それ以上詮索する気なら私を倒してからにしな!!」
ププっ、アキさんが好きなのって、あの子供向けの人魚ひ…………
えっあ、その、えっ……ちょ、アキさん?どこに僕を連れて行くんですか?
あれ?鉄パイプなんかもって、どっか工事でもするんですか?
オヤカター木材ここでいいっすかー?…あはは、なんちてwてへっwww
…………
…………
…………
…………
というわけで、僕も読書します!
アキ「どうせエロ小説だろ?ロリロリな」
そんなことないですよ!!
アキ「お兄ちゃんダイスキ」
おっ、えっ、お、おう!
アキ「何喜んでるんだよ……」
夏バテではなく、9月病です。
ようするに夏休みが明けた学生の不調っぷりを表しているんです。
アキ「は?学生?もうすぐ三十路のオマエがなに寝言いってんだ?」
み、三十路っていうな!!まだまだピンピンだぞ!若いんだぞ!!
アキなんかよr・・・・・・
アキ「ほう、オマエにしてはいい度胸だな」
えっあ、その、えっ……ちょ、アキさん?どこに僕を連れて行くんですか?
あれ?野球のバットなんかもって、素振りでもするんですか?
ホームラーンっ…あはは、なんちてwてへっwww
…………
…………
…………
…………
えっと、今日もお若くて美人で優しいアキさんと一緒で嬉しいなぁーっと。
アキ「うんうん」
そそ、で、まさに秋とアキをかけて食欲の秋!!
アキ「うんうん」
あれ?
スポーツの秋、読書の秋!
アキ「そうねぇ、私も読書しちゃおうかしら」
ほほぉ、アキさんはどんな本を読むんですか?
アキ「人に言うほどのものじゃないわよ」
え、なんかそう言われると逆に気になるなぁ!!
アキ「気にするなって」
いあいあ、知的なアキさんが普段どんな本を読んでいるのか、きっとみんな気になっていますよ。
アキ「みんなって誰だ?」
まぁまぁ、いいじゃないですか!
で、どんな本?
アキ「ラブストーリー・・・」(ボソっ)
え、ラブ?ラブストーリー?
へぇぇ!!!アキさんもそんな乙女チックなところがあったんですね!!
アキ「うるさいなっ、悪いかよ!私が読んだらおかしいかよ!」
そんなことありませんよ!!
で、いったいどんな内容なんですか?
まさかお子様が読めないような内容だったりするんですか?グフフフ
アキ「か、体の半分が魚なんだよ、それだけだよ」
体の半分が?
・・・体の?
アキ「あまり深いことは聞くな!それ以上詮索する気なら私を倒してからにしな!!」
ププっ、アキさんが好きなのって、あの子供向けの人魚ひ…………
えっあ、その、えっ……ちょ、アキさん?どこに僕を連れて行くんですか?
あれ?鉄パイプなんかもって、どっか工事でもするんですか?
オヤカター木材ここでいいっすかー?…あはは、なんちてwてへっwww
…………
…………
…………
…………
というわけで、僕も読書します!
アキ「どうせエロ小説だろ?ロリロリな」
そんなことないですよ!!
アキ「お兄ちゃんダイスキ」
おっ、えっ、お、おう!
アキ「何喜んでるんだよ……」
スパゲッター
よくプログラムにおいて、コードのスパゲッティ化という話を聞きますけど、なんだか美味しそうな例え話ですね。
アキ「ふむ、たしかにな。なんとなく想像がつくな」
アキさんでもやっぱり分かるんだ?
アキ「要するに、ミートソースは美味しいから、仕事してないで食べろって事だよな?」
ち、違いますよ!
アキ「なに?!じゃあそのスパゲッティは不味いのか?」
いえ、美味しい美味しくないの話ではなくてですね?
アキ「ばかやろうっ!!!」(殴る殴る殴る。とことん殴る)
アキ「お前は客をなめてんのかぁ!!!」
はべしっ!あぶぶっ!!ぐふぅ!!!ちょっ、まっ、ぶふーー!!!
アキ「これに懲りて、次からは客を大切に、美味いスパゲッティを作るんだぞ?」
ひゃ、ひゃい(はい)
アキ「ふむ、たしかにな。なんとなく想像がつくな」
アキさんでもやっぱり分かるんだ?
アキ「要するに、ミートソースは美味しいから、仕事してないで食べろって事だよな?」
ち、違いますよ!
アキ「なに?!じゃあそのスパゲッティは不味いのか?」
いえ、美味しい美味しくないの話ではなくてですね?
アキ「ばかやろうっ!!!」(殴る殴る殴る。とことん殴る)
アキ「お前は客をなめてんのかぁ!!!」
はべしっ!あぶぶっ!!ぐふぅ!!!ちょっ、まっ、ぶふーー!!!
アキ「これに懲りて、次からは客を大切に、美味いスパゲッティを作るんだぞ?」
ひゃ、ひゃい(はい)
暑いって、そりゃあんた夏だもん
いやぁ!暑いです。何もしてなくても汗が流れます。
アキ「痩せれていいんじゃねーの?」
まぁたしかにそうなんですけどね。夏は暑いから良いんです。
それにしてもアキさんは涼しそうですね?
アキ「あぁ、私の体は15000℃の高温まで耐えられる仕様だからな」
どうみてもあなた人間ですよ!
アキ「む?私は第四惑星ルナルナポロリンチンコ星の人間だ」
何そのギリギリな名前の星!絶対あんた地球人だろうが!
アキ「なんなら確かめてみるか?ルリルリポロロンチンポ星人にしかない証があるんだぞ」
ちょっ、星の名前変わってますから!!あんたそれテキトーに名前つけただろ?!
アキ「ほらどうした?確かめないのか?はやく脱がすといいぞ?」
え、証って体にあるの?
アキ「ほらぁ、こっちへおいで。でも恥ずかしいから暗くしてくれよ?」
う、え、あ。い、いいのか?
アキ「見るだけだぞっ。さわるなよっ」
むももももももも
アキ「どうした?」
ごぉぉぉぉぉぉぉ!!!ぐぉぉぉぉ!!!
アキ「えっ?!」
きょーーーーー!!!!!
アキ「まさか、童貞の暴走?!」
ひゅおおおおおお!!
アキ「こいつの欲求不満はこんなに高まっていたのか」
ぐおおおおおおお!!
アキ「だめだこりゃ。目が本気だわ」
いいから、ぬげぇぇぇぇぇ!!!
アキ「仕方ないなぁ、ほれ」
(下着姿)
はっ!!ぽぽぽーーーーー!!!
ポッポポー!!!
アキ「続きはおまえがやれ」
ポー!!!!!
(ガクッ……)
機械音(ピーピーピーピー。熱暴走エラー。活動限界。停止シマシタ)
アキ「えっ、なに?何の音?!!まさかこいつの?」
アキ「ばか……」
アキ「痩せれていいんじゃねーの?」
まぁたしかにそうなんですけどね。夏は暑いから良いんです。
それにしてもアキさんは涼しそうですね?
アキ「あぁ、私の体は15000℃の高温まで耐えられる仕様だからな」
どうみてもあなた人間ですよ!
アキ「む?私は第四惑星ルナルナポロリンチンコ星の人間だ」
何そのギリギリな名前の星!絶対あんた地球人だろうが!
アキ「なんなら確かめてみるか?ルリルリポロロンチンポ星人にしかない証があるんだぞ」
ちょっ、星の名前変わってますから!!あんたそれテキトーに名前つけただろ?!
アキ「ほらどうした?確かめないのか?はやく脱がすといいぞ?」
え、証って体にあるの?
アキ「ほらぁ、こっちへおいで。でも恥ずかしいから暗くしてくれよ?」
う、え、あ。い、いいのか?
アキ「見るだけだぞっ。さわるなよっ」
むももももももも
アキ「どうした?」
ごぉぉぉぉぉぉぉ!!!ぐぉぉぉぉ!!!
アキ「えっ?!」
きょーーーーー!!!!!
アキ「まさか、童貞の暴走?!」
ひゅおおおおおお!!
アキ「こいつの欲求不満はこんなに高まっていたのか」
ぐおおおおおおお!!
アキ「だめだこりゃ。目が本気だわ」
いいから、ぬげぇぇぇぇぇ!!!
アキ「仕方ないなぁ、ほれ」
(下着姿)
はっ!!ぽぽぽーーーーー!!!
ポッポポー!!!
アキ「続きはおまえがやれ」
ポー!!!!!
(ガクッ……)
機械音(ピーピーピーピー。熱暴走エラー。活動限界。停止シマシタ)
アキ「えっ、なに?何の音?!!まさかこいつの?」
アキ「ばか……」
