第103回『P-act文庫』
京都の小さな演劇スペースP-actです。第102回『P-act文庫』からもうひと月経ったんですねぇ。早いものです。P-actの建物の外壁工事が始まって、ちょっとほこりっぽい感じですが、5/22、第103回『P-act文庫』開催しました!前日夜、わざわざパーカーズのお二人が来てくれて、バルーンを作ってくれました。何を作るか悩んだ末に「カタツムリとカエル」になりました。かわいい~ありがとうございます。今回の司会は、二階堂弘美さん。ちょっと怪しい女です。(いつもですね(=^ェ^=))そして、今まで山ちゃんしか踊ったことのない『P-act文庫ダンス』!初披露!素敵なダンスでしたよ~。 さて、ご紹介していきましょう! 一人目! 『マッチ売りの少女』 アンデルセン 作 結城 浩 翻訳 読人 竹浪千治アンデルセンは、4回目。『マッチ売りの少女』は、第51回に大久保ゆう訳で読まれていますが、結城 浩さんの訳では初めてです。読人の竹浪千治さんは、第49回・第64回・第74回に続き4回目のご出演。「季節外れの女」の異名を持つちはる、いつも季節外れの作品を選んできます(=^ェ^=)今回は確信犯ですね。第80回に司会も1回してくれてます。「魔女のパン」のときにも思いましたが、訳者によって、そして、読み人によって,印象って変わるものなんですねぇ。 ちはる~、また出演してね~、7月司会もよろしく~。 二人目! 『I can speak』 太宰 治 作 <span color:="" style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial; text-decoration-color: initial; display: inline 読人 田村のぞみ 太宰治作品はよく読まれています。この作品は、昭和14年に発表されました。田村のぞみさんは初出演!「勢いで参戦に名乗りを上げましたが緊張がすごいです。 インスピレーションで作品を選びましたが、 トーンは暗いです。 少しでも楽しんでいただけるよう頑張ります」と抱負を語ってくれました。とても緊張しているとは思えない読みでした。作品に合ったいい声でしたよね~。そして前向きな太宰でしたね。またご出演よろしくお願いします。(司会もやってみたいと言ってくれましたので、9月初司会です)。ここで恒例 換気&体操タイム! リフレッシュしたところで、 三人目! 『馬の脚』 芥川龍之介 作 読人 飛鳥井かゞり芥川龍之介作品もよく読まれています。この作品は、大正14年に発表。読人の飛鳥井かゞりさんは、今も麒麟さんに夢中です。 (撮影:Liho) (撮影:Liho) (撮影:Liho) (撮影:Liho) (撮影:Liho)面白い話でしたね。 さて、今回の衣装の共通点は? (撮影:Liho)「赤 と まだら」でした~!「まだら」は103回やってきて初めてのテーマでした。 ヒョウ柄はまだらなのか?という意見もありましたが、まだらですとも!(=^ェ^=)朝、がっつり食べてからの~全員、台本に首ったけ恒例、仁王立ち!どちらの回も満席でした。ありがとうございます。そして、ちゃっちゃとバラシ!かる~くかんぱ~い!にぎやかなメンバーでした。美味しく飲みました。『P-act文庫ダンス』の元祖山ちゃんに踊ってもらって、今度司会をするときに披露するべく動画を撮ったり、山ちゃんと二階堂が二人で踊ったり、と、楽しかったです。さあ、無事に終わりました。第104回『P-act文庫』は、6/26!どうぞお楽しみに♪